AOT、諸費用値下げで航空業界を支援 | 航空業界ブログ

AOT、諸費用値下げで航空業界を支援

タイ空港社(AOT)が、低迷する航空業界の救援策として、スワンナプーム空港における着陸料や駐機料などの値下げ、支払期限の延長などを検討している。期間については、2009年3月末から1年間を予定しているという。
 
 AOTにとっては貴重な収入源が減ることになるが、「各チャージを値下げしてでも、スワンナプーム空港の利用を継続してもらいたい」としている。
 
 深刻化する経済危機は、航空業界にとって燃油高騰の時よりもさらに大きなダメージとなるとみられている。そこで、航空各社は空港側に対し、着陸料や駐機料の他にも、今後は電気代や空調代などの値下げも求め、負担を軽減してきたいとしている



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