浮腫みの季節に勝て! 浮腫みエクササイズ | skye へ - 翼を休める場所 -

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今日のまとわりつく湿気には、本当に参りましたね。

明日は夏至であるのに、梅雨空の日本では一番日が長い事を忘れてしまいそう。

この時期気になるのが、浮腫み

浮腫みの原因には様々な事がいえるのですが、今回は内臓やホルモンの原因は置いといて・・・


1 身体がこの湿気を吸って浮腫みやすい状況を作ってしまいます。

2 気温の上昇によって、血管が拡張するのは良いことですが、血液が全身を駆け巡り末端の毛細血管に行きわたるものの、動脈の血流は心臓のポンプ(収縮)力によって移動していきますが、静脈の血流や静脈から染み出したリンパ管内のリンパ液は筋肉のポンプ(収縮)力を借りて戻っていくので、筋力が少ない女性や運動不足、デスク仕事が多い方などは他の季節よりも浮腫みやすくなってきます。


冬の間、汗が掻きにくい季節は腎臓が一生懸命働いて、不要な水分を排出しますが、これから夏にシフトしていく期間は、腎臓はお休みを迎えます。

では、何が腎臓に代わって働いてくれるかといいますと・・・肌、つまり汗を掻くということです。

現代には空調が整って、仕事をする際は、快適な湿度と温度を管理された屋内で過ごすことが多くなり、汗を掻くことを忘れてしまっている身体が多いです。

汗が掻けないと不要な水分を排出することができないということは、要らない物を溜め込むのですよ~。

浮腫みが強くなると、身体の中の水分が冷えを呼び、更に浮腫みが強くなります。
また、セルライトを作る原因の一つになるので、夏を迎える前にセルライトは作りたくないですよね。



この汗を掻き易い環境を利用して、半身浴であったり、晴れの間を利用して運動したりして汗を掻くようにすると、すっきりし身体も軽くなります。


が・・・そんな暇なんてないかも・・と云う方、

ちょっと寝る前にエクササイズ


1 床で、お布団の上で、開脚ストレッチ ・・・両脚を開いてでももちろんOKですが、身体硬いんですけど、といった方には、片脚の膝を折って、折った方向に胸を付けつようにストレッチ。ポイントは膝裏のストレッチと骨盤内のストレッチの感覚を覚えつつ。フトモモ裏やふくらはぎも一緒に伸びていってくれます。無理はせずにゆっくり息を吐きながら。時間は気にせず、伸びた~と思ったら、今度は反対に。

伸ばしている脚の反対側の手を伸ばしている脚の膝に付けて、空いている手を耳に付けてお腹の横の筋肉を伸ばすと骨盤に繋がっている筋肉も伸ばしてくれ、上半身のコリも解れ易くなります。

2 両脚、膝を付け伸ばし床に付けたまま、お尻で歩く。前進・後退共に。
 骨盤の中の筋肉を動かします。普段使っていない筋肉なので体幹の筋肉にも繋がるので、骨盤内の水分を排出には最適。・・・骨盤内とこれに近いソケイ部のリンパの滞りがあると、関所となって脚全体の水分も上に上がれなくなるので意識して動かされると違ってきますよ~


3 最後に、仰向けに寝て、両腕、両脚を天井に上げ、シェイク・シェイク♪

私の中では、ゴキブリが殺虫剤でヤラレタ~(+o+) 状態に見えるので、ゴキブリ体操と呼んでますが、結構効きます^^ 細かく振動させることによって、凝り固まった筋肉、関節にも自分の体重なので無理なく緩ませることができ、重力に逆らえない要らない水分たちが体幹へと戻っていきますから^^


これを利用して・・・ 足を肩の広さに合わせて立ち、上半身の力を抜いて、膝の力も抜いて、上半身をシェイク・シェイク♪ 肩に振動が来ます。首をゆっくりまわしながら、コリの場所を探しつつシェイクを続けていくと、肩の凝りも緩みます^^

寝る前の3ステップ。ぜひお試しを。翌朝の浮腫みの度合いが違ってきますよ~♪


もちろん、こちらのサロンでも浮腫み強化月間で頑張ってます~^^


Relaxation Salon Skye の HP