本日、採卵してきました!
前々日くらいからずーっと排卵痛があったのでビクビク+成功報酬制度最後なので、よほど顔色が悪かったのか、
夫が夢に行く道すがら、励ましてくれました。
来院時間は09:45と、ああ、また院長じゃない…

さらに採卵が込んでいるようで、5階に呼ばれたのは11時!
待合にも2人、いました。どうやらベッドがあかないようで、看護師さんが、
『内診するので頑張って着替えてください』と、休んでいる人を起こしている様子。
ようやくベッドに案内されたと思うと、
『すみませんが、もう間もなく呼ばれるので、トイレ行って準備してお待ちください』
えぇ~~
トイレを出たら即オペ室行き。
心の準備もありませんわ。
今回は若めの先生。(あとで2番のS川先生と判明)
消毒…痛くない! 丁寧でした。
そして左側の二個は、ちゃんと残っていてくれました







刺す時もチクっとレベルで、
左側の4回目くらいは全然ヘーキ。
看護師さんに『大丈夫ですか?』と聞かれ、
大丈夫ですと答える余裕もあった。
ところが。
左の7-8あたりから痛みがけっこう響いてきた。
何が痛い?
刺す時?
吸う時?
なんにしろ鈍痛と激痛が降ってくる。
左だけで12回刺されたとこまでは覚えてたけど、
右に移って5回過ぎてからは数を数える余裕ゼロ





冷や汗もダラダラ。
多い時は麻酔打ってくれるってのは嘘?
院長採卵が痛くないっていうけど、
院長が採卵するの自体が都市伝説じゃないの?
恥骨を下に押されつつ、
もう無理!!
もうないから!!!
と心の中で叫びながら、ようやく採卵終了。
今回ばかりは、歩くのもふらふらでした。
看護師さんが「小さい卵胞を刺すとき、いたいですよね」といたわってくれました。
3回目にして初めて、安静延長。
びっくりしたことに、ベッドにもどったのは11:25で、10分程度だった模様。
さて内診を終え、診察室に入ると…
「skye93さんですね。きょう11個卵が取れています」
(あれだけ刺して、11個?)
「しかし…」
とパソコンの画面を見せてくれたところ。
「主席の2個は変性卵でした」
えええええーーーーーーーーーーーーーっ!!!
今回11個の卵のうち、大きな(19ミリくらい)卵ちゃん2個は変性卵、
結局小さな卵胞から取れたMⅡ期が4個、GV期が5個…
「主席がとれないですねぇ…」
「前回も前々回も、主席が取れなかったんです。何か原因があるのでしょうか」
「うーん…これまで、新宿アートで治療してきたんですよね。
アートの時は主席は取れてるみたいですし、アートでは変な治療はしていないはずだし、たまたまでしょうかね」
とあっさりご返答。
新宿アートのように「年のせいです」と言われないのはありがたかったけど、
確かに私はこれまで、注射とかの高刺激はしたことがない。
それでもなぜ、こうなるのか…やっぱり腑に落ちない。
私には自然周期に近いのは無理なんだろうか…
その後、培養士さんとお話ししたところ、所見の悪い卵ちゃんはない様子とのこと。
旦那ちゃんは運動率30%、奇形率が99%で今回も顕微授精が決定。
今回は、念のため、余った精子の凍結をお願いしました。
旦那ちゃんには3-4回まで、との約束で始めた不妊治療。
すでに採卵が6回目だけど、「移植が3-4回のつもりだった」の
いいわけをなんとなく聞いてくれているけど、
もし今回の卵ちゃんが胚盤胞になってくれて、移植が出来て。。。。。。
妊娠できなかったとき、もう協力してくれないに違いない。
そのときの保険のつもり。
夫も親も子供子供、と言わないからストレスがないけど、
さすがに結構つらくなってきたな…
(金銭的にも、体力的にも)
そして今回の痛さ。
採卵語、会社に戻って仕事したけど、やっぱりつらかった。
(7時間たった今もズキズキ痛い
)
今後のこと考えなきゃ。
新宿アートでも、「どうしてこの受精卵で着床しないのか…」と頭をかしげられたし、
不育検査も受けた。
どれも検査は白。
となると、たぶん、本当に運なのか、
もしくはこれまで一度も胚盤胞に到達していないことを考えると、卵ちゃんに力がないのかもしれない。
それは高刺激だったら改善されるのか?
わからないんだけど、考えないといけない。
外せない仕事があった旦那ちゃんは、採卵を待たずに採精して病院を出てしまったので、
連絡がなくて心配だったのか、
「今日は堂だった?痛くなかった?」
と言うメールが来た。
旦那ちゃんが言うとおり、子供がいない人生も考えなきゃいけないのかな。
まだあきらめが付かないんだよな…
とりあえず、しばらくは甘いもの解禁で自分を甘やかすことにします。