「スターライトエクスプレス」
1987年「スターライトエクスプレス」シルク
「これを描いたときボクはすごくエンジョイしたのね・・・」
とヒロヤマガタが感想を語るこの作品は、ヒロヤマガタ自身が言うロマンチック路線(分類上はナイトシリーズ)の第2作目。満月の夜をテーマに宇宙的な発送がはいった作品。最大の特徴は、ヒロヤマガタの視点が従来と違い、低い位置から見上げたような視点になっているところです。
構図全体が下から見上げたアングルでまとめられ、「なぜか星空で満月なのね」という。
(普通は満月の夜には、月明かりが邪魔を星空はしてあまり見えない)
いろいろなことが起こりそうな星空で、あちらこちらで、いろいろなことが起こっており。
深夜、スタジオ(アトリエ)での制作を終えて車で帰宅して、自宅に入る前に見上げるカリフォルニアの満天の星空からインスピレーションを得て絵が行かれ作品。
