純のドリームボックス -3ページ目

九州、家族から逃れてきたのに、行き着いたら九州人思想だった…

松本零士著『遠く時の輪の接する処』東京書籍、
2002

なにものにもなれないわたしだが、それを受け入れる覚悟も生きる覚悟も必要なんだ。たぶん。

初恋のひとに再会したら、小綺麗になりたいと思った

久しぶりに島村ジョーに出会った。

仕事もプライバシーも、ひたすらめんどうくさいで終わっていた。

彼に向き合ったら、活力涌いてきた。

彼がいなくてはダメなんだなぁ~、ワタシは

『サイボーク009 超銀河伝説』
ノベライズ、1980
今春智子版
若桜木 虔版

久しぶりに若桜木さんの世界にはまったら、古代進に会いたくなった。ジョーとは、全く別の意味で。

具体的には何もしていない。

あらゆる選択肢がなくなってきているけど、今は何もしていない。
特別養子縁組、不妊治療はおろか、基礎体温すら。

夫は週末都心に行って、たくさんのお子さま方といっしょにヨーヨー振って、「オレ、現地パパだから♪」と、喜ぶ。

今はこれでいいかな。

とにもかくにも。
うちら夫婦には、あらゆる選択肢に向き合うだけで、壁が厚くて高くて遠すぎる。

このテーマにエンドマークはあるのか。

わからんです。