弱いもの
今日、会社に顧問の方が来て、
4,5ヶ月経った1年目同期の私達3人と、
部長とその顧問の方でお話をした。
その方は面接で会って、
けっこう意地悪な質問を敢えて投げてきて、
その企業に勤める意志を本音で確かめる
といったやりとりを交わした。
久々にまたお会いした。
繁忙期を迎え、終え、
なんとなく先輩と新人郡とに
壁を感じてきたこの2ヶ月。
上司達のイライラは伝わり、
私達の至らないところも重なり、
お互い心に思った不満を
変な壁で感じあうような関係になってた
気がする。
そして、
その顧問の方がお互いの話を聞きながら
仕事の人間関係や体制に関する
素敵なお話をたくさんしてくれた。
無理のない、
理想論ではない、
普通の人間として
普通に感じることを
ほぐしてくれた。
中で気になったのが、
やはり誰でも弱くなる時があり、
それを支えられるようなチームで
あることが大切だと。
その人がいないと問題になる、
とか、
一人で背負うような状況は良くないと。
チームで支えあえるのが大切だと。
一見、学校で当たり前に習ってきたようなこと。
でも、
実社会人はそんな状況にないことが多いのでは。
だから病んでしまう状況になる人も多いのでは。
弱いことは、悪いことではない。
普通のこと。
当たり前のこと。
しばしこの2,3年、
理想論に駆られて
弱い人を受け止められていなかった、
むしろ理想論を述べて攻め続けた
自分がいることをすごく自覚している。
身近にいる人を。
今は、
今は、
今はその人の弱さを、
愛する。
弱さを全て汲んで、
それが私の力になり、
また私が弱ったときは、
無条件に受け入れてくれる。
これほど心強いものはない。
弱くなっても大丈夫という安心。
ほら、
心強い
って、
反意語になって
強くなってる。
心と心つながる
幸せ
笑顔になる。