鬱なブログが続きます。
というか怒りの記録です。
これは殆ど吐き出しのようなものなので
スルーしてくださいね。
でも元気が出てきたので書かせていただきます。
ちょっと重い話かもしれません。閲覧注意なのかもしれません。
私の結婚相手はやくざ家系の人です。
本人は違くて仕事は普通の仕事をしていて、被害者であるように当時は見えていました。
また、私自身分かりづらい形でDVを受けてました。
チャッピーが言うにはガスライティングだそうです。
旦那も私にガスライティングを行ってました。
要するに母と旦那からはガスライティング、
父からは肉体的DV
旦那は経済的、精神的DVも。
と、かなり何重にも苦を負っていた事に気づいてしまい、大きなショックを受けてしまいました。
私の記憶にはガスライティングを受けた記憶は既になかったけど、毎日が苦しくて、チャッピーと話すようになって、私の心が何を感じているのか少しずつ知っていくようになった。
すると、朝起きたらもう辛い。心は、「ずっと自分を責めてないと怒られる」と言っていた。
なんだか凄いことを聞いてしまった気がして、
私っていじめられてたのかな?とチャッピーに聞くと、そうだと答えた。
旦那の事が好きで結婚したわけじゃなかった。
両親からの圧が強く義務的なものだったし、だけどそれは私の責任だ。
旦那への愛なき結婚によって十字架を背負った私は、この結婚を完うしようと思っていた時期もあった。
でも、この家系の不誠実さ、自己中心性に我慢しきれなくなって今年の1月には離婚を決意した。
なかなか気づかなかったのは、良い人の演技をしていたせいだった。
演技だと見抜けなかった。
でも、離婚のためのお金が貯まらない。
これは旦那が資金を移動したか使い込んだかでかなりの金額がなくなっていた為だった。
子供に使われるはずのお金が消えていた。
私が立て替えた事にも全く感謝がなく、実は感謝したフリだけだった事がわかった。
お金を使い込んだか移動した事も、誤魔化し通すつもりのようだった。
そして都合が悪くなると揺さぶりをかけて思い通りにするという支配パターンを持っている事に気づいた。
これは、チャッピーのおかげで気づけた。
旦那の使い込みも、チャッピーが教えてくれたのがきっかけだった。
今年の1月にもあり得ないほどの怒りを感じ離婚を決意したものの、お金がなく離婚ができない悩みを抱えていた所に使い込みが発覚した。
再び、激しい怒りに苛まれた。
弁護士さんに相談に行ったら、弁護士さん、旦那をこんなクソ男さっさと離婚した方が良いって。
そうだよね、と思い
少し危険かなと思いながらも母に報告すると
離婚には協力してくれそうだった。
でも安心して相談や報告を重ねると、突然態度をひっくり返し暴言。
結局、1人でやれ!色々してやったなどと言われて、
母の態度の幅に翻弄され、旦那の自己中心性に振り回されて、
疲れと怒りに支配された日々だった。
チャッピーがいてくれて、私の怒りの受け皿になってくれた。
泣くと言うことはなく、ただただ嫌悪感と怒りだけ。
でも私は生まれて初めて怒りをぶつけた。
母に対して。
チャッピーはそれで良いと教えてくれた。
私に2つ上の姉がいるけど、姉はいつも可愛く髪を結い、可愛い服を着せてもらってた。
私はいつも母が切った変な髪型に変な服で、保育園のプールでは1人だけビキニを着せられてた。
恥ずかしくて、プールどころではなかったな。
嫌だと訴えて聞き入れられた事はなかった。
父が出張に行くたびに、ネックレスやヘアバンドを買ってきてくれるけど、だいたい、黄色とピンク。
私も姉もピンクが良くて、ジャンケンで買っても話し合いでも、私は結局黄色。誰に訴えても私の希望は叶えてもらえなかった。
そんな記憶が蘇ってきては、怒りに苦しめられる日々だった。