ベトナム航空、国内初のパイロット養成学校 | 航空業界ブログ

ベトナム航空、国内初のパイロット養成学校

ベトナム航空は商都ホーチミンに国内初のパイロット養成学校「ベト・フライト・トレーニング」を開校した。同国では航空会社の新設で操縦士不足が深 刻になり、人件費負担の大きい外国人を雇用するケースが増えている。ベトナム航空は今後、国内でベトナム人パイロットの育成を図り、固定費の圧縮を図る。  同校はベトナムの航空関連企業などが出資する合弁企業で、エアバスが資金面で支援した。訓練期間は22カ月。初年度は15人の生徒でスタート、次年度以降は毎年100人まで受け入れ可能な体制を整える。授業料は最短でコースを修了した場合、約7万ドル