ドラゴンヘッドが水瓶座に動くということでわちゃわちゃですが、実はその対局になるドラゴンテイル獅子座の方がどっひゃーという感じではないのかと読めてくるこの頃です。

 

ドラゴンヘッド水瓶座移動について追って書いていきますが、今まだ乙女座のドラゴンテイル。

ここについ先日2026年7月10日前後に金星乙女座と重なり合ってましたから、なんだか過去をほじくるようでそしてキッパリと清算していきたいなんて思ったりしませんでしたか?

 

 

2026年7月10日から7月16日まで 「手放しからの解放」

先に書きましたが手放しの時であり、自分を解放させて自分に「おつかれさま」を伝える時です。

そしてそんなことを思いながらも変わっていく自分を許していけるような時間があるでしょう。それも漠然的なものではなく、どちらかというときちんと段取りをつけながらというような感じです。STEP BY STEP。

ちなみにそれは金星乙女座を逆行中の天王星双子座と緊張の角度をとるからです。

自分にとって良かれと思うからこそ、向き合ってこなしていくという感じです。

筋トレ的ルーティンを楽しむのもしかり。

すべては美のため。

 

これなんですけどね、これをスタートに次々に過去への清算や許し、そして新しい未来へと向かっていく方にシフトしていく流れが読めてきました。

 

つまり目的という意味でのドラゴンテイルへ向かうためには、今ここで過去の清算というドラゴンテイルの整理を先にしておいた方が良いということです。

 

ここからドラゴンテイル乙女座は2026年7月17日に次は月と重なり会うので、先の金星乙女座の通過から感じ取ることが何かしら強く出てくるでしょう。

 

それは、「手放したい」「手放さないといけない」と思う気持ちです。

 

そして次に2026年7月27日にドラゴンヘッドが水瓶座に入れば、必然的にドラゴンテイルは獅子座に入ります。

その後には2026年8月21日に太陽獅子座と重なり合うので、自分のルーツとか本質的なところを見据えることとなってくるでしょう。

 

ミッションを知っていくドラゴンヘッドから、ミッションをするにあたっての自分の根底(才能的なものも含む)を知っていくのがドラゴンテイルになってきます。

 

そこからすぐにも水星獅子座がドラゴンテイル獅子座に重なってくるから、もうそれはそれは自分というものの徹底的な大掃除のようなものではないでしょうか。

 

そんなことで過去とか自分のルーツとかを洗いざらいしているうちにも、最終的には木星獅子座と2026年11月ごろからドラゴンテイル獅子座は触れ合っていきます。木星獅子座は2026年12月13日から逆行するので、結構長い期間ドラゴンテイル獅子座と木星獅子座は絡み合っていきます。

 

このときには、私の正体と同時に私の才能というのが本質的にわかってくる時で、それを活かす手はない!という覚醒も起こりそうなんですね。

 

この一連の天体の動きから見るドラゴンテイルへのタスクを終えた後、2027年1月ごろから水星水瓶座がドラゴンヘッドの方にこの大きな自分への気づきを伝えてからようやっと未来志向になっていくのかなと。

 

なので、結構ハードです。

未来のことよりも過去のこと。

そこに全てのヒントが隠されているかのよう。

 

そこで最後にこの曲をお届けします。

RADWIMPSの「前前前世」です。

 

 

やっと眼を覚ましたかい それなのになぜ眼も合わせやしないんだい?

「遅いよ」と怒る君 これでもやれるだけ飛ばしてきたんだよ

 

心が身体を追い越してきたんだよ

 

君の神谷瞳だけで胸が痛いよ

同じ時を吸い込んで離したくないよ

遥か昔から知るその声に

生まれてはじめて 何を言えばいい?

 

君の前前前世から僕は 君を探しはじめたよ

そのぶきっちょな笑い方をめがけて やってきたんだよ

 

これです!

もう途中からこの曲がくるとわかった人もいたのかななんて思うくらいにこの曲です。

自分自身の前世というより前前前世くらいまでも掘り下げて、それでも身体が感覚が惹かれるような感覚がここからしばらく強くなってきます。

 

これもまた一つの「運命」にあたる日々になるかもしれません。

同時に「向き合わされている私の本性」にもなってくるでしょう。

 

運命といえばこれもちょっと再掲。

 

 

良い1日をお過ごしください。