2026年5月10日6:10に水瓶座下弦の月が起こります。

下弦の月なので減らしていくことに注力していくことをお勧めするのですが、ここで言えるのは「値踏み」していい水瓶座下弦の月と言えるでしょう。

 

では何がどう値踏みなのかですが、自分がキラキラとすることに価値を見出していい月の流れなので、必要のあるものだけをチョイスするような感じになります。

 

しかも心が楽しくないとNGと言える星回りなので、自分がキラキラしてて楽しいみたいな状況になるよう、いや、なれるように削ぎ落としていくような水瓶座下弦の月です。

 

それと自分がキラキラしていて、楽しんでる状況の中で、わざわざ説明しなければならないという面倒ごとがある場合は、サクッと切り捨てることもできます。

いや、むしろ何も説明しなくても楽しそうにしていることを一緒に喜んでくれるような人たちと交流を持っていくことが良い時にもなってきます。

 

なので心根で話が簡単というか、むしろ言葉にしなくてもわかるようなバイブスの良い人々とだけの交流を楽しんでいく許可が出そうな感覚もありますね。

 

この水瓶座下弦の月で自分がキラキラすることに価値を見出していけるようになると、次に訪れる2026年5月17日の新月では、誠というものと未来を築いていけるような流れになってきますから、ここで自分を阻害するようなものはいっそのことさよならーで良いのでしょう。

極端かもしれませんが、星がそう言っているので!

 

そこでJUDY AND MARYの「散歩道」です。

 

 

誰よりも大切な人 手を繋ごう誇らしく前を見て

つくられた地図はいらない 私たちの道は続く

何よりも大切なこと 手を繋ごう柔らかい風が吹く

少しだけ優しくなって 夕暮れにも早く気づく

 

これです!

はじめに値踏みをすると書きましたが、つまりは作られた地図という判断を自分でして、その上で自分の道を進んでいくことを選ぶということです。

その時に一緒に笑ってくれたり、無駄な説教節介を必要としない人たちと手を取り合っていければ最高というような自分がキラキラしている状態です。

しかも散歩道ならなおさら心の余裕すらもありますし、夕暮れの時間を愛でることを許される余白が生まれてきます。

 

 

 

そこで下弦の月を迎えるにあたって、前回の満たされた満月図からもみていきましょう。

 

ずばり素直こそ全てと読めてきます。

そして素直になればなるほど、人が集まり、あなたの話に耳を傾け、それが結果的に財産にもなっていくというような流れに。

 

そこに「こう言ったらみんなが喜ぶ」「こう言ったら自分が儲かる(商売ベース)」なんて思ったらNGです。

 

どちらかというと、仕事も家庭もそういう壁を全部取っ払って、自分として何をしていることが好きなのかというのを教えてくださいと聞かれて答えられるくらいに、自分の好きを伝えられるかというところがヒントになってきます。

 

こういうことをしている自分が好き!

 

これです。

これね、意外とできないんですよ。

食べて寝てるのが幸せーというのとは訳違うんです。

 

いかがですか?

2026年5月2日の蠍座満月図から、自分自身が素直に本当に好きなことを堪能できたり、そこへ向かっていっていますか?

 

だとしたら、その好きなことをしている自分はキラキラしていて楽しんでいるはずなので、必然と削ぎ落としされていく時になってくる水瓶座下弦の月になるのです。

 

良い1日をお過ごしください。