「最も働きがいのある会社」「最も環境に配慮している会社」部門にて金賞を受賞
世界最大の国際総合航空貨物輸送会社フェデラル エクスプレス(フェデックス、アジア太平洋地域社長:ディビッド・L・カニングハムJr.)はこのたび、ピナクル・グループ・インターナショナルが開催する「グローバル CSR アワード 2009」の「最も働きがいのある会社」「最も環境に配慮している会社」部門で最上位の賞を獲得したことを発表した。これはフェデックスが社員を大切にする企業文化を確立してきたこととともに、持続可能な発展戦略を世界市場で展開していることが評価されたものである。
「グローバル CSR アワード2009」は、倫理意識の重視、法令の遵守、個人 / コミュニティ / 環境の尊重などの面で先導的な役割を果たす企業を表彰することを目的に開催されている。
同アワードでは、様々な業界で活躍している審査員が「最も環境に配慮している会社」、「最もコミュニティ活動に熱心な会社」、「最も働きがいのある会社」、「最もCSR活動に熱心な会社」の4部門で受賞企業を選定した。
フェデックスは、ビジネスと環境面の双方に考慮したソリューションを展開していることや、「社員を大切にすれば、彼らがお客様を大切にし、結果として利益があがる」という経営理念「People-Service-Profit(PSP)」について詳述した書類を提出した。
フェデックス アジア太平洋地域社長のディビッド・L・カニングハム Jr. は「今回の受賞を受けて、業績の最大化と航空貨物輸送による環境への負荷の最小化を両立させる新たな経営方針を継続するとともに、社員を大切する経営理念『PSP』をさらに重視していきます」と述べている。
フェデックスの環境における取り組みと社員重視の経営理念はこれまでも高い評価を受けてきた。今件のほか、フェデックスには下記の表彰が行われている。
米環境保護局(EPA)が、フォーチュン500社の中で再生可能エネルギーへの投資を行った企業を対象に2008年4月に作成した「グリーン・パワー・パートナーシップ・リスト」で上位50社にランクインした。
フェデックスのハイブリッド電気トラックに採用された空気清浄技術が評価され、共同開発を行ったエンバイロンメンタル・ ディフェンス・ファンドとイートン・コーポレーションとともに米環境保護局(EPA)から「2004年クリーン・エア・エクセレンス・アワード」を受賞した。
米大手人材コンサルタント会社であるヒューイット・アソシエーツから、2006年以降毎年、アジアでの「ベスト・エンプロイヤー・トップ 10」の1社に選ばれている。なお、「国別賞」部門ではシンガポールが7位に入っている。
フェデックスは香港で在香港米商工会議所とサウスチャイナ・モーニング・ポスト紙が共催で行った「ウィメン・オブ・インフルーエンス・アワード2006(2006年最も影響力を持つ女性賞)」で「女性にとって最も働きがいのある会社」との評価を受けた。
