こんにちは。

gayaponです。


2013年も今日で終わり。

早いもんです。


今年は、転職に失敗したりで、

中々思い通りにならなかった年でしたが、

良い思い出ができた年でもありました。


それは、

6月から行った東南アジアの旅でした。

約3ヶ月半、

始めに中国に渡り、

韓国、ベトナム、カンボジア、タイ、ミャンマー、インド、

シンガポール、ラオスと廻りました。


これまで、

中国、韓国、ベトナムとタイは、

何度か行ったことがありましたが、

その他の国は初体験でした。


そして何より、

これまでの旅と違うのは、

バックパッカー的な旅だったことです。

これまでは都市部の有名なところしか、

廻っていなかったのですが、

今回は、割とマイナーなところを廻りました。

行く前は、

本当に自力で行けるんだろうか?

という不安がかなりありましたが、

最終的には何とでもなるもんだという自信がつき、

もうどこへも行ける感じです。



途中で出会ったひとは殆どが20代の若者で、

そのパワーというか勇気とバイタリティは、

本当に見習うべきことが多かったです。

その中でも、一番刺激を受けたのが、

世界一周を目指している人の多いこと多いこと!


そんな彼らの話を聞きながら、

大いに刺激を受け、

自分もそのまま続けようかと思ったりしました。

(結局は、資金もなかったので行かなかったですが・・・)


今回の旅で、

一番印象に残ったのは、

ミャンマーとインドでした。


ミャンマーは、

皆、仏様のように優しい人たちばかりで、

どこへ行っても親切にされました。

特にバガンという、

大地に映えるバコダ遺跡で有名なところは、

バスで10時間かけていった甲斐がありました。

とにかく、遺跡の佇まい、人々の素朴さ、生活感、

どれも心が温まる場所でした。


安全柵がないけど、登れます。(ちょっと怖い)


大地に沢山の遺跡が点在する様は、圧巻です。


また、子供がとっても可愛くて、

ちょっと路地に入ると、

お母さんたちが井戸端会議をしていて、

ニコニコと挨拶してくれます。

子供も笑顔で「ハロー」と言ってくれます。


民家のお母さん

弟くんは、ちょっと緊張気味?

ニコニコして話しかけてきた男の子


それと、

ミャンマー人は、

宗教に対しても、凄く信心深い気がしました。

タイも同じ仏教ですが、

信仰心はそれ以上のような気がしました。



それと、彼らの普段着であるロンジー、

2枚ほど仕立てましたが、

通気性がよく、凄く履きやすい履き物です。

おじさんが履いているのが、ロンジーという
巻きスカート。


とにかくミャンマーは、

もう一度ならず何度でも行きたい国です。

面倒なのは、

陸路では入国できない点です。

こんなに素晴らしい国なのだから、

もっと気軽に旅行者が入れるようになれば、

もっとこの国を知ることができるのにと、

思いますね。


今回はバンコクから空路で入りましたが、

帰りの飛行機を決めてしまっていたので、

日数が足りなかったのが悔やむ点です。

次回は、

もっとゆっくり見たいと思います。


では、

インド編に続きます。


gayapon