ミャンマー編に続き、インドです。
インドは、元々は行く予定ではありませんでした。
イメージからすると、
治安の悪さがあったり、
衛生面で不安があったりと、
「面白そうだけど大丈夫かな~」
という思いがあったのですが、
今後、行きたくなっても、
中々行けないんじゃないか、
ましてや、一人旅では時間も必要だし、
益々行く機会を逃すんじゃないかと思って、
思い切って決めました。
結果、
スゴーく最高の国というか、楽しめた国でしたね。
インドでは、
まずコルカタに入って、
そこから漁村のプリーという場所に行って、
その後、ラジャスターン地方を廻り、
最後にデリーという経路で旅しました。
肝心のバラナシとアーグラは、
行きませんでした。
(※その頃、食べ物に疲れた為。
インドのカレーは意外と美味しくなく、結構辛かった)
始めに行ったプリーは、
漁村の町でしたが、
有名な日本人宿があるということで、
そこを目指して行ったようなものでしたが、
予想以上に快適な宿で、
色んな人と知り合いになれて、
楽しい日々を過ごせました。
本当に田舎でしたが、
人々は気さくでギスギスしていなく、
都市部のように押しも強くないので、
自分にとってはインドの印象がかなりアップしました。
そして、
インドの子供達、
みんな、元気一杯です。
これが嬉しかったし、可愛かった。

カメラを持っていると、わらわらと集まります。

学校帰りの腕白たち

漁村のお兄さんと婆ちゃん

いい顔をしたおっちゃん
次に向かったのは、
ラジャスターン地方のジョードプルという場所。
ここは、
最も煌びやかなインドが見れるということで、
楽しみにしていました。
そしてやっぱりそのとおりでした。
一番の収穫は、
女性たちの衣装ですね。
あらゆる色、色、色・・・・。
まさに色の響宴という感じでした。



正直、
これらを見れただけでも、来た甲斐がありましたね。
そして、ここでも、
子供達は元気、元気!
路地に入ったとき、
大勢の子供たちに囲まれ、
「撮って、撮って!」
「貸して、貸して!」
の応酬です。
一時、カメラを取られたほどでした
でも、無邪気で明るい子供達に、
凄く癒されました・・・・。
ここ、ジョードプルは宿代も安く、
近くに有名なお城である、
メヘランガール城もあって、
街としての見所も多いです。
ただその代わり、
レストランが少なく、
食事は主にホテルの屋上にある、
テラスで摂っていました。
(大体のホテルがそういう感じ)
まあ、普通にカレーも食べれますが、
味は正直イマイチです。
ここで一番美味しかったのは、
何といっても「ラッシー」です。
特にこの土地では、
サフラン入りのラッシーが地元名物らしく、
至るところで売っています。
サフランが入るので、
やや黄色みがかった感じですが、
味はもう最高の一言です!
甘さと冷たさ、風味が抜群で、
ほぼ毎日飲んでましたね。
これだけはオススメです。

というわけで、
初めて行ったインドで、
しかも定番ルートを外していますが
ここでも、
人々の優しさ、素朴さに触れられた、
良い旅になりました。
次回、
もし行く機会があれば、
今回逃したバラナシとアーグラ、
そして、
更に北部の「レー」という山岳地帯、
ここに行ってみたいと思っています。
それでは
gayaponでした。