昨日はトップコンサートの合同練習の引率でした。
今回はあの・・・「緒形まゆみ」先生のレッスンです。
合同バンドでこんなに豪華で良いのでしょうか?
自分もこっそりCorで参加しました。
でも、演奏は散々で・・・
そんな中、緒形先生のレッスンが始まりました。
音楽というより、生徒指導。
檄ががとぶとぶ。
内容を抜粋すると
人間はまず、気持ちからだ!
今の演奏は何割の演奏だ?
全力でやっているか?毎日最善を尽くす。
発表会ではなく、演奏会。
おまえ等の頑張っている姿を見に来る発表会ではない。
演奏を楽しみに来る演奏会だ。しかも福井県中のトップが集まるトップコンサート。
全身で音楽をする。
ビート感を体で感じる練習もし、全身で表現しようとしていました。
楽譜を見るな。
立ってビートに乗りながら吹け。
コンクールでは覚えた楽譜を、トップコンサートなら覚えなくても良いのか?
徹底的にさらってこい!
(実際、譜面を見ずに30分くらい練習しました。僕は・・・2回目なのでかなり辛かったです。)
などなど。もっとたくさんの事をしましたが、この辺で。
正直、音楽的なことは1割。生徒指導的なところが9割

でも、変わるんです。不思議なことに。
追い込むところは追い込んで・・・
生徒達の力を解放するっていう表現がしっくりくるかな。
厳しいだけではなく、その後ろには愛
と明確な意志があるから、みんなついていくんだろな。ぬるいお湯につかっていては、自分の本気を出すことを忘れてしまいます。
自分自身は、顧問になってこの4ヶ月、厳しすぎてはついてこれなくなるのではという思いが根底にありました。
少しずつ少しずつと考えていました。
それでも、ついてこれなくなったり、いろいろあるわけで・・・方針転換もしました。
それが、今年の銀になってしまった原因の1つと思っています。
サマコン前の追い込みは、かなり厳しかったと思いますが、
サマコンを終えてみるとかなり成長していた。
もっとできたんだな・・・
さてさて、盆明けの練習はどうしようかな?

