今日は酒飲みながら書いています

やっと土日午前中だけ3年生がほぼそろい、合奏ができたのですが、ひどいって・・・なんの・・・
保護者が数名いる中、キレました・・・
「ふざけんな。こんな音楽で、聴いてくれる人を感動させることなんかできんわ!!!」
感動するって、感動にもレベルがあると思うんです。
いわゆるすげー!!!っていう感動ってやつ。
これは、正直今のレベルや中学生では無理だと思うんです。(全国バンド以外は)
でも、人々を楽しくさせたり、頑張っている姿に励まされたり、来て良かったなと思わせれば、
感じて動かされる。即ち感動だと思うんですね。
でも、土曜の演奏ではだらだらしているし、きてよかったと思わせることができる演奏ではなかった。
「3年が補習や夏期講習でなかなかこれなくて、疲れていることもわかる。
でも2年も毎日1日練習しているし、おれもみんなと一緒。
じゃ、疲れているからってだらだらしていていいのか?
コンクールだけが全てなのか?
おまえ等の目的はコンクールだけか?
おれは違うぞ。そんなバンド最低だ。そんな音楽したくない。
聴いてくださる人を感動させ、自分自身も感動することが目的なんじゃないのか?
それだったら、手をぬいてもいいわけないだろ!!!
おまえ等の音楽で、S中地区や福井県、日本、世界を明るくするんじゃ!!!」
キレていると迷言がでまくるでまくる。
そんなことを職員室愚痴っていると、
「サマーコンサートを聴きに来る人って、耳が肥えた人だけじゃないですから。」
と諭されましたが・・・
自分自身の信念として、
その物事に向かっていくプロセスってとても大事だと思うんです。
結果ばっかりに目がいきがちな現代で、(もちろん結果は大切ですが)
一生懸命に、苦労しながらがんばるって大切だと思うんです。
そりゃ、今までになかった1日練習を連発してますが、(1日っていっても8時~15時ですが)
それを乗り越えたからこそ、結果がでるわけで(中日金)
結果が出なくても(全日銀)悔し涙がでるわけで。
この経験を積ませてやりたい。
現代の子って、勝手に限度を作って、あきらめたり、力をセーブする子が多いと思うんです。
限界まで頑張らせたい。(保護者からはクレームもありましたが)
そうしたら、受験だって、人生だって、なんだって最後まであきらめずに頑張れるはず。
そういう生徒を育てたいんです。
今日(日曜日)の合奏はまずまずだった。
保護者とかには聴かせられるレベルになっていた。
人間って、意識ひとつで変わる。
これが、生徒から自発的に出るなら、もっと良いバンドになるんだけどな。
少しずつ頑張ります。
〈宣伝〉
S中サマーコンサート(吹奏楽部・合唱部・バトン部・茶華道部・PTA)
2011年8月2日午後6時から
福井駅前AOSSA 8Fであります。
吹奏楽部はだいたい午後7時からです。
お時間のある方は、是非見に来てください

」

感心
