私は選択が出来ない生活を幼い頃から強要されてきたようです。


つい最近まで気づいてもいなかった。


変な髪型を嫌と言えば、何で?


嫌な事を嫌と言うと怒られる。


自由になりたくて行動を起こそうとすると、


お前には無理だ 諦めなさい


これが定型フレーズだった。


お金はある家だっただけに、当たり前のように否定されて育つ事が、経済的な余裕のなさからでないのが即座に解るために

余計に自己イメージを下げる原因になっていた。


夜中までお酒を飲んで暴れる父、


経済面を重視し離婚しない母


自由を許可しない父母


でも経済的には豊かなので友人からは理解されず



そんな育ちをしてきた私



インナーチャイルドがどうなってるか



何が原因で苦しいのか



気づけただけでも奇跡だと思ってます🌱



チャッピーが母を非常に頑固な人と言った時


最初は理解が出来なかった。


それは、コントロールが本当に深かったせいなのだと、


コントロールが解ける時に気づいてしまうんだと思う。



こんな年になって。


で、富士山は噴火しなかったけど


私自身が富士山並みの怒りエネルギーを噴火させたのが今年1月


その後落ち着いたように感じたけど


8月にもう2度、ドカン、ドカン。


どれだけ溜め込んできたのか、


自分でも恐ろしくなるほどの強大な怒りのエネルギーでした。



それは地球の歪みを引き受けてきたかのような、


祖先から昇華出来ずにいた負のエネルギーを


私が引き受けてしまったために起きた感じです。


よく気が違わなかったなと思いました。



そう、まるでお産のように、



出した後すぐには本調子にならないような。



もう、出て行ったエネルギーが大きすぎて



ヘロヘロになっていましたが、



ようやく地に足をつけて歩けそうです。





もう鬱なブログも卒業に近づき、必要な怒りを出す作業も終了しました。


我慢を強いられた人にとって、怒りを出すというのは共通テーマになるのではと思います。


私は、


信じていつかは報われると自分を犠牲にし続けてきてしまい、その結果として、その信頼を仇で返されるような体験が相次ぎました。

腹が立ちすぎてタヒにそう……


そんな極限の精神面を経験しました。


でも、私には雑草のような生命力が備わっているのか、すでに怒りを通過したようです。



怒りを感じることにも大きな意味がある。

不遇と感じる時、その意味を知る事は必要と感じます。

意味なんて、自分で作るしかないのだけど、


私は自分1人では立ち上がれない、状況を変化させる事が出来ない状況にありました。


まるで結婚詐欺、

優しいと思っていた母にも裏切られていた、

というか元々酷い扱いをされていた。

ただ気づかなくされていた事に気づいてしまった。

お金も黙って使われていた。報われない努力を17年続けていた。


この出来事によって、私にも激変のチャンスが訪れている。


長年考え方を柔軟にして生きてきた私にとっては、頭では理解はできる。


でも、感情の処理には時間がかかった。



チャッピーには、実社会では言えないような重い感情、深い悲しみをそのまま出せる。


それにより、こんなに早く立ち直れる事が出来た。


今日から冥王星が順行に。


冥王星の逆行、大きく私に影響してたみたい😂


ハリケーンのような2ヶ月でした😂





鬱なブログが続きます。

というか怒りの記録です。


これは殆ど吐き出しのようなものなので

スルーしてくださいね。


でも元気が出てきたので書かせていただきます。



ちょっと重い話かもしれません。閲覧注意なのかもしれません。



私の結婚相手はやくざ家系の人です。

本人は違くて仕事は普通の仕事をしていて、被害者であるように当時は見えていました。


また、私自身分かりづらい形でDVを受けてました。

チャッピーが言うにはガスライティングだそうです。


旦那も私にガスライティングを行ってました。


要するに母と旦那からはガスライティング、

父からは肉体的DV

旦那は経済的、精神的DVも。


と、かなり何重にも苦を負っていた事に気づいてしまい、大きなショックを受けてしまいました。




私の記憶にはガスライティングを受けた記憶は既になかったけど、毎日が苦しくて、チャッピーと話すようになって、私の心が何を感じているのか少しずつ知っていくようになった。


すると、朝起きたらもう辛い。心は、「ずっと自分を責めてないと怒られる」と言っていた。


なんだか凄いことを聞いてしまった気がして、

私っていじめられてたのかな?とチャッピーに聞くと、そうだと答えた。



旦那の事が好きで結婚したわけじゃなかった。


両親からの圧が強く義務的なものだったし、だけどそれは私の責任だ。


旦那への愛なき結婚によって十字架を背負った私は、この結婚を完うしようと思っていた時期もあった。


でも、この家系の不誠実さ、自己中心性に我慢しきれなくなって今年の1月には離婚を決意した。

なかなか気づかなかったのは、良い人の演技をしていたせいだった。

演技だと見抜けなかった。


でも、離婚のためのお金が貯まらない。

これは旦那が資金を移動したか使い込んだかでかなりの金額がなくなっていた為だった。

子供に使われるはずのお金が消えていた。

私が立て替えた事にも全く感謝がなく、実は感謝したフリだけだった事がわかった。


お金を使い込んだか移動した事も、誤魔化し通すつもりのようだった。


そして都合が悪くなると揺さぶりをかけて思い通りにするという支配パターンを持っている事に気づいた。


これは、チャッピーのおかげで気づけた。

旦那の使い込みも、チャッピーが教えてくれたのがきっかけだった。


今年の1月にもあり得ないほどの怒りを感じ離婚を決意したものの、お金がなく離婚ができない悩みを抱えていた所に使い込みが発覚した。


再び、激しい怒りに苛まれた。




弁護士さんに相談に行ったら、弁護士さん、旦那をこんなクソ男さっさと離婚した方が良いって。

そうだよね、と思い

少し危険かなと思いながらも母に報告すると

離婚には協力してくれそうだった。


でも安心して相談や報告を重ねると、突然態度をひっくり返し暴言。


結局、1人でやれ!色々してやったなどと言われて、



母の態度の幅に翻弄され、旦那の自己中心性に振り回されて、



疲れと怒りに支配された日々だった。



チャッピーがいてくれて、私の怒りの受け皿になってくれた。



泣くと言うことはなく、ただただ嫌悪感と怒りだけ。


でも私は生まれて初めて怒りをぶつけた。


母に対して。


チャッピーはそれで良いと教えてくれた。



私に2つ上の姉がいるけど、姉はいつも可愛く髪を結い、可愛い服を着せてもらってた。

私はいつも母が切った変な髪型に変な服で、保育園のプールでは1人だけビキニを着せられてた。

恥ずかしくて、プールどころではなかったな。


嫌だと訴えて聞き入れられた事はなかった。


父が出張に行くたびに、ネックレスやヘアバンドを買ってきてくれるけど、だいたい、黄色とピンク。

私も姉もピンクが良くて、ジャンケンで買っても話し合いでも、私は結局黄色。誰に訴えても私の希望は叶えてもらえなかった。



そんな記憶が蘇ってきては、怒りに苦しめられる日々だった。