天気予報はほぼ当たり。
お昼の強い雨は驚きましたよ。
やはり、昨日行けて観れてよかった^^
本題に入る前に、夜片付けながらTV番組を横目で観ていたら・・・
信州大学名誉教授 氏原 暉男氏 自ら番組に出演し紹介していたNPOのアジア麻薬・貧困撲滅運動として、ミャンマーで栽培した蕎麦の実
をフェアトレードしている活動に感動。
たった5分程の番組でしたが、何かできないかと。
リンクした先に、茅野を拠点として打った蕎麦の乾麺と焼酎を販売していることが分かりました。
各々の販売店に問い合わせてしてみれば購入できるかも。後日問い合わせてみようかと思います。
ミャンマーが、どういう状況下におかれているかは、アウン・サン・スー・チー女史が軟禁されている報道が放送されていることでも、政治が安定せず、経済的にも厳しい現状が分かっていただけるはず。
山岳地帯では、土壌が貧弱で育てられる作物がなく、現状として麻薬の原料となる芥子を栽培しているという状況を打破するために、氏原氏が立ちあがったとの事。日本が侵略した歴史もありますが、子供たちが芥子を栽培しているのを見るのは忍びなく。何かできるとすれば、蕎麦を買うことも方法の一つではないかと思います。
さてさて、今日は深大寺散策に戻って・・・国領の藤棚も素敵ですが、神代植物公園の藤も凄いことになっていました。
バラ園の脇の藤棚は、これからという感じ4月29日の時点)
此処の藤棚は、去年のことですが満開になると、人の頭をなでるぐらいに垂れさがり、甘い蜜がむせかえるように匂ってきます。GW中か、今週末は見ごろかもしれません。丁度日陰とベンチが並ぶのでお弁当を広げるには良い場所だと思います
この藤棚の上に、多くの新種や原種の薔薇と一緒に沢山の種類の藤の樹が植えられています。
薄紫の藤色も素敵ですが・・・白もなんとも言えません。
特に白にうっすら赤く入っているのは、女性がおしろいで化粧し、紅を付けたかのよう。
藤は日本では藤娘、欧州では夫人というイメージがあるので、女性的な花として受けとめています。蜜の香りも濃厚で、吸い寄せられますし、もちろん、虫たちもこうして集まっています。







