前のブログ記事に書いたことを具体的な例として。
そして参考資料という形で作ってみました。
詳しいことはこちらにまとめています。→http://skycafes.seesaa.net/article/415109707.html
参考までになってもらえたらええなと思っています。
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雑誌『がんサポート』の2015年1月号の特集記事が「メンタルケア 心のケア」ということで気になったので。→web
主な内容ということでダイジェストのみ。
大規模な書店(紀伊國屋とか)だと多分バックナンバーとして扱ってるかもしれないけど、ダメだったらamazonなどでも大丈夫だと思う。
1 メンタルケアの現状 精神的苦痛から解放されるには
「精神腫瘍科医の役割とメンタルケアの必要性」
監修●小川朝生 国立がん研究センター東病院臨床開発センター精神腫瘍学開発分野分野長/精神腫瘍科長
2 看護師による対応 マニュアルではない対話力でサポート
「院内連携で心の問題を解決する看護師の役割とは」
監修●川名典子 杏林大学医学部付属病院リエゾン精神看護師
3 うつ症状のスクリーニング 心のケア実現の第一歩
「うつ症状をすくいあげるシステムの確立を」
監修●清水 研 国立がん研究センター中央病院精神腫瘍科科長
4 不眠治療 日常生活を見直すことで不眠解消につながることも
「たかが不眠、されど不眠――がん患者の不眠からの解放」
監修●吉内一浩 東京大学医学部附属病院心療内科科長
5 うつ病、せん妄、不眠の薬物療法 精神腫瘍科医にぜひ相談を
「がん治療薬との相互作用にも注意!うつ病、せん妄、不眠の薬物療法の進め方」
監修●佐伯吉規 がん研有明病院緩和治療科副医長
6 家族外来・遺族外来 家族や遺族の精神症状を医学的にケア
「苦しいのは患者だけではない 家族に「第2の患者」以上の位置づけが必要」
監修●大西秀樹 埼玉医科大学国際医療センター精神腫瘍科教授
監修●石田真弓 埼玉医科大学国際医療センター精神腫瘍科助教
7 患者側からの要望 1人で悩む患者さんがいなくなるように
「もっと気軽に患者さんが心のケアを受けられるには」
監修●神奈川県立がんセンター 患者会「コスモス」
8 子どもの心のケア チャイルド・ライフ・スペシャリストの重要性
「緩和ケアを受ける家族の子どもにも目を向けて欲しい」
監修●徳原 真 国立国際医療研究センター緩和ケア科医長
監修●小川弘美 同センター副看護師長/リエゾン精神看護専門看護師
監修●大曲睦恵 チャイルド・ライフ・スペシャリスト
たまにはこういう専門雑誌に触れるのもいいのかもしれませんね。
何か予想外のことが起きた時、どっちの言葉で反応しますか?
「ありがたいわ」
「申し訳ないね」
私は近頃、何かあると「ありがたいな」って思えるようになりました。
やらなきゃいけないのに、誰か知らない人が先にやってくれていた。
このとき、「ありがたいねえ」と思うようになりました。
しかし、昔は「申し訳ない」って思っていました。
これは多分、母親の口癖なのかもしれません。
「すまないねえ」「申し訳ないねえ」
つまり、自分のことだと抱え込みすぎて罪悪感を覚えてしまうのです。
上手に受け取れないのです。
受け取ると甘えてしまう、という考え方。
これは、昔の人の考え方なのかもしれません。
そして、よく使っている「自己責任論」にも通じるのかもしれません。
だから、なるべく「ありがたいねえ」と思うようにしました。
そうした方が、気持よく感じられますから。

「ありがたいわ」
「申し訳ないね」
私は近頃、何かあると「ありがたいな」って思えるようになりました。
やらなきゃいけないのに、誰か知らない人が先にやってくれていた。
このとき、「ありがたいねえ」と思うようになりました。
しかし、昔は「申し訳ない」って思っていました。
これは多分、母親の口癖なのかもしれません。
「すまないねえ」「申し訳ないねえ」
つまり、自分のことだと抱え込みすぎて罪悪感を覚えてしまうのです。
上手に受け取れないのです。
受け取ると甘えてしまう、という考え方。
これは、昔の人の考え方なのかもしれません。
そして、よく使っている「自己責任論」にも通じるのかもしれません。
だから、なるべく「ありがたいねえ」と思うようにしました。
そうした方が、気持よく感じられますから。


自分の退院直後にいただいたマンガ『黒子のバスケ』が完結。
あっという間。
こんな青春もいいよね。
※ブログ記事「【本】黒子のバスケ」
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歌舞伎役者の坂東三津五郎さんがすい臓がんでなくなった。
あっという間。
この前、盟友の中村勘三郎さんがなくなったというのに。
これからの歌舞伎界ってどうなるんだろうって。
バタバタといなくなるのって寂しいね。
「坂東三津五郎さんに粋な弔辞 尾上菊五郎さん」from The Huffington Post


