赤ちゃんな心
舞台が近いので、
この話題ばかりですみません。
しかし、
「自分でない何かになる」
体験って、
日常生活の心持が
とても変わってくるのです。
宝物を見つけるワクワクが、
心の中にあるのです。
まっさらな自分になってから、
その上に役の人物を
創り上げていく。
真っ白な心で、
目に映る何もが、
聞こえる音が、
香るにおいが、
いつも新鮮に感じられるようになる。
当たり前になってしまっていたことを、
もう一度、
生まれたての赤ちゃんであるかのような
気持ちになって
世の中を感じていく。
気がつくと人は
汚い情報にも、
汚い言葉にも、
がさつな物にも、
影響され、
つい流されてしまたったりする。
無意識に情報が目に入ってくる、
または入れさせられる、
この現代で。
自分の本当の気持ちと
うらはらなのに、
それに無意識のうちに
流されて、
何か淀んだような、
自分の気持ちに嘘をついた
自分に慣れてしまう。
「強さ」
というのは、
自分を通したり、
目標を達成したり、
克服したり、
っていろいろあるかもしれないけど、
汚染されずに
心をキレイに保ちのも
強さかもしれない。
それは一見柔らかく見えるのだけど、
心の芯の強い人。
人に対しては大らかに、
また赤ちゃんのような
まっさらで広い心で受け入れつつも、
心はキレイに保つ
強さのある人。