こんばんは。


昨日は年の初めなのに、ブログが更新できずでした。

朝から妹家族の為のおせちの支度やら、

買い物やら掃除でてんてこ舞い・・・。

夜からは皆集まって正月祝いでしたので、

まったく書く暇がなかったです・・・・。


改めて、明けましておめでとう御座います


さて、今年の抱負ですが、

きちんと転職できることはまず大前提として

趣味の範囲では、

ブログに訪れてくれる人を増やしたいですね。

現時点では、まだ始めたばかりで、

訪れてくれる方はまだまだ少ないのですが、

(※でもちょっとでも寄ってくれると本当に嬉しいです!)

今年は、そういった人をどんどん増やして、

面白いと思ってくれる人がひとりでも増えるといいな、

またそういう努力もしていこうと思います。


ブログにする内容は、

対して目新しいものではないですが、

趣味とかで共感できる方と出会えたら、

それだけでも満足です。


それでは、今年も宜しくお願いします。


今日の写真は、タイのお土産です。


カラフルな象のキーホルダー。
姪っ子達に好きな色を選ばせて、余った子たち。


カレン族の村で買った、物入れ。
携帯入れにしました。

ではまた!

gayapon















ミャンマー編に続き、インドです。


インドは、元々は行く予定ではありませんでした。

イメージからすると、

治安の悪さがあったり、

衛生面で不安があったりと、

「面白そうだけど大丈夫かな~」

という思いがあったのですが、

今後、行きたくなっても、

中々行けないんじゃないか、

ましてや、一人旅では時間も必要だし、

益々行く機会を逃すんじゃないかと思って、

思い切って決めました。


結果、

スゴーく最高の国というか、楽しめた国でしたね。

インドでは、

まずコルカタに入って、

そこから漁村のプリーという場所に行って、

その後、ラジャスターン地方を廻り、

最後にデリーという経路で旅しました。

肝心のバラナシとアーグラは、

行きませんでした。

(※その頃、食べ物に疲れた為。

インドのカレーは意外と美味しくなく、結構辛かった)


始めに行ったプリーは、

漁村の町でしたが、

有名な日本人宿があるということで、

そこを目指して行ったようなものでしたが、

予想以上に快適な宿で、

色んな人と知り合いになれて、

楽しい日々を過ごせました。

本当に田舎でしたが、

人々は気さくでギスギスしていなく、

都市部のように押しも強くないので、

自分にとってはインドの印象がかなりアップしました。

そして、

インドの子供達、

みんな、元気一杯です。

これが嬉しかったし、可愛かった。


カメラを持っていると、わらわらと集まります。


学校帰りの腕白たち


漁村のお兄さんと婆ちゃん


いい顔をしたおっちゃん


次に向かったのは、

ラジャスターン地方のジョードプルという場所。

ここは、

最も煌びやかなインドが見れるということで、

楽しみにしていました。

そしてやっぱりそのとおりでした。

一番の収穫は、

女性たちの衣装ですね。

あらゆる色、色、色・・・・。

まさに色の響宴という感じでした。





正直、

これらを見れただけでも、来た甲斐がありましたね。

そして、ここでも、

子供達は元気、元気!

路地に入ったとき、

大勢の子供たちに囲まれ、

「撮って、撮って!」

「貸して、貸して!」

の応酬です。

一時、カメラを取られたほどでした





でも、無邪気で明るい子供達に、

凄く癒されました・・・・。


ここ、ジョードプルは宿代も安く、

近くに有名なお城である、

メヘランガール城もあって、

街としての見所も多いです。


ただその代わり、

レストランが少なく、

食事は主にホテルの屋上にある、

テラスで摂っていました。

(大体のホテルがそういう感じ)

まあ、普通にカレーも食べれますが、

味は正直イマイチです。


ここで一番美味しかったのは、

何といっても「ラッシー」です。

特にこの土地では、

サフラン入りのラッシーが地元名物らしく、

至るところで売っています。

サフランが入るので、

やや黄色みがかった感じですが、

味はもう最高の一言です!

甘さと冷たさ、風味が抜群で、

ほぼ毎日飲んでましたね。

これだけはオススメです。


というわけで、

初めて行ったインドで、

しかも定番ルートを外していますが

ここでも、

人々の優しさ、素朴さに触れられた、

良い旅になりました。

次回、

もし行く機会があれば、

今回逃したバラナシとアーグラ、

そして、

更に北部の「レー」という山岳地帯、

ここに行ってみたいと思っています。



それでは


gayaponでした。

こんにちは。

gayaponです。


2013年も今日で終わり。

早いもんです。


今年は、転職に失敗したりで、

中々思い通りにならなかった年でしたが、

良い思い出ができた年でもありました。


それは、

6月から行った東南アジアの旅でした。

約3ヶ月半、

始めに中国に渡り、

韓国、ベトナム、カンボジア、タイ、ミャンマー、インド、

シンガポール、ラオスと廻りました。


これまで、

中国、韓国、ベトナムとタイは、

何度か行ったことがありましたが、

その他の国は初体験でした。


そして何より、

これまでの旅と違うのは、

バックパッカー的な旅だったことです。

これまでは都市部の有名なところしか、

廻っていなかったのですが、

今回は、割とマイナーなところを廻りました。

行く前は、

本当に自力で行けるんだろうか?

という不安がかなりありましたが、

最終的には何とでもなるもんだという自信がつき、

もうどこへも行ける感じです。



途中で出会ったひとは殆どが20代の若者で、

そのパワーというか勇気とバイタリティは、

本当に見習うべきことが多かったです。

その中でも、一番刺激を受けたのが、

世界一周を目指している人の多いこと多いこと!


そんな彼らの話を聞きながら、

大いに刺激を受け、

自分もそのまま続けようかと思ったりしました。

(結局は、資金もなかったので行かなかったですが・・・)


今回の旅で、

一番印象に残ったのは、

ミャンマーとインドでした。


ミャンマーは、

皆、仏様のように優しい人たちばかりで、

どこへ行っても親切にされました。

特にバガンという、

大地に映えるバコダ遺跡で有名なところは、

バスで10時間かけていった甲斐がありました。

とにかく、遺跡の佇まい、人々の素朴さ、生活感、

どれも心が温まる場所でした。


安全柵がないけど、登れます。(ちょっと怖い)


大地に沢山の遺跡が点在する様は、圧巻です。


また、子供がとっても可愛くて、

ちょっと路地に入ると、

お母さんたちが井戸端会議をしていて、

ニコニコと挨拶してくれます。

子供も笑顔で「ハロー」と言ってくれます。


民家のお母さん

弟くんは、ちょっと緊張気味?

ニコニコして話しかけてきた男の子


それと、

ミャンマー人は、

宗教に対しても、凄く信心深い気がしました。

タイも同じ仏教ですが、

信仰心はそれ以上のような気がしました。



それと、彼らの普段着であるロンジー、

2枚ほど仕立てましたが、

通気性がよく、凄く履きやすい履き物です。

おじさんが履いているのが、ロンジーという
巻きスカート。


とにかくミャンマーは、

もう一度ならず何度でも行きたい国です。

面倒なのは、

陸路では入国できない点です。

こんなに素晴らしい国なのだから、

もっと気軽に旅行者が入れるようになれば、

もっとこの国を知ることができるのにと、

思いますね。


今回はバンコクから空路で入りましたが、

帰りの飛行機を決めてしまっていたので、

日数が足りなかったのが悔やむ点です。

次回は、

もっとゆっくり見たいと思います。


では、

インド編に続きます。


gayapon