これさえあれば体に入り込んだ薬を排出してくれるという。
私の周りでもそういうのをいう人が多くいます。
みんな「美と健康」を意識しているのです。
子宮内膜症など、婦人科系の疾患を抱えている人たちなんか特にそう。
市場に出回っているケミカルのものを使うと子宮が冷えて、子どもができないとか。
そういうことを平気で言う。
そういうのはなるべくスルーしておくけど、彼女たちがよくいってる「温めておくのがイイ」というのには一理あるなと納得。
がん患者というのは、平熱が低いというのはいうまでもなく。
石原結實氏の本などにも書かれているように、それはある程度事実といえる。
「体を温める」と病気は必ず治る―クスリをいっさい使わない最善の内臓強化法
Dr.石原メソッド 世にも美しい癌の治し方: --36.5℃命!!私の癌が溶けたわけ--そして、冷え対策ということで一番メジャーなのが靴下療法(正しい名前はわからぬが)
絹の5本指靴下を重ね履きさせ、上から綿ソックスと。
これなら近所のイオンはどうかわからぬが、東急ハンズやロフト、Tabioあたりで買えそうな…と思ったが。
問題はイメージだった。
戦後直後生まれの父親にとって『絹の靴下』というと夏木マリのあの曲。
イメージ的に抵抗があるのはいうまでもなく。

勧めてみたらあえて撃沈。
それを無理やり、というわけにはいかないのでほっておくことにしました。
※参考→がんナビ記事より『絹の靴下、湯たんぽ…冷えを取る工夫あれこれ』(「親ががんだとわかったら」はにわきみこさんより)



