仕事が終わってから、東日本大会出場を決めたM中のリハーサルを見学しました。
まず、1年生がちゃんと固まって、ちーんと聴いてるのがすばらしいw
来年か、再来年大編成で出場してくるとの噂ですが、脅威です

今回は講師で、県内では有名なH校長先生のレッスンも兼ねていました。
今日のお持ち帰り練習
足を上げながら座って吹く練習
・効果的な症状
腹式呼吸を使わずに吹いているときに有効
・方法
椅子の上に座りながら背もたれに寄りかからずに、足を上げて吹くだけ!
・効能
腹筋に集中して吹ける
太く芯のある大きな音が出る
この練習は、持って帰ろう。
S中は大編成ですが、M中は小編成です。
迫力は当たり前ですがS中の方が上です。(だよね?)
でも、M中はpが美しい。
こもらず、クリア。
pが美しいと、数秒後にその音楽に引き込まれるんですね。
そのpの後にくるfが、pがうまいバンドは効果的になるんですね。
そのfも、しっかりと音程があっていて、縦の線もあっていると、音量が無くとも響く。
当たり前ですが、気付かされました。
パワーヒッターS中は来年には卒業しないと・・・
その後、M中のH先生に(校長じゃない方)感想を述べさせて頂いたのですが、
その意見の反論が面白かったです。
自分 「若いといわれるかもしれませんがw、リヴァーダンスの独特のリズムをもっと出した方がいいのじゃないですか?」
H先生「そうなんだけど、県大会や北陸大会での審査委員の中に、あれを協調しすぎると下品だと感じる人がいたんだよね。だから、アクセントはあまりつけずにやってるんだよ」
決して評価のための演奏ではないことはわかっていますが、たしかにそういわれると、M中は上品で、なっとくです。
自分「リヴァーダンスだけをやると思ったのですが、夜明けやファイヤーダンスなどいろいろ入っていて面白いですね。何の楽譜を使ったんですか?」
H先生「6つぐらいのアレンジを研究して、(この時点ですごい。自分が知っているのは4つだけ)いろいろアレンジしてみたよ。結局、○○のアレンジにしたけど。」
研究力が半端無いです。
カルミナブラーナのCDを12枚持っているだけじゃ駄目なんですねw
この先生からは学ぶことが多い。
あの独特の、オーラも出せるようになりたい。
見えるもんね。ケンシロウっていうより、むしろラオウみたいな闘気が・・・
今日は良い経験ができました。
明日のトップコンサート。頑張ってきます!!!(奏者としても役員としても)


興味のある方へ