ひとつのメニューがずっと続く・・という、ジンクスというか サロンの流れが有るようで
ここ最近ベッドでの施術が多かったような、Skye
先日、やっとやっと リフレチェアのおでまし~♪
出張で出向いて足へのリフレが多かった御客さまが久々こちらにいらしていただいての施術^-^
いつでもどこでも100%の施術ができるように頑張らせていただいておりますが、
本来の自分のベストの姿勢で力を引きだせるのは、リフレチェアに座って頂いてのスタイルが一番^-^♪
施術者が正しいスタイル、姿勢で行える事が御客様にとっても施術者にとっても一番良い状態に結果として出ることであると思っております。とはいえ、色々な諸事情がある中、工夫を凝らして近い状態を作るのが私たちのお仕事。
色々なリフレのスタイルが有りますが、私のスタイルは、御客様の足をオットマンに乗せ、更に私自身がオットマンを馬のように跨り、体重そのままを指に乗せて最も近いポジションで最大限の力を乗せられると思って施術しております。なんだか映画「キル・ビル」の様ですが(苦笑
目で見る観察力も必要ですが、指先・掌から伝わってくる感覚が一番のアンテナとなり、頼りになります。
この手のアンテナがどれだけ拾えるようになるかは、様々な要素が必要となりますが、時折わざと目を閉じたりして手先に集中させることもある程頼りにしている部分でもあります。
とはいえ、ものすごく失礼なことなのでしょうけれど・・・お顔とお名前が一致しない事も実は有るのですが、足裏を触れば、ああ ○○さんはこの足裏、脚と手が覚えているようで施術中思い出すことも度々(サロン勤め時代は施術数が半端なく多かったので、実際そんな経験多々だったりしてます。今はそのような事はなくなりましたよ♪ww)
カルテは前歴の注意事項を目安にする程度で、先入観無いように都度触らせていただいております。
上記の事柄と矛盾しているようですが、結構な頻度で受けて頂いている御客様であっても、日々の健康状態、精神状態によって都度都度足裏の状態が変化して、私にメッセージを伝えてくれるかのようです。(全体的な足裏、骨格、肌の質感はその方への記憶が掌は覚えているので認識し、これらと比較して変化があるという事です)
足裏の各部分の硬さ、感触、弾力性、体温、浮腫み、色、角質の溜まり方、また、カルシウムと尿酸の堆積物である クリスタル・デポジット(台湾式では汚れ・老廃物)と総称される溜まり具合等などこれらを施術しながら、会話と共に比較している自分がいます。
足裏は身体の状態も表しますが、
最近は、精神的な疲れを主訴として来店される御客様も多いためか、精神的な状態を反映させて来店される御客様も増えているように思えます。
もうじき、東日本大震災から1年経とうとしていますが、
震災当時から秋ぐらいまで、不安や怖さを自分に封じ込めて無理をして来られた方、
弾力性がなくなり、パーンっと張っている、とても足裏が硬くなった方
でも、まだ力が有る状態、でも、交換神経の休まる状態にはない。
施術する際痛みがある場合はまだ身体がサインを送り受け取る状態が出来てきますが、
痛みを感じることが出来ず、慢性化し麻痺することもあります(痛みが遠く感じることも一つの状態)
それらを通り越すと、身体の芯まで全ての力を使い切った状態になり、
柔らかいのですが、弾力はなくなり、しぼんでしまったかのような足裏、
また、古いゴムを触っているかのような足裏、
エネルギーを心底枯渇している状態。
細かいことを申していくともっともっと様々な症状があり、
全てが同じ施術方法では無く、各々の状態に合わせて圧や方法を変えていっています。
リフレの魅力は、脱衣を全てしなくても、膝上まであげて頂ければ、
簡易にできる、施術方法であります。
とはいえ、メッセージを送り続けてくれる足裏。
身体殆どのの末梢神経が足裏に繋がっていると言われているために、このリフレあなどれません。
ご自身で毎日施術されても全く問題ないので(組織を破壊しない程度に)、お風呂上がりに毎日足裏の状態を観察されるのも面白いことですよ。
また、私たちプロのように客観視してくれる人達に見て頂くのも面白いかもしれません
(とはいえ、私たちは占い師ではないので、指示などはしませんし、自身への内観をご実感して頂くきっかけの気付きを伝えていくだけなのですけどね^-^)
Relaxation Salon Skye の HP

