ちょっと時期が遅れてしまいましたが・・・
GW中友人たちが泊まりに来て、わいわい。
翌日、人数も多いので何処か大きなお風呂に行こう!となり、
車があるわけでもなく、気軽に行ける場として以前から気になっていた 調布・柴崎駅の銭湯
神代湯 へ
大きなスーパー銭湯とは異なる、地元密着系のこぢんまり銭湯
清潔で露天風呂もある、駅から2分なんて良いと思いません?
各駅停車駅なので、地元の方々が殆ど、顔見知りであいさつされていく姿を微笑ましくみていました。
浴槽内でも、世間話に花を咲かせている方々で賑わい
かといって、閉鎖的な空気はなく、初めて訪れる私たちにも親切に洗い場提供に声をかけてくださったりと嬉しい湯場です。
昔幼いころ、せがんで近所の数カ所の銭湯に行った時の記憶がかすめたり、
大人になって、地元の方々訪れる温泉場をわざわざ選んで行く方なのですが(苦笑
そんな感じ。
建物は新しいのですが、昭和な空気がゆったりと此処は流れているかのよう
GWといえば こどもの日 ・・・
此処 神代湯は 薬草湯があり日替わりで替えてくれますが、
こどもの日ということもあり、薬草湯はショウブ湯としてショウブの束がぷかぷか^^
ショウブは花を愉しませてくれますが、実は ひば や 柚子 等と同じ日本の生薬
和のハーブの代表格です
グリーンフラスコ研究所在任の
村上志緒著 日本のハーブ辞典
によると・・
奈良時代、無病息災の祈りとして宮中行事の端午の節句は、初めショウブを酒に浸して飲まれていようです。
武士の時代に移り変わり、 ショウブ=尚武と結び付くようになり、葉先が剣のように鋭く尖っていることと、香り高気を放つことから邪気を払うとされていたようです。
芳香成分はアサロンとオイゲノールを含有しており、こうしたことから 武士=男の子の健やかな成長を祈る行事として残されてきたようです。
漢方としては 「菖蒲根」 として 血行促進作用、鎮痛作用があることから(主にオイゲノールでしょうか)
神経痛、リウマチ、腰痛などに用いられているそうです。
私たちもこの薬草湯の浴槽に、人が空くを待って、ゆったり入ってきました。
その後の汗の止まらないこと!!
この日は曇り空で、肌寒い日。それでも身体の芯まで温まることができました。
この汗を掻いてさっぱりしたところで、 解散~♪ となる予定が・・・
近くの焼き鳥屋さんにふらふら誘われて、ビールで更にすっきりしていたのは、
大人の節句の祝い方と云うことでwww
Relaxation Salon Skye の HP

