夢クリ③ D12またしても…
本日、採卵してきました!前々日くらいからずーっと排卵痛があったのでビクビク+成功報酬制度最後なので、よほど顔色が悪かったのか、夫が夢に行く道すがら、励ましてくれました。来院時間は09:45と、ああ、また院長じゃない…さらに採卵が込んでいるようで、5階に呼ばれたのは11時!待合にも2人、いました。どうやらベッドがあかないようで、看護師さんが、『内診するので頑張って着替えてください』と、休んでいる人を起こしている様子。ようやくベッドに案内されたと思うと、『すみませんが、もう間もなく呼ばれるので、トイレ行って準備してお待ちください』えぇ~~トイレを出たら即オペ室行き。心の準備もありませんわ。今回は若めの先生。(あとで2番のS川先生と判明)消毒…痛くない! 丁寧でした。そして左側の二個は、ちゃんと残っていてくれました刺す時もチクっとレベルで、左側の4回目くらいは全然ヘーキ。看護師さんに『大丈夫ですか?』と聞かれ、大丈夫ですと答える余裕もあった。ところが。左の7-8あたりから痛みがけっこう響いてきた。何が痛い?刺す時?吸う時?なんにしろ鈍痛と激痛が降ってくる。左だけで12回刺されたとこまでは覚えてたけど、右に移って5回過ぎてからは数を数える余裕ゼロ冷や汗もダラダラ。多い時は麻酔打ってくれるってのは嘘?院長採卵が痛くないっていうけど、院長が採卵するの自体が都市伝説じゃないの?恥骨を下に押されつつ、もう無理!!もうないから!!!と心の中で叫びながら、ようやく採卵終了。今回ばかりは、歩くのもふらふらでした。看護師さんが「小さい卵胞を刺すとき、いたいですよね」といたわってくれました。3回目にして初めて、安静延長。びっくりしたことに、ベッドにもどったのは11:25で、10分程度だった模様。さて内診を終え、診察室に入ると…「skye93さんですね。きょう11個卵が取れています」(あれだけ刺して、11個?)「しかし…」とパソコンの画面を見せてくれたところ。「主席の2個は変性卵でした」えええええーーーーーーーーーーーーーっ!!!今回11個の卵のうち、大きな(19ミリくらい)卵ちゃん2個は変性卵、結局小さな卵胞から取れたMⅡ期が4個、GV期が5個…「主席がとれないですねぇ…」「前回も前々回も、主席が取れなかったんです。何か原因があるのでしょうか」「うーん…これまで、新宿アートで治療してきたんですよね。アートの時は主席は取れてるみたいですし、アートでは変な治療はしていないはずだし、たまたまでしょうかね」とあっさりご返答。新宿アートのように「年のせいです」と言われないのはありがたかったけど、確かに私はこれまで、注射とかの高刺激はしたことがない。それでもなぜ、こうなるのか…やっぱり腑に落ちない。私には自然周期に近いのは無理なんだろうか…その後、培養士さんとお話ししたところ、所見の悪い卵ちゃんはない様子とのこと。旦那ちゃんは運動率30%、奇形率が99%で今回も顕微授精が決定。今回は、念のため、余った精子の凍結をお願いしました。旦那ちゃんには3-4回まで、との約束で始めた不妊治療。すでに採卵が6回目だけど、「移植が3-4回のつもりだった」のいいわけをなんとなく聞いてくれているけど、もし今回の卵ちゃんが胚盤胞になってくれて、移植が出来て。。。。。。妊娠できなかったとき、もう協力してくれないに違いない。そのときの保険のつもり。夫も親も子供子供、と言わないからストレスがないけど、さすがに結構つらくなってきたな…(金銭的にも、体力的にも)そして今回の痛さ。採卵語、会社に戻って仕事したけど、やっぱりつらかった。(7時間たった今もズキズキ痛い)今後のこと考えなきゃ。新宿アートでも、「どうしてこの受精卵で着床しないのか…」と頭をかしげられたし、不育検査も受けた。どれも検査は白。となると、たぶん、本当に運なのか、もしくはこれまで一度も胚盤胞に到達していないことを考えると、卵ちゃんに力がないのかもしれない。それは高刺激だったら改善されるのか?わからないんだけど、考えないといけない。外せない仕事があった旦那ちゃんは、採卵を待たずに採精して病院を出てしまったので、連絡がなくて心配だったのか、「今日は堂だった?痛くなかった?」と言うメールが来た。旦那ちゃんが言うとおり、子供がいない人生も考えなきゃいけないのかな。まだあきらめが付かないんだよな…とりあえず、しばらくは甘いもの解禁で自分を甘やかすことにします。