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中国東方航空、静岡-上海線を申請 静岡
静岡県の石川嘉延知事は10日、中国東方航空が静岡空港と上海(中国)を結ぶ週4往復の定期路線の就航申請を中国当局に行ったことを明らかにした。正式に決まれば、同空港の国際線就航はアシアナ航空(韓国)のソウル線に続いて2路線目。就航時期は「開港時」からとなる見込み。
航空トラブル:全日空、5便欠航
全日空のボーイング737-500型機3機に、国土交通省の指示で義務付けられた整備作業の漏れがあったことが分かり、同社は10日、点検のため5便を欠航した。この整備は機体胴体のつなぎ目などを点検するもので、ボーイング社が出した耐空性改善通報に基づいて、不具合が生じた場合に着陸1000回ごとに1度義務付けられている。欠航したのは、▽沖縄発宮古行き▽宮古発沖縄行き▽沖縄発福岡行き▽名古屋発福岡行き▽福岡発名古屋行き。
日中航空協議、羽田の昼間時間帯の利用で合意ならず、継続協議へ
日本と中国の航空当局間協議が11月5日から7日にかけて東京で開催されたが、継続協議となった。今回の議題は、2010年以降の羽田空港拡張後の輸送力についてで、日本側からは増枠分を割り当て、昼間時間帯の国際定期便の運航を要望。特に、虹橋を中心に、上海、北京の大都市圏との路線を希望したものの、中国側の容量の問題等から合意に至らなかった。中国側からは、それ以外の都市を拠点とする航空会社もあることから、例えば就航地として広州などが上がったという。
北京-ドバイ間にエアバス就航、中国国際航空が発表
中国国際航空公司(エアチャイナ)は最近、北京-ドバイ間に豪華なエアバスA330のフリートを就航させると発表した。この最新鋭旅客機はすでに北京とバンクーバー、フランクフルト、パリ、マドリード、シドニーの路線に使用されている。この路線の乗客は快適さと広々としたスペースで最適の飛行体験を経験している。
A330旅客機は最新鋭の技術を誇っており、それにはビジネスクラスの乗客用のAVOD(オーディオ・ビデオ・オンデマンド)エンターテインメント・システム、10・6インチの個人用テレビが含まれている。また、各座席下に用意された100Vの電気差し込み口によって、ビジネスでの乗客はオフィスを空中に持ってこられる。いくつかのエンターテインメントがエコノミーの乗客にも用意されており、これにはマルチメディアのオプションやオンラインゲームが含まれている。
国際線のフライト数は毎年増え続けており、これらのフライト距離は一貫して伸び続けているため、中国国際航空がA330旅客機の就航を増加させているのは、同航空が長距離旅客の快適さと飛行中のエンターテインメントを重視していることを表している。
中国国際航空はまた常にサービス改善に努めている。同航空は最近、北京-バンコク間のフライトを1日1便に増やしたし、その他の国際線サービスも強化されている。中国国際航空の最新の情報を得るためにはウェブサイトhttp://www.airchina.com.cnを参照するか、セールスホットライン4008-100-999に電話を。
▽中国国際航空について
スター・アライアンスのメンバーで中国の唯一のフラッグキャリアーである中国国際航空はハブの北京から世界的なネットワークを運営している。同航空はエアバスとボーイングの214機のフリートで243路線(国内線168、国際線69、地域路線6)で28の国と地域で運航している。同航空は毎週6000フライトで100万の席を国内81空港と海外・地方の空港42に提供している。
