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2012年冬に甲状腺がんと判明された道産子女子のゆるめな記録。
2014年夏から「絶対に勝たなきゃいけない戦い」に入ります。

がんサポート 2015年 01月号 [雑誌]

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雑誌『がんサポート』の2015年1月号の特集記事が「メンタルケア 心のケア」ということで気になったので。→web

主な内容ということでダイジェストのみ。
大規模な書店(紀伊國屋とか)だと多分バックナンバーとして扱ってるかもしれないけど、ダメだったらamazonなどでも大丈夫だと思う。



1 メンタルケアの現状 精神的苦痛から解放されるには
「精神腫瘍科医の役割とメンタルケアの必要性」
監修●小川朝生 国立がん研究センター東病院臨床開発センター精神腫瘍学開発分野分野長/精神腫瘍科長

2 看護師による対応 マニュアルではない対話力でサポート
「院内連携で心の問題を解決する看護師の役割とは」
監修●川名典子 杏林大学医学部付属病院リエゾン精神看護師

3 うつ症状のスクリーニング 心のケア実現の第一歩
「うつ症状をすくいあげるシステムの確立を」
監修●清水 研 国立がん研究センター中央病院精神腫瘍科科長

4 不眠治療 日常生活を見直すことで不眠解消につながることも
「たかが不眠、されど不眠――がん患者の不眠からの解放」
監修●吉内一浩 東京大学医学部附属病院心療内科科長

5 うつ病、せん妄、不眠の薬物療法 精神腫瘍科医にぜひ相談を
「がん治療薬との相互作用にも注意!うつ病、せん妄、不眠の薬物療法の進め方」
監修●佐伯吉規 がん研有明病院緩和治療科副医長

6 家族外来・遺族外来 家族や遺族の精神症状を医学的にケア
「苦しいのは患者だけではない 家族に「第2の患者」以上の位置づけが必要」
監修●大西秀樹 埼玉医科大学国際医療センター精神腫瘍科教授
監修●石田真弓 埼玉医科大学国際医療センター精神腫瘍科助教

7 患者側からの要望 1人で悩む患者さんがいなくなるように
「もっと気軽に患者さんが心のケアを受けられるには」
監修●神奈川県立がんセンター 患者会「コスモス」

8 子どもの心のケア チャイルド・ライフ・スペシャリストの重要性
「緩和ケアを受ける家族の子どもにも目を向けて欲しい」
監修●徳原 真 国立国際医療研究センター緩和ケア科医長
監修●小川弘美 同センター副看護師長/リエゾン精神看護専門看護師
監修●大曲睦恵 チャイルド・ライフ・スペシャリスト





たまにはこういう専門雑誌に触れるのもいいのかもしれませんね。


何か予想外のことが起きた時、どっちの言葉で反応しますか?

「ありがたいわ」
「申し訳ないね」

私は近頃、何かあると「ありがたいな」って思えるようになりました。
やらなきゃいけないのに、誰か知らない人が先にやってくれていた。
このとき、「ありがたいねえ」と思うようになりました。

しかし、昔は「申し訳ない」って思っていました。
これは多分、母親の口癖なのかもしれません。
「すまないねえ」「申し訳ないねえ」
つまり、自分のことだと抱え込みすぎて罪悪感を覚えてしまうのです。
上手に受け取れないのです。
受け取ると甘えてしまう、という考え方。
これは、昔の人の考え方なのかもしれません。
そして、よく使っている「自己責任論」にも通じるのかもしれません。

だから、なるべく「ありがたいねえ」と思うようにしました。

そうした方が、気持よく感じられますから。