お盆も終わり、夏休み後半の週末に入りましたが、
本日35度を越えた東京の猛暑日 熱中症には皆さま気を付けられてください
調布の周りの田園風景は、丁度お米の花が咲き
子供のころ、両親の実家に帰省した際のお墓参りの時に見ていた花の姿を思い出しました。
今年は美味しいお米が食べれるでしょうか?あと、2か月もすれば新米を口にすることができますね。
丁度ストックしていた玄米が今切らしてしまって、あと何kg買うべきか悩んでしまいましたww
美味しい新米が愉しみです^-^
今回母と深大寺散策の際見つけたお米の花ですが、
深大寺散策 今回はちょっと見送り
今週70歳のたんじょう日を迎えた母に、今回ひさしぶりにボディとフェイシャルを施術することができました。
此処最近の月1度の母の深大寺散策は・・・・
彼女の「アレ見たい、コレ見たい」との要望が多く、初日深大寺散策 2日目何処かへ行く
といった、流れが多く、夜 足もみは必ずするものの、ボディやフェイシャルの施術を行うことはできていませんでした。
深大寺散策を始めて早3年半、始めたころの母と比較すると体力もつき、
心配していた健康面は、完治とは言わずとも服用する薬の量は減り、症状や薬による副作用の2次的症状も回復していったことが私が見ても十分に理解でき、本人も自覚ができ、視野が広がり、要望が増え行動が広がっていくことも自然なことなのでしょう。
本人のたんじょう日に、健康診断を受け、結果は1ヶ月後とのことですが、本人は身体の症状としては楽さを覚え、特に弱かった気温の上昇さ、真夏の暑さの中、バスも利用せずに、往復路約14.5km歩けたのは本人の自覚と自信がなせたことであると思います。
一昨年、昨年の8月は暑さで調子が悪くなることを危惧して、往復バスにしたりとしていました。
彼女の好きな草花を見せるという「にんじん」をぶら下げて、散策という名の 月1リハビリ だったので、
始めのころは、「もう歩けない。もう無理」といいつつも、休ませつつ、なだめつつ、おだてつつ
歩かせていましたが、今では、私が先に疲れる事が多く、母の方が元気www
結構今から考えると、運動量としてはかなり辛かったはず。
下手すると、膝、腰を痛めるかもと、考えることもありました。
足にマメを作りつつも頑張って歩いてくれた母。唯一の救いは、母の足腰の頑丈さがなせたことなのだろうと。
結婚して上京して・・・父と真面目に私たちのために働き続けて、
ろくに東京の中を歩いたことはなかった母。父はどちらかというと外出を面倒がるのですが、
母はどちらかというと旅好き、散策好き。
歴史好き、草花好き、好奇心も多く、食べ物にも極端でなければ何でも興味を持って食べることを愉しんでくれるので、私が興味あることを一緒に愉しむことができたので、長く続けてこれたのでしょう。
日本橋を歩いた、皇居の中へ入った等など、本当は車や公共交通機関を使って移動することも、
散策ルートや休憩場所、食事場所を事前に探しておくことはしておきましたが、歩かせました。
これからも、行ってみたい場所を新聞やTVで見つけてきていたりとしっかりと先の愉しみを見つけてきています。
私にできることは、これらを下調べしておいてナビしつつも、一緒に歩いて愉しんでいくことでしょう。
歩くことが観ることが愉しみで、月1を楽しみにしている母ですが、
その夜 必ず足もみを受けるのは・・・ やはり、疲労と筋肉痛を軽減できるのが実感できるから。
翌朝、出掛けようと歩こうと身体が楽ならば、愉しみが先にあるわけですから気力は充電出来てるわけで
前日よりも元気に向かって行きますww
私としては、足もみは現状の健康状態がある程度比較できるのと
(ただ、医者ではなので診断はしませんw)
彼女は、循環器系にトラブルがあるので、足だけでなく身体全体の浮腫みが身体の不調のサインとして表れます。
しかし、足もみを行うことによって、足以外のフェイスライン、首のあたりのパーンと張った部分の浮腫みがシューーーっと音を立てるように萎んでいくのがわかるので、必ず忘れずに行ってきました。
ただ・・ 直接タッチする、ボディトリートメント、フェイシャルは、それ以上の結果が出るので
出来れば施術したかったのです。
最低限が足もみ/リフレ ということで施術をしていた状態
今回は 8月暑すぎるから 2日目は施術デーにさせてくれと 頼みました。
おたんじょう日プレゼントにとww
3年半前とは比較にならないほど状態は良いのですが、
それなりに身体も顔もメンテナンスを欲していた状態でした。
半年ぶり以上になるのかな? 気が付いたら 梅を観に行った以来かも。
ボディトリートメントは・・・
筋肉は以前よりも維持できてきてはいるとはいえ、70という身体は筋肉をちょとずつ萎縮させ、
背中を丸めさせ、萎縮した筋肉は背骨を歪ませます。
萎縮した筋肉をゆっくりと緩め、背骨の歪みをとっていった身体は、呼吸も楽になり、
身長もなぜか伸びるww キツかった下着も緩くなる。
フェイシャルは・・・
ザラついた肌は、つるつるもっちもち、日焼けしたかと思った首は角質をピーリングすることによって
日焼けでなかったことがわかるww
フェイスラインの首、えらの張りは、太ったからでもなく、
首・肩の凝りや浮腫みでることがはっきりとリフレ時よりもはっきりとわかる。
内側からのふっくら感も毛穴の引き締め度もUP ↑
非常にわかりやすいモデルが身近にいるってことですねw
たんじょう日プレゼントにと施術しましたが、私が逆に感謝しなければ。
さて、
深大寺に行った目的は、もちろん母との散策が一番ですが
本日17日 先代 ぴゃ~の命日 1周忌 にと 深大寺動物霊園 に 伺いました。
実際の処、月1の散策には、必ず訪れてますが、今回は特別な気持ちを込めて
訪れた日は15日 この訪れた翌日の16日 ・・・ 偶然なのでしょうか?
実家のレインボーちゃん、 5月に訪れた際 ぴゃ~と同じ病気を患っていました。
その後しばらく元気だったのですが、母が帰る直前に実家から電話が入り
「 レインボーちゃんの容態が良くない 」と連絡
帰宅した母からの電話で 悲報を聞くことに
多分、ぴゃ~が連れて行ってくれたのかもと考える事にします
同じ苦しみを長く感じさせないようにと
ほぼ、同じ年齢を生き、同じぐらいに患いました。
統計的にどうなのでしょうね。セキセイは 6年で女の子は病気になりやすのでしょうかね?
レインボーちゃんはどちらかいうと 多卵でした。 年老いて、卵を産む元気がなくなったの。それはそれでよかったね。これで体力温存できて長生きできるねと話していた矢先です。
獣医の先生の話によると、実際は排卵は年老いてもあるようで、10歳の子が卵を産むってこともありえる事なのだそうで
卵管に詰まり炎症が起きるという事も考えら得るのではないかと思います。
もしくは、卵巣から卵母細胞が排卵できずに卵巣にとどまってしまっていて、炎症が起きれば、腫瘍となる一因となることでしょう。
ぴゃ~は一度も卵を産んだ経験はありませんでしたが、時折興奮しすぎて交配のポーズ(=その時排卵があるのだそうです。)を とることは、先代のきぃと比較して少なくなるようにこちらが配慮していましたが、ありました。ですから、卵を産まずとしても卵の要素となる卵細胞はもちろん、卵材料は身体の中で残っていたに違いありません。
昨日の悲報を聞いてから、以前ぴゃ~と一緒に闘病していた頃、きぃと一緒に闘病していた頃の事を思い出しながら、ずっと上記の事がぐるぐるしていました。
さて、男の子である ルイこと Lewisは 暑さに負けず元気に過ごしています。
雛のときに心配のタネであった、体重が 29g → 31gに。
たっぷり食べた直後は 33gという時も!!
gという世界で、単位的には ほんのわずかですが、人間の体重と比較しても結構な増量です。
脂肪ではなく、がっちりと筋肉と ふっくら羽毛が増えて、ちょっとはセキセイっぽく見えるようになったかな?
と思いきや、 この数日 ごそっと羽が抜け、写真のとおり
鼻膜の頭に ポヨ羽を結構な頻度で付けてますw
小一時間 本人気が付かずに付けていることもwww
そんな感じで小心者には変わらないのですが、天然的に色々笑いをもたらせてくれる ルイ
彼が立派なコンパニオンバードになってくれているのは確かです。
ただ、もうちょっと落ち着いて動ぜず お客様とコミュニケーションが取れるようになるには、
修行が必要そうです^-^
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