前回のあらすじ
ライセンスとりたてで沈没船ダイビングに行くことになったわたし。
メンバーは、「チーム三十路」の4人とドイツ人のベテランダイバーのおじさま。
1941年に誤爆により沈んだ船を、ついに見に行くときが来たのです。
一本目は、沈没船の周りをまわります。
エジプト人のインストラクターに続き、「チーム三十路」は2組のバディを組み潜水、
最後にドイツ人のおじさまが後ろからついてきてくれるという完璧な布陣で挑みます。
ロープにつかまりながら潜水すると、さっそく船発見!!
戦車
砲台
大きなプロペラ
さっそく、テンションあがります。
講習ではサンゴ礁やお魚しかみたことがなかったのですべてが新鮮で。
いろいろ触っちゃった。
歴史があるし、ロマンを感じずにはいられません。
アドベンチャーを感じたのは、船の内部を周る二本目。
講習でならった、中性浮力と呼吸のコントロールがすごい大事だ!!ということが身に染みてわかりました。
このときほどあそこまでしっかり教えてくれた、インストラクターのたてきさんに感謝したことはなかったです。
迷路みたいな空間をちゃんとすすめることがうれしすぎてっ!!
すごく楽しかった!
このとき、水流が強すぎて。流されそうにもなったけど無事やり切りました!!
やっぱり、お魚さんと泳ぐのは心地よくて好き。
というわけで、
誰も途中で浮上することなく、無事にダイビングできました!!
チーム三十路、これにて一旦解散!!
またみんなで潜れたらいいな。
Special thanks Hide-kun!!
写真ありがとう!!
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