サマーコンサートが終わり、3日、4日をお休みにしました。
7月からサマーコンサートまで1日しか休みが無かったから、リフレッシュ休暇です

自分自身も休もうと思いましたが、これはチャンスというわけで、昨日は修行に出かけました。
(もちろん休暇をとってですよ!!!)
まず、県代表で中日コンクールトップのM中学校へ
バンド指導21の会つながりということもあり、快くOKしてくださり、見せて頂きました。
音楽的な所はいうまでもなかったですが、それよりもその運営。
30分ではありましたが、全員が1年生と一緒にミリタリーエスコートを吹き、
その後、1年生だけで吹く。
それを見て上級生は指導する。
こうやって1年は上手くなるんだな。
うちは、1年は別の先生にお任せしてしまっていたので、反省です。
文化祭までに一緒にやる曲・・・マルモリとAKBですか・・・
それでもいいや。
明日からは、一緒にやろう。
その後、基礎練習。
不思議なロングトーンと、ハーモニー練習。
音程がびしっと合っている。
ここが一番うちと違うところ。
かつ、一番うちの課題。
みんな、マイクをベルにつけてる。
チューナーってこういう風に使うんだな。
耳派だったので、チューナーの大切さを実感しました。
その他、部費の話。
当たり前ながら北陸大会を目指そうと思うと講師や楽器が必要なわけで・・・
うちの3倍でした。(うちは今年から毎月1000円になります)
リードについては、2000円を上限に補助。
うちは・・・ありえないけど・・・全額学校負担・・・
おかしいやろ。うち。これだけでも大きな金額になります。
その他にもいろんな事を教えて頂き、感謝感謝です。
その後、会場練習について行くことになり、竹内俊一先生を駅から送っていきました。
今日は1日、竹内先生の付き人になり、修行させて頂きました。
ハーモニーホールへ直行し、引き続きM中の会場練習を見学しました。
ホール練習では、できる限り本番に近い形にすることを学びました。
1.入ったときは一切音を出さない。
2.すぐに演奏の形にする。
3.まず通す。
竹内先生の「よく、真っ先に基礎練する学校があるんだよね・・・」に、
ぐさっと、胸を刺されました

うちは、真っ先に音出し、基礎練をしていたな・・・
すみません。
その後セッティング。
竹内先生の指示で、Hrを上段、Tpを二段目に。
なかなか生徒は意味がわからないみたいで、手間取っていましたが、これがまたいいんです。
高校生なんかは指示が通りやすいですが、中学生は難しい。
でも、できる学校はできる学校。
育てます

2000年の全国大会の龍谷大学(木星の時)なんかは、ホルンが上段かつ右(客席から見て)
唯一聞けた演奏でしたが、ど肝を抜かされた思い出があります。
その後、竹内先生とともに、県大会で逆転されて代表をとったK中へ。
課題曲も、自由曲も一緒で、うちは負けてしまった事もあり、
ドキドキしながら見学しました。
1回目の演奏は・・・正直、なんでここに負けたんだろ?っていう演奏でした。
集中力がない。気持ちが弱い。
竹内先生も、気持ちの部分の指導をされていました。
でも、その後から音が変わる変わる。
連日の練習疲れもあっただろうけど、最後には良い演奏になっていました。
〈S中とのの比較〉
個人技は、8割方うちの方が上手いとおもう。ソロとかも。
でも、音程はK中の方が良い。
当たり前ながら、サウンドはK中。
クラリネットがうらやましかった。
僕たちの分まで頑張って欲しい。
最後にまた、ハーモニーホールまで竹内先生と向い、いつものK高校に行きました。
合宿の最後を締めくくるのが、ホール練習とは・・・なかなかタイトなスケジュールで。
でも、流石に疲れていたな。演奏も態度も。
応援しているからこそ厳しめにいいますが、K高校は福井県の希望の星です。
福井県の思いが込められているからこそ、こういう辛いときこそ頑張って欲しい。
そして、全国に行って欲しい。
ってことを、副顧問の先生に伝えて帰りました。
竹内先生の1日付き人をしたのですが、いろんな事を教えて頂きました。
支部大会や全国大会にいくようなバンドの態度、行動、あいさつ。
礼儀。大人としてのマナー、気遣いまで。
9月から3月まででコンクールの結果は決まっている。(うちも時間が足りなかった。)
今後の練習曲について。
練習曲は、自分の選択はまずまずだったみたいで、背中を押された気持ちになれました。
バンド指導21の会の今後について。
などなど。
ほんとに、中身の濃い貴重な1日になりました。
でも、前日のサマコンで帰宅したのは11時。
そして朝7時出発、9時帰宅は疲れた。(いつもよりは帰るのが早いけど・・・)
今日はさすがに、嫁さんと2人の子どもが嫁側の実家から戻ってくるので、
そっちに時間を使いました。
罪滅ぼしです

そして僕の友人のインプレッサ君もぴかぴかにしました。
