こんにちは。

gayaponです。



自己紹介でも書いたのですが、K-POPは結構好きです。

始まりは、少女時代。


遡ること2007年、

当時赴任していた海外での自宅MTVで、

「Gee」を知ったのがきかっけ。


ダンスがうまいとか、可愛いという以前に、

「曲がいいな~」と思ったんです。


それ以降は、もうファンになってしまって、

今日に至るわけです。

因みに、先月に行われた横浜アリーナのライブも行きました!


こういう系(アイドル系)のライブは初めてでしたが、

心配してた歌も音も意外に(失礼!)全然良かったです。


さて、

最近のお気に入りは、

クレヨンポップに尽きます!


最新情報を追いかけている人にとっては、

何を今更・・・って感じかもしれないですが、

いつ知ろうが構いませんよね~。


とにかく、

「Bar Bar Bar」に惚れてしまって、

早速CDを購入しました。

ミニアルバムだけど、曲が粒ぞろい。

期待以上の出来でした。

で、You Tubeでプロモーションビデオを観て、

そのコンセプトとダンスに益々魅了されましたね。





モモクロに似てるだの、彼女たちの真似など、

色々言う人はいるようですが、

そもそも日本のアイドルに全く興味がない自分にとっては、

クレヨンポップを始め、K-POPのクオリティの高さには、

いつも感服しますね。



というわけで今更ですが、

彼女達は、かな~り「好き」です。

周りにそういう人が少ないのが悲しいけど・・・。


フルアルバムが楽しみだな~!


それではまた!

gayapon

こんにちは。

gayaponです。


昨日、地元にある、とあるカフェに行ってきました。

今日はちょこっとここの紹介です。


このお店、

市内の中でもかなり外れた地域にありますが、

周辺に会社が多いので、

結構賑わっていると噂のお店です。


外観は、

カフェとは思えない感じで、

まるで定食屋さんのような佇まい・・・。

でも、

このお店の目印とも言うべき、

フォルクスワーゲンのバスがあると聞き、

確認してみたのですが、

昨日は見れませんでした。


何でも、

移動販売もやっているということなので、

その為の出張?だったのかもしれません。


で、とりあえず入ってみました。

店内も、外観と同じように、

定食屋さんかと思うような作りで、

それに色々手を加えてカフェっぽくしている感じです。


お店の売りは、

自然食材を使ったカレーやドリア、グラタンだそうです。

特にカレーは、

油を極力使わず、胃もたれをしない優しい味とのこと。

それで、頼んでみたのが、

「豚バラカレー」です。



トロ~リと柔らかい豚バラの塊が味わい深く、

カレールーも、予想とおりというか、

油が少なく、スパイシーさもやや抑えた味付け。

辛いカレーが好きな人には物足りないかもしれませんが、

お味自体は良かったです。



唯一、惜しい・・と感じたのは、内装でしょうか。

居抜きで開店したものと思われ、

椅子やテーブル、座敷、壁など、

前の定食屋風の名残が残ったままで、

そこに持ってきた、

アメカジ風?の雑貨や内装とのバランスが、

個人的にはちょっと合ってない感じ・・・。


せっかく、料理が美味しいのだから、

ちょっと工夫をして、もっとお洒落な空間というか、

「お店のコンセプト」をまとめたら、

更にファンが増えそうなのに・・・と思いました。

まあ、「これがウチのスタイルです~!」

と言われてしまえばそれまでなので、

ヒジョーに余計なおせっかいですが・・・・。


でも、

イタリア製のマシンを使ったエスプレッソも美味しく、

また行きたいとは思います。

食べログでの評価も高いので、

機会があれば、行ってみてください。


Happy Cafe 食堂


それではまた!

gayapon




こんにちは。

gayaponです。

今日は関東地方、天気が悪いです。

しかも、寒い・・・・


昨日、

DVDを観ました。

年末の楽天セールやら、

Amazonの特価セールで、

中古DVDがかなり安かったので、

まとめ買いしてしてしまいました。


主に、

「欲しいけど、定価で買うまでじゃないな~」

「ちょっとだけ試しに観てみたいな~」

と行った類のものを、ちょこちょこ買ってみました。

今回は、

「今、このままがいい」

「デイジー・Anotherヴァージョン」

「菊花の香り」

「銀杏のベッド」

「火山高」

などです。


ところで、

僕が韓国映画にはまっていたのは、

まだ韓流などと呼ばれていない90年代後半に、

京都の映画館でやっていた、

「八月のクリスマス」がきっかけでした。


それまでは、

昭和映画のリバイバルを良く観に行っていましたが、

あるとき、ふとしたきっかけで友人と観に行ってみて、

そのストーリーの素晴らしさ、俳優の演技の巧さに、

新鮮さを覚えたのです。


それからは、

シム・ウナ、ハン・ソッキュの共演作に始まり、

色々な韓国映画を観てきました。


ただ一時期、

あまりにも似たりよったりの作品が大量生産され

(あくまで自分の中では・・・)

良い作品が少なくなった気がして、

ちょっと興味を失ってしまったんですね。


なので、

今回は、そう言った時期に見逃したものとか、

改めて良さに気づいた(俳優さん)ものを、

色々買ってみたのです。


とりわけ今回は、

今更ながらですが、

シン・ミナの魅力にとり憑かれてしまい、

彼女の出演する映画を集めようかと思ってます。



魅力を再確認したのは、

先日、旅行でタイに行った際に、

飛行機の中の映画で観たのがきっかけです。

(こういうので知るパターンって多いんですよ)

作品は、「野獣と美女」でした。

始めは退屈しのぎになんとなく・・・

という感じで観ていたのですが、

ストーリーを追っていくにつれ、

「シン・ミナってこんなに魅力的な女優だったけ?」

と思えてきて、

これはちょっと他の作品も観てみたいと思ったのでした。


それで今回、

2008年作?と思われる、

「今、このままがいい」という作品が、

Amazonレビューで評判が良かったので、

買ってみました。



それで・・・、

やっぱり良い作品だったんです

これは、恋愛ものや歴史ものでもなく、

アクションやスパイものでもなく、

僕が一番好きな、じんわり来るヒューマンドラマもの。

衝撃と言われるラストは、やっぱりこみ上げるモノがありました。


全体を覆う、地味だけどリアリティがあって、

それぞれ登場人物の心理描写表現が絶妙で、

シン・ミナ始め、俳優陣の演技も最高!

素敵な作品でしたね。


因みに、僕の韓国映画鑑賞歴で、

第一位と言える作品は、

ペ・ドゥナ主演の「子猫をおねがい」です。

何かわからないけど、

同じような感触を、この「今、このままでいい」に

感じてしまいましたね。


という事で、

まだ観ていない他のシン・ミナ出演作も、

ゆっくり楽しみたいと思います。


それではまた!

gayapon


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