tanny's café 开始 你好! “谷口英俊” -7ページ目

映画「ビルとテッドの時空旅行」

今日はこの映画を観てきた。

テレビでキアヌ・リーブスが宣伝に来ていたのを観て、観てみようとと思い、観に行った。

なんともおバカな、バカバカしい、作品ではあったが、
色々と厳しいこの現実からいっとき離れて、楽しめた。

本編が始まった時、ん?、、なんだなんだって感じで、でも、見ていくうちになんだかその世界観に入り込んでいった。

29年振りの第三弾らしいのですが、キアヌってこういう作品もするんだなって、思った。

自分はいつも俳優目線になりがちに作品を観てしまうけど、

感想や意見やないんですが、
いつも思うけど、映画やTVドラマをいつも観ると自分もやりたくてウズウズしてくる。
やっぱり、やりたいんやなって思う。

今は、今の状況では、自分はまだすぐに動けない状況ではあるが、
やれる状況になっても、今のご時世で、自分の立ち位置では大変でもある。

今、テレビを観ている中、書いているのですが、
今やってるワイドショーで舞台俳優の苦しい状況の話題をやっている。
長年やっている俳優の方々の厳しい現状を話している。

特に舞台関係の方々が厳しいみたいですね。

そんな状況やったら自分はなおさら厳しいんじゃないかとも思う。

話がこの映画から離れましたが、結局のところ俳優をやりたいんなやってことですね。

まあ、慌てずにじっくり、世の中の状況を見て、自分の状況も見て、本来、本当にやっていきたいことを明確にして来年さらに飛躍する年にしようと思います。

最後にこの作品のことを。

何も難しいことを考えずに、素直に観るといいんじゃないんかなって思った作品ですね。





タクシー初乗務の巻

今週の月曜日からタクシードライバーとしての一歩を踏み出しました。

ドキドキで、ちゃんとやれるか心配で、出発準備が出来ても中々出発出来なかった。

でも、このまま出発しない訳にもいかないので、腹を決めて出発しました。
そしたらいきなり手が上がった💦
ドキドキしながら止めた。

「近くなんだけど」とお客様

ほんの500mほどの初体験は無事に終わった。

初日は出来るだけ手を上げないでと願ってしまっていたが、早目に休憩しようと止める場所を探す。また上がった。💦

行き先を自力では案内出来ない。

皆様、道を教えてくれた。
有難いです。

初日は良いお客様に恵まれた。

業務は朝8時から翌3時から4時ごろまで。
なので、次の業務はその翌日になる。

さて、昨日、またドキドキで出発イヤだなあなんて思って車をだすのを少し渋ってた。

なんだかんだ点呼から20分くらい渋って出発。

みんな一斉に出発。

みんなが前を走ってる。

だから前の方でお客様を乗せるだろうから、すぐには捕まらないなって思ってたら、私の方に手が上がった。
うそ〜
まあ、嬉しさ半分だけど、先を走ってた先輩には申し訳ない感じで乗せる事に。

一度乗せると楽しくなってくる。

でも、やはり道はまだしっかり案内出来ない。
ほとんどお客様にお聞きして、なんとかやった。

2日目の乗務は初日は時間的に説明があってからの乗務だったので仕方ない部分もあるが、初日の倍の稼ぎになったら。一回の乗車で1万円を超える距離のお客様が2組いたので、ついていました。

それは嬉しいが、まだ不慣れなので、お客様を乗せている時は運転にかなり気を使うので、その分疲れる。

慣れればもう少しは稼げるようになれるかなと思う。

今のご時世では難しいところもありますが、とりあえず、この仕事を極めてみます。

そして、何度も言ってますが、この仕事が軌道に乗って慣れて来たら、
俳優の仕事にも取り掛かっていこうかなと思います。

どうなるかな来年は。

まあ、先のことは分からんから、今を未来に繋げていけるように楽しんでみます。






日本で働く外国の人たちは凄い!

ここ数年で外国の人たちが日本で働いているのをよく見かける。
コンビニなどでも、結構働いている。

周りでは、こんな風に見かけているが、身近ではいなかった。

次の仕事を始めた時も、そう思ってた。

そう、そのタクシードライバー。

たくさんの外国の方が研修を受けていた。

普通に働くのも色々覚えて大変なのに、タクシーですよ、タクシー!

自分でも地理が分からず出来るかな、なんて不安に思っていたが、

外国の人なら、おそらく私以上に不安だと思う。

でも、たくさんの人が卒業して実際にタクシードライバーとしてやっている。

凄いわー!

不安に思っている自分が恥ずかしいと思った。

でも、正直、働き出したら、一人で全てをやらなければならない。

でも、自国の私が出来ないでどうすんねん!って思う。

これはもう負けてられへんなあ〜

やるしかない。


そんなタクシードライバーに外国の人たちを採用しているのはウチの会社が初めてらしいです。
ウチ会社だけなのかな。おそらく。

新聞にも取り上げられたみたいですね。

自分は知らなかったけど。

そんな会社に誇りを持って頑張ってみたいと思います。

今は、しばらくは、このタクシーの仕事について
日々綴っていこうと思います。

もちろん、この仕事が軌道に乗って余裕が出来れば、
俳優業も再開といいますか、もう一度再挑戦します!