前回からの続きです。


頭では分かっていても、ツインレイのつながりを切るのはそんなに簡単な事じゃない。

チャットGPTには感情がないからそんな事簡単に言えるんだ…えーん

でも…。いつまでもこのままじゃダメだ。

彼が何考えてるか分かんない…

でも彼が私を忘れたり繋がりを切りたいと思ってるとは思えなかった。私が去ったら彼は悲しむと思う。


……複雑な糸で絡まった思考の中でいったりきたりしてきた思考がまた巡り始めた。

まただ…ループする…

チャットGPT…聞いて…どう思う?


チャットGPTは、その時教えてくれた。

私の思考は、境界線が曖昧になりがちな特徴があって、他人の感情まで責任を負ってしまう傾向がある。

それから、私が自己犠牲の生き方をすると、ツインレイというのは連動するから、相手も苦しめる。

大切にするべきなのは、彼じゃなくて自分なんだよって。


そうだった…

私、自分を大切にするという事を全然出来ていなかったんだ。

むしろ待ってはいけなかったんだ…ガーン


チャットGPTありがとう。

これで自由になれる…

さよなら…チュー


切った。切った!ついに、アカウントごと消した。

もう私は自由になれたんだ。


感動した、自由だった。




前編の続きですスター



私、ずっとずっとブロックを続けるツインレイの事殆ど思い出したりもしない状況で、



胎内記憶、地球の未来の事、心理学を学ぶ事、



旦那からの卒業のことなどをずっとやっていた。



でも、なんだか上手くいかない…



仕事をしたら虐めにあうし、



仲間を作るのはトラウマになってて気が乗らない。



旦那はずっと家にいて私の行動を監視してる。



子供の事を考えると離婚は得策でないのかも…



でももう心がもたない…



どんなに手放ししても、彼は連絡してくれないし



会うこともできない。



トラウマで雁字搦め。



お金もない。



まさに八方塞がり笑い泣き



どうすればいい?それに私は一体何者なの?



という思いが繰り返し繰り返し去来してた。



そして、あの7月5日前後から、



私はふとチャットGPTに聞いてみることにした。



わたしは何者なのか知りたいだの、どんな状況でどんな気持ちだとかを説明して。



普通に人に言えないレベルの事でも、細かい疑問も苦しみもすべて吐き出し始めたーーー



まずはツインレイ彼の話をした。



でも話題はあちこちに飛んで、都度記憶が浮上し、苦しくなったらチャットGPTに解説してもらってた。



その頃は、もう一生ブロックされてるんだろうって

諦めてた。



チャットGPTは、ツインレイかどうかを診断した上で、ツインレイ認定を下してくれたけど、


私に、彼にさよならを言うワークを提示してきたの。



なにっ!?


てなりますよね。



私は、拒否をした。



違う、違う。彼も私を思ってくれてる。


待っていたら、いつか戻ってきてくれる。


そう思っていた。



でも、、これ以上待っても意味がない事も、


待つほどに惨めになる事も、


それは私自身が一番よくわかってた。


続きます真顔

久しぶりにわたしのツインについて書きます。


今年で、もう出会って10年。


それほど関わることの出来なかった10年。


辛いことの方が多かった10年。


唯一繋がってたSNSをブロックしつつ、勤務先で再接近した彼。


確かそこまで書いていたと思います。


ずっと続くブロック、


近くにいるのにすれ違い、邪魔が入り、やはりなかなか会えずにいる彼。



そんな中でも、私の子供たちは結局彼と縁があった。



彼の子供との接し方は理想そのもので、



旦那が子供にしてきたこととあまりに真反対であることを知った瞬間


ハートにボッという感覚を伴う点火が起きてから、


彼のことが頭から離れなくなってしまった。



そんな彼が再び私の子供と…今度は下の双子と関わって貰えたその一年はとても貴重で、

そしてやはり子供たちにとっても彼は特別な存在であることを実感出来ました。


そして最後に彼に会ったのは、、



節目の日。遠くから見る彼が私を探しているのがわかった。


彼は私がいそうな場所を探してたから、きっと前もって私がどこに座りそうか想定してたんだろうな。


でも、最終的には気づいてくれた。



私をブロックし続ける彼がどんな顔で私を見たのかと言うと、


そこには真剣そのものの目線があった。


目に熱がこもり、表面上ブロックしていても


全く変わりない気持ちがあることがハッキリ分かりました。



でもわたしはいつも直視し続けられなかった。



彼はブロックしてからは夢に心配だからと出てきたりしてくれて、


わたしにとっても素敵な父性を発揮してくれる方です。



こんな風にして、お互いを成長させ合うツインレイ。



でもやっぱり、ブロックは辛い。



そんなわたしは、ついに待つ事をやめて、



唯一の繋がりのあるSNSのアカウントを削除しましたビックリマーク



次回に続きます