タクシー初乗務の巻 | tanny's café 开始 你好! “谷口英俊”

タクシー初乗務の巻

今週の月曜日からタクシードライバーとしての一歩を踏み出しました。

ドキドキで、ちゃんとやれるか心配で、出発準備が出来ても中々出発出来なかった。

でも、このまま出発しない訳にもいかないので、腹を決めて出発しました。
そしたらいきなり手が上がった💦
ドキドキしながら止めた。

「近くなんだけど」とお客様

ほんの500mほどの初体験は無事に終わった。

初日は出来るだけ手を上げないでと願ってしまっていたが、早目に休憩しようと止める場所を探す。また上がった。💦

行き先を自力では案内出来ない。

皆様、道を教えてくれた。
有難いです。

初日は良いお客様に恵まれた。

業務は朝8時から翌3時から4時ごろまで。
なので、次の業務はその翌日になる。

さて、昨日、またドキドキで出発イヤだなあなんて思って車をだすのを少し渋ってた。

なんだかんだ点呼から20分くらい渋って出発。

みんな一斉に出発。

みんなが前を走ってる。

だから前の方でお客様を乗せるだろうから、すぐには捕まらないなって思ってたら、私の方に手が上がった。
うそ〜
まあ、嬉しさ半分だけど、先を走ってた先輩には申し訳ない感じで乗せる事に。

一度乗せると楽しくなってくる。

でも、やはり道はまだしっかり案内出来ない。
ほとんどお客様にお聞きして、なんとかやった。

2日目の乗務は初日は時間的に説明があってからの乗務だったので仕方ない部分もあるが、初日の倍の稼ぎになったら。一回の乗車で1万円を超える距離のお客様が2組いたので、ついていました。

それは嬉しいが、まだ不慣れなので、お客様を乗せている時は運転にかなり気を使うので、その分疲れる。

慣れればもう少しは稼げるようになれるかなと思う。

今のご時世では難しいところもありますが、とりあえず、この仕事を極めてみます。

そして、何度も言ってますが、この仕事が軌道に乗って慣れて来たら、
俳優の仕事にも取り掛かっていこうかなと思います。

どうなるかな来年は。

まあ、先のことは分からんから、今を未来に繋げていけるように楽しんでみます。