ダイビング講習でアドバンスまで獲った日に、「明日、沈没船いかない?」と誘われた。
沈没船ですと!?
どうやら、紅海最高のダイビングスポットらしい。
100本近く潜ってる人もかなり上位にくるくらいオススメとのことだった。
でもね、正直わたしには時間がないのです。
アスワン、ルクソールを思いつきで行ってしまったために、ダハブは5日くらいしか予定していなかったのです。
ところがアドバンスまでとることになり、ダハブに来てからこの日すでに一週間が経過していた。
早く次の国に向けて出発しないと。
しかもよく聞くとこのツアー、午前3時出発というじゃないか。
沈没船、難易度高そうだし、なんか大変そうだし、朝早いの嫌だし・・・と完全にしり込みしてました。
すると、それを聞いたインストラクターの方から
「akotinなら上手いから大丈夫だよ。」とのお言葉が。
いつも厳しいことしか言わない方からの、最高のほめ言葉をいただいてしまい
「参加します!!」と気づいたら申し込んでました。
この日のメンバーは、なっちゃん、ゆうたくん、
先生、
そしてわたし。
ちなみに先生というのは、現役中学校の先生であってインストラクターではありませぬ。
全員ほぼ30歳なので、「チーム三十路」と命名。
前日、インストラクターの方々から注意事項をたくさん言われる。
平均深度が20mを超えるダイビングなので、30分くらいしか潜れない場所。
流れが強いから、ついていけない可能性もある。
そのときは、5mのところで3分間必ず安全停止をすること。
なんやかんや言われるうちに不安になる。
他のみんなは、ファンダイブを何本か経験済。
それに引き替え、わたしはライセンスとりたてで1本目のファンダイブです。
それがこんな難易度高いところなんて・・・。
ツアーはこんな感じ。
シナイ半島の先端、シャルム(指さし部分)に着いて、ボートに乗り換え。
ダイビングは3本行い、昼食付。
夜7時ごろ帰宅。
沈没船マップはこちら
この沈没船、第二次世界大戦中の1941年に貨物船として輸送していたところを誤爆され
たそうです。
バイクや戦車等を積んでいた。これらが、海の中に船とともに沈んでいるらしい。
1本目は沈没船外周部、
2本目は沈没船内部、
3本目は移動してシャークリーフ&ヨランダリーフ
というスケジュール。
みんな不安でいっぱいなのか、潜る前の口数がやたら多い。
いざとなったら、3分間の安全停止だけは忘れないようにしよう!!
これだけ確認して、潜行開始です!!
さぁ、どうなるこのダイビング!?
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