「最後の治療」

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前回、長々と書きましたが…

「2018年の治療について」
要約すると…

2017年は2度採卵しまして…
1度目の初夏は採卵で受精に適した成熟し採取できた卵子は計12個。
その中から受精した卵子は3個で
最終的に子宮に戻せる受精卵(胚盤胞)は1個。
それを、職場の繁忙期が過ぎるのを待って、10月に戻すものの、
結果は妊娠に至らず。

で、行政から不妊治療の助成金、あと1回出るので
それを有り難く使わせていただくためにも
これで最後の採卵にしようと思い、11月に採卵。
採卵した卵子は培養し、最終的に胚移植に適した受精卵は2個凍結保存。
年末は忙しく、病院も休診が多いので、年が明けるのを待って
凍結保存した受精卵を胚移植することに。

2018年の2月にそのうちの1つの受精卵を子宮に戻し(胚移植)
子宮の内膜を厚くするためにエストロゲンを補充する
エストラーナという貼り薬を1日おきに5枚貼り続け…
黄体ホルモンを補充するための膣座薬「ルティナス」を
1日2回、投薬を継続するも…結果は陰性。

「ホルモン値は良かったんだけど」
とか
「5日培養の受精卵だったから期待してたんだけどね」
と言われても…現実はご覧の通り。
治療しても100%妊娠しない…そういう治療なのです。

そして治療を始めてから恒例となった医療費控除の申請。
今年で3年目ですな。

以前に、こんな記事書いてましたね。


「確定申告での医療費控除と、助成金」

平成29年度も…締め切り間際に書類整理(苦笑)
仕方ないよねぇ…治療と繁忙期の冒頭がかぶってしまい、
書類整理まで手が回らなかった…辛い。

しかし、今年度から領収書の提出が不要に。
なので…自宅で領収書の数字をExcelでまとめたものを出力し、会場に。
そして、整理番号を受け取り、待機。
順番に専用のPCに案内され、必要事項を入力し提出書類完了。

わざわざ専用のPCで入力するために
市内の外れの車でしか行けないような商業施設の一角にある
申請会場まで行くのが至極めんどくさかったので
当初、ネットの申請も考えてはみたのですけど…
ネットの申請には専用のカードリーダー等が必要で…
「年1度のことに、わざわざ設備投資するのってどうなの?」

ということで諦めてましたが…
平成30年度からは、

それらがナシで自宅からWebページにアクセスして申請可能に。
これで、他人の夫婦喧嘩をBGMにして
お行儀の悪いお子様にぶつかりながら
書類作成専用のPCを30分以上待たずに済むと思うと本当に気が楽。

なんだけど…今年度の場合、医療費控除は最後の助成金が
採卵から移植までの満額が出ている関係で、
年始からの治療費を全て足しても相殺となる可能性が高く、
ひょっとすると申請不要になるかもしれない。

「便利になった頃に、必要なしとか…」

残念。

 

ただ、今後もし家族が大病したりした時に

役に立つだろうし、良い経験かと。
とポジティブに考えてみる。
まぁ、いい勉強になりましたよ。
これでまた医療費控除しないといけない時などは
余裕もってやりきれる自信あるもんね。

あ、話それた…

話を元に戻して…

繁忙期を避けて…4月に最後の胚移植を行うことに。

生理が始まったら、

再び子宮の内膜を成長させるために貼り付ける薬
「エストラーナ」を貼り付ける訳ですが…
ここのところ、生理の周期が長くなり、

治療を始めたくても始められない事態に。
年齢のせいなのかと思いつつ…

この後、ゴールデンウィークも控えているので
日の並びによってはめんどくさいことになるので

気をもみながら静観。

しばらくして生理が始まり、

生理開始3日目よりエストラーナを貼り始める。
経過観察するも、やはり子宮の内膜が薄いため、

前回同様プラス1枚の計5枚を貼り付けすることに。

そして無事に子宮の内膜も9ミリほどとなり、

予定通りに胚移植をすることに。
当日、先に胚移植代金8万円を支払おうとしたところ…

「前回より、5000円プラスされている…」

診療医療費が4月から改定されていたみたいで、値上がりしたそう。
これは、他の薬も同様で微妙に値上がりしていた。辛い。

胚移植を行う日は日帰り入院となるので、

自動的に仕事は休まなくてはならない。
幸い、業務が落ち着いているということで

2日お休みをいただいた。

実は通院している病院の診察室やオペ室など、

病院内が改築され、新しくなった。

そんなこんなで…この日の私は、とうとう新しいオペ室にて胚移植。
以前、診察室だったスペースが最新のオペ室に変身していた。
面影があるのは、オペ室の向かいのお手洗いなど。
超音波のモニタも大きくなり、胚移植をする際の様子もよく見えた。

 

変な話…

 

「私の治療費の一部がここにも使われているんだろうなぁ」と

そんな無粋なことも思ってしまった。

それだけの治療費を払ってしまっているから仕方ないんだけど…

それにしたって、治療なんぞしてなかったら

こんな腹黒いことも思い浮かばないだろうなと思ったら…

胚移植の帰り道、自分に少しがっかりした。

 

「この治療は心を蝕むな…」

 

3年治療を続けて、しみじみ思う。

翌日も診察のため病院に。
胚移植後の翌日の診察では、最後のホルモン注射。
この後、注射に代わり、ルティナス膣錠を投与することとなる。

実は昨日、胚移植前に採血をした結果が出て、
黄体ホルモンの数値が悪いとのことで

ルティナスが1日2錠から3錠に増やされる。

「最悪」

ルティナス膣錠が1日に2錠から3錠に増えることのデメリット。
それは8時間おきの投薬となるため、朝、昼、夜の投薬となる。
つまり朝8時、夕方4時、午前0時という計算になる。

考えて欲しい。仕事を持つ身としてこれがいかに大変か。
そして週末でさえも外出には常に薬を携帯しなくてはならない。

「治療の一環とはいえ…辛い」

そんな訳で初のルティナス膣錠を箱で処方される。

荷物になることこの上ない。

おまけに今回は、ゴールデンウィークも重なってしまうので面倒。
ゴールデンウィーク前日の診察は…待合室が混雑していて大変だった。
仕事もある日だったので、ただただげんなりだった。

エストラーナを私が通っていた病院では

不妊治療の患者に対しては通常20枚単位の処方となっていた。
私はエストラーナを通常よりプラス1枚、貼り付けていたため、
胚移植前には枚数を変動して貼り付けていた関係で
1日おきに5枚ずつ貼り付けると中途半端に余る計算となり
非常にもったいない状態だった。

考えてみてほしい。
1週間後に妊娠判定が陰性だった時のことを。
そこにきて大量に手元に余ったエストラーナと

ルティナスがあったところで私はもう治療はしない。
無駄…無駄なのである。

で、主治医に「エストラーナの通常、20枚単位の処方を、

1枚単位での処方はしてもらえないか」と交渉。
更年期対策の処方は5枚からも行けるらしいが、
不妊の場合は前例がないそう。
しかし、5枚と20枚じゃ単位が全然違う。
看護師が受付(レセプト?)に相談。
主治医の判断がOKであれば5枚単位での処方可とのこと。

しかし、おかしくないか?
処方って患者第一ではないのか?
内心、頭にきていたが、20枚単位で処方されるよりはマシ。
5枚単位の処方を受け入れた。
あと、高額なルティナス膣錠も

手元に余っている数を差し引いて5日分だけ処方。
万が一、落下・紛失した場合も加味して1日分余裕を持たせて。

余分が出ないよう、そこは引き下がらなかった。
限られた予算でこちらは治療しているのだ。

それにしてもゴールデンウィーク中の投薬は大変だった。
特に後半は旅行に出掛けたりしていたので、

常に投薬のために薬を携帯せねばならず
その投薬すらも、アラームがないと、忘れがちだった。
旅先なら、普段のリズムが狂うのでなおさら。
そして、旅行という日常を離れる楽しい日々のはずが…
この投薬のせいで、現実に毎回、引き戻され
否が応でも自分自身の今の不自然さを感じる日々だった。

そして迎えた1週間後の妊娠判定の日。

結果は…陰性

終わった。

「残念だけども…」という主治医の言葉は…

「もう、聞き飽きたな…」と心の中でため息をつく自分。

前回同様、ホルモン値、内膜とも良好だと主治医に言われるも
特に次に治療しないし「今日で診察最後でいいですか?」と
念押し気味に確認する自分がいた。

「もう病院に来たくない」

それが全て。

自分の身体が拒否している…限界だったようです。

「力及ばずに申し訳ない」と主治医に言われ、診察は終了に。

しかし、どういう訳か、この日に採血された所からの出血が止まらなくて…
貼り付けてもらったシートが真っ赤に。
別室で看護師さんに貼り替えてもらった。

その看護師さんにも「お力になれずに申し訳ないです」と言われて…
「いえ…」と返すだけで精一杯だった。

検査代だけを支払い、この日の診察は終了。
最後の診察はあっけなかった。

でも、最後にどうしてもやりたいことがあった。

私の通院していた病院には意見箱があった。
本当に、目を通しているのかどうか怪しかったけど…
何もしないよりかはマシだろうと。

態度の悪い院内スタッフのことを書いて

その意見箱に投函してきた。

態度が悪いとはどういうことかというと…

業務が忙しいのか、とにかく言葉遣いが横柄で愛想がない受付スタッフとか
他人が多数いる待合室で採卵の際に保存できた卵子の数とか本人に伝える
プライバシーを考慮しない看護師とか…


まぁ他にも「あれ?」っていう態度とか…

色々あったけど…治療のまっただ中にいた時には
治療をスムーズに続けるためには言わない方がいいと

個人的に判断していた訳で。
自分も治療をしてもらっている身なので…
なんていうかな…治療中は、やはり

「物言わぬ、良い患者」」だった訳ですよ。

でも、もうそういうのもこの日で終わりだと思ったら…

「まぁ、最後ぐらい良いでしょう?」

ただ、自分もいい大人なので、言葉を選んで

「○○○という行動をされて大変残念でした云々」

とか、丁寧な言葉を使いつつ、意見箱に投書してきました。

まぁ、こんなことしたって私には何の得にもならないけど…

「今後、治療を受ける患者さんのためにもなるだろうし」

そういう気持ちで。

私が通い始めてから3年。
通院先の病院は不妊治療にチカラを入れ始めたのか
私が通院し始めた頃よりも待合室で待つ患者数も日に日に増えてきたし
第一、週末になると結構な待ち時間に。

仕事をしながら通院している身としては…

「1時間半早起きして早朝に早々に診察を済ませるか
 週末の貴重な土曜休みの午前中を丸々潰すか…」

この2択しかなく…

これも仕事をしながらの治療の負荷になっていました。

平日の早朝に診察となった場合には、

職場には事前に遅刻するかもと
同僚達に事前に伝えて、

フォローしてもらえるようにしてもらってました。
とはいえ結局、私が早起きして、

病院に早々に到着し待合室で待っていたため
ほぼ、朝一番で診察をしてもらえることが多く、

職場への遅刻はほとんどありませんでしたが…

そういうのも、この先、しなくていいのか…
8時間おきの投薬もしなくていいのか…
何より、薬代や治療費で、まとまったお金を支払わなくてもいいのか…

そう考えると…

おかしな話、妊娠判定で「陰性」と出たのに

正直、ホッとした自分がいました。

今は…ですけど。
しばらくすると…また分からないかもしれません。

やっぱり…って思うかもしれませんし、

言い表せない感情がわき上がってくるかもしれないし。
今はなんとなく…燃え尽きたような…そんな感じです。


ただ今まで「子どものいる人生」と

「子どものいない人生」の2つの道の前で

必死に足踏みをしていた私が…

「子どものいる人生」の道を断たれ

「子どものいない人生」の方にしか進めなくなってしまったのだなぁと

今は思います。

 

最後の診察の後は、仕事だったので

メールでダンナには検査結果の報告をしました。

 

「いろいろとお疲れさまでした。

 身体も心もしばらくはゆくり休めてください」

 

と返事が来ました。

 

長い間、治療につきあってもらったダンナに、

感謝の気持ちと申し訳ない気持ちが今でも交錯しています。

ひかり味噌ファンサイト参加中


よくショッピングモールなどに入っている
海外の食材などを取り扱うお店あるじゃないですか?

あそこで、よく購入するのが「トムヤムクン風味の麺類」

インスタントタイプのフォーとかラーメンとか…そういうタイプのもの。

「自宅で簡単にいただけるタイプのですね」

昼食、ひとりだけの時とか…

「それに軽めに一膳分のご飯あったらそれでお腹満たされるでしょ?」

楽なんです。

あと、お弁当に飽きちゃった時とか…
カップタイプのフォーとかあると、職場に持参できるので便利ですよね。

つまり何が言いたいかというと…

「我が家ではよくトムヤムクン風味のフォーなどをよく食べるということです」

でも、そういうのって、一部の店舗しか販売してなくて…

「地元のスーパーとかには置いてない」

海外の輸入品だからかなぁ…
国産のそういうタイプのものがあれば、もっと手軽にいただけるのに…

って思ってたら…ありましたよ。コレ。



ひかり味噌株式会社さんが販売されている…

カップタイプのスープフォー「Pho you」
「贅沢トムヤムクンフォー」

はい。私の大好きな…

「トムヤムクンフォー!」

ひかり味噌株式会社さんは…その名の通り、お味噌の会社。

「我が家でも、無添加円熟こうじみそなど…お世話になっています」

ひかり味噌さんと言えば…

「以前にアジアン系のスープ、いただきましたよね?」
そうそう、赤と緑のタイプね。
でも、あれは個包装の袋でした。

「器がないと作ることできないんですよね」

そうなの。
で、今回のコレ。
「器がなくても、美味しくいただける、カップタイプ!」

嬉しいですよね。
早速、開封してみた。


中身はこんな感じです。

フォ−、スープの素、そして調味油。


ということで…つくり方を見て…

 

 

調味油以外の、2つをカップに入れて

 


熱湯を注いで、よくかき混ぜて…待つこと3分30秒…


 

「できました!」

 

おっと、こちらを忘れてはいけません!



「調味油の出番です!」

最近、多いですよね。調味油、後でかけるタイプ。

こちらを入れて…



さて、いただきます。

「唐辛子とレモングラスをふんだんに使ったスープですから
 辛みと酸味のバランスが絶妙な、本格的な味に仕上がっていますね」

具材は、エビはもちろんのこと、もやし、ニラも入って…
もっちりとした食感のフォーと一緒にいただくと
食べごたえがありますね。

 「さらに、調味油のおかげもあって…確かに風味が増し、
 よりスパイシーな香り立つ、スープに仕上がります」

これ、フォーと具材を食べきった後に…

「ご飯、投入したいですね(笑)」

スープの旨味…フォーと具材だけに絡めるのはもったいない。

「意外とね…焼き餅も…いけるのよ」

正月料理に飽きるとよくやる私のスープに餅投入(笑)

「職場にストックしておいて、お弁当のおがずがちょっと寂しい時などは
 この「贅沢トムヤムクンフォー」でランチタイムが充実すること間違いなしです。

これからもぜひ手にして、ランチなどに活用していきたいです。

3月頃に昨年の治療のことをつらつらと書いてました。

 

間が空いてすいません。

 

そこにも書きましたが…

2017年は2度採卵しまして…

1度目の初夏は採卵で受精に適した成熟し採取できた卵子は計12個。

その中から受精した卵子は3個で

最終的に子宮に戻せる受精卵(胚盤胞)は1個。

それを、職場の繁忙期が過ぎるのを待って、10月に戻すものの、

結果は妊娠に至らず。

 

で、行政から不妊治療の助成金、あと1回出るので

それを有り難く使わせていただくためにも

これで最後の採卵にしようと思い、11月に採卵。

採卵した卵子は培養し、最終的に胚移植に適した受精卵は2個凍結保存。

年末は忙しく、病院も休診が多いので、年が明けるのを待って

凍結保存した受精卵を胚移植することにしました。

 

2018年2月になり胚移植するための投薬開始。

子宮の内膜を厚くするためにエストロゲンを補充する

エストラーナという貼り薬を使います。

40代になり、内膜がなかなか厚くならないため、

通常であれば1日おきに4枚貼り付けるところを、

1枚プラスの5枚追加に。

基本、腹部に貼り付けるのですが…

 

「一日おきに位置を変えて貼り付けても、かぶれるのさ」

 

寒い時期ならなおさら。肌が乾燥してもうかゆみが増して地獄。

 

これを数日続けて内膜が厚くなる。

で、胚移植の3日前からは注射でまた別のホルモン剤を投薬。

 

「1時間早く起きて、病院に行き投薬。そして出勤」

 

職場に遅刻しないように早く起きて投薬を済ませます。

 

そして職場には「精密検査で入院」という口実で有給休暇を申請。

仕事を休み、1日がかりで胚移植です。

 

胚移植費、1回、8万円。

 

ですが…胚移植後に、黄体ホルモンを補充するため

膣座薬を1日2回、投与しなくてはならず…

そして別の飲み薬も処方され…

 

「薬代だけで1週間に2万円近く飛んでいきます」

 

これを約2週間後、妊娠判定の検査が行われるまで続けます。

 

膣座薬は12時間おき。

生々しい話になりますが…

ルティナス膣錠という大きな錠剤を膣に直接

専用のプラスチックのアプリケーターで投薬します。

イメージしやすいのは、生理の際などに使用する

タンポンのようなイメージですね。

この膣座薬、大きな錠剤なので、

溶けた錠剤の一部が下りてきます。

なので、パンティーライナーなどが必須。

デリケートゾーンはやや不快な状態が続きます。

 

途中、1度診察を受けますが…子宮の内膜の厚みを見て

次回、妊娠判定の際に照らし合わせる血液検査の結果のために

採血するぐらいで…この時には妊娠しているかどうかは分からないわけです。

 

「つまり…着床してないかもしれないわけで…」

 

それでも、週2万円近くの薬を身体に投与し続けなくてはいけないんですね。

 

仕方ないんですけど…

 

「どうしたって色々なことがよぎるわけです」

 

額が額だけに…

 

そりゃ、結果が出た方がいいに決まっている。

けれども、仮に妊娠したとしても…

妊娠10週目まではこの投薬が続くと思うと…

(胚移植からは約2ヶ月近く投薬が続くことになる)

 

「複雑な気持ち」

 

3年前がそうだった。

2回目の体外受精で妊娠が分かり、

精神的にも肉体的にも、この辛さから解放されるかと思ったら

投薬も希望に変わった。

けれども、結果的に稽留流産となった訳です。

 

あの絶望は何とも言い表せない。

自然妊娠して流産した人とは、また違った感覚ではないかな。

頑張っても報われないってこういうことかと。

生まれて初めて思い知らされた出来事だった。

 

そういうことを1度経験すると…

 

もう期待しない方がいいんじゃないかと

逆に冷めた気持ちで治療に向き合う自分。

今年に入ってからは特にそうだった。

 

それは自分が落ち込まないための…

これ以上、深い傷を負わないための…

精一杯、自分ができること。

 

「もう41歳だし、体外受精をやればやるほど、

 投薬の量が増えていくし…

 卵子の老化だってありえる訳で…」

 

で、2月の胚移植の末の妊娠判定の日がやってきた。

幸いに土曜で仕事も休みだったので

余裕を持って病院に向かうことができたけど…

 

結果は陰性。

 

主治医や看護師が代わる代わる慰めるように

血液検査の結果を見ては

「ホルモン値は良かったんだけど」

とか

「5日培養の受精卵だったから期待してたんだけどね」

と言うので

 

『年齢と卵子の老化ですね。

 もう、自分も過剰な期待はしてませんから』

 

と冷静に診察室で言い放つ自分。

嫌な患者だと思うよ。本当。

でもね…泣きわめいて妊娠できるんなら、

とっくの昔に泣いてるわ、自分。

だけど、そうじゃないからね。

これが現実。受け入れなくてはならない。

 

残りあと1つの凍結した受精卵を戻す自分。

 

「いよいよ覚悟を決めなくてはならないかもしれない」

 

子どものいない人生。

 

3年治療頑張ってきたのにな…結果、流産で深い傷負うとか…

 

「自分、治療やって良かったのかな?」

 

妊娠判定の帰り道、さすがに自分も、色々と考えてしまった。

仕方ないことなのに…自分が納得するために始めた治療だったのに…

 

「終わったら連絡ちょうだい」

と病院に出かけた私の後にすぐに出勤しなくてはならなかった

ダンナからそう言われてたのでメールで連絡。

 

「お疲れ様。診察終わりました。結果、ダメでした。

 ホルモン値も内膜の状態も妊娠しても

 おかしくない程の数値だそうですが…卵子の老化、それが現実かも。

 ひとまず帰りますわ」

 

と、淡々と送信する自分。

 

「わかりました。仕方ないよ。

 ひとまず今仕事へ向かってます。

 とりあえず体を休めてください」

 

責めるわけでもなく、

かといって過剰に気遣いするわけでもなく…

相変わらず、ダンナは適度な距離感を保ち、見守ってくれている。

と、同時に申し訳ない気持ちにもなってしまう。

 

妊娠判定後、自宅に戻るも、

このまま自宅にいたら余計に落ち込みそうだったので

その日は午後から知人のグループ展に出かけた。

 

そして帰宅後して夕食の支度をいつも通りにして

しばらくして仕事から帰宅した色々と話をする。

やはり自分としては期待をしてなかったとはいえ

妊娠判定の陰性は、かなりショックだったこと。

それと、今回の胚移植、ホルモン値も内膜の具合

何より、胚移植すれば安定が見込める5日胚培養した受精卵で

妊娠してもおかしくないのに陰性の結果が出たことを考えると

次回、最後の胚移植となるが、妊娠できる確率は確実に低くなるだろうということ。

 

『こればかりはさ、仕方ないよ』とダンナ。

 

そしてちょうど今の時期が流産から2年近くになることもあり

「結局、忘れ物を取りに帰ったままで、

こっちには戻ってきてはくれないんだろうな」

と、ふいにそんな言葉が口から出てしまった。

 

流産後、水子供養に出かけた際にダンナが

「あの子はさ…あちらの世界に忘れ物を取りに出かけたんだよ」

と、ふと言ったことがあって…

それで救われてた部分もあったんですよね。

流産した後に治療を再開した自分には。

 

41歳の自分、頭では分かっているんです。

不妊治療が100%全力で治療に取り組んでも100%妊娠しないことも

41歳という年齢ももう妊娠する確率が低下する一方だってことも。

 

ただ、ただ…努力が報われない今が辛いんですよね。

そういう自分から出た

諦めにも似た言葉を感じ取ったのか…

ダンナが言ったのは…

 

「あなたは、忘れ物届けに行ったらあかんからね」

 

これをドラクエやりながら、サラリと言う。

あぁ…お見通しなんだな。全部。

 

それに加えて…

 

『あなたが特別養子縁組をしてでも子ども欲しいなら、

 それはそれで良いし。

 ただ、血の繋がりのない赤の他人だからね』

 

実は流産した後、あまりに治療に向き合うのが辛くて

養子縁組の話もダンナと話し合ったことがある。

 

単純な話。

子どもと生活していく人生を歩んでいきたいのなら

それも1つの選択肢と思ったから。

 

ただ、それには色々なハードルがある。

お義父さん、お義母さん、

そして最終的には私の実父、実母も

不妊治療には賛成してくれたが…

私の住む地域は昔の考えが根強いところ。

やはり家系というのに重きをおく土地柄。

 

仮に特別養子縁組をしたいと私が言い出し…

各家の両親に反対された場合。自分は説得できるか?

そして…自分とダンナの遺伝子を持たない子を

受け入れるということは

時に見えない障害が成長するうちに出てくる場合もある。

それを受け止め、サポートできることはできるか?

 

そして、それより何より、

仮に特別養子縁組をする場合

養子縁組を希望する親は研修を受けなくてならない

そして担当者からの突然の家庭訪問などあるのだ。

大切な小さな命を預けるのだからどんな家庭なのかというのを

事前に、普段どういう生活をしているのか

突然訪問してその雰囲気を知ることは、当然のことだと思う。

 

私は日中、ほぼフルタイム勤務をしている。

ダンナは自営業ではあるが、勤務が夜遅くまで及ぶ。

 

「仮にそういう場面に遭遇した際、対処できるか?」

この2年、ずっと考えていたけど、

自分はやはり自分とダンナと

血の繋がった子どもが欲しいことがよく分かった。

他人の子を育てる勇気は私にはないのかもと。

それに今の私には里親になるにはハードルがあり過ぎる。

色々と考え、特別養子縁組というものは

我が家では現実的に厳しいというのが結論だった。

 

今まで、進学も、就職も…それなりに辛いことはあったけど

努力と周りの協力でなんとか自分の思うように進むことができた。

 

ただ、不妊治療だけは違った。

やってもやっても…アリ地獄という形容がぴったりくる。

もがけば、もがくほど…

身体はもちろん、メンタルも非常にダメージが大きい。

 

その結果…自分の思うようにならない、この治療へのストレスが

もう爆発寸前というのが正しいかもしれない。今は。

人と比べるなとか、自分は自分の人生だろうとか

他人は色々言うけれど…

職場で組織の中の一単位だったり、

主に専業主婦しか経験していない実母からの

気持ちを考慮しない容赦ない言葉の応酬とか…

自分の身近な存在の知人や友人が次々と自然妊娠して出産して

子育ての生活を送っている姿を垣間見ると…

どう頑張ってもかなわない。

今の自分が物凄く嫌になって

今ある仕事も家事も全部、かなぐり捨てて逃亡したくなる時がある。

 

それを紙一重のところで

自分の今まで居心地が良かった場所やモノで

自分なりに機嫌をとって、なんとかやっているのが、まさに今。

 

で、今回の妊娠判定の陰性を受けて率直に思ったのが…

2年前に妊娠した際、40代は育児に仕事に明け暮れるだろうと、

おぼろげに思っていたけど

残念ながらそれは幻想に終わりそうなことが

より濃厚になったわけで…

ならば40代、どうするよ?

みたいな不安にかられたのです。

まさに…

 

「アラフォーになり、人生…迷子」

 

今の仕事は希望して転職して、結果、やりたいことができている。

ありがたいことだけど…

今の仕事も定年まで働き続けられるかどうかは不明。

となると…この先の人生、色々な自分を支える軸があった方が

いいように思った。

ただし…英会話、着付け、和裁、ピラティス…

あれこれ手をだす割には…何一つ極められなかった後ろめたさもあり

それをダンナに話しながら落ち込む自分。

 

それを聞いたダンナは大笑いしながら…

『自分は別に極めようとしてテクノ聞いてないよ

 ただ好きなのが継続しているだけ。

 あなただって、その時々に興味を持ったものに取り組んだ訳だから…

 それに対して罪悪感を持つのは違うんじゃないの?』

 

ごもっともなご意見。

 

そしてそれは別の年上の友人からも指摘されることに。

 

実はこの後…妊娠判定の陰性の結果を思いの外、引きずってしまい

どうにもならなかったので、東京の友人(私より3歳年上)の

姉と慕う方のところに会いにいくのを目的にして

アートフェアに出かけることにしたのです。

 

「もちろん、繁忙期で休めないので土日休みで弾丸東京ツアー」

 

結果、思い切って出かけて良かった。

 

その年上の友人が最近、新たな趣味を持ち始め前向きにトレーニング

している姿をSNS上で拝見していたこともあって

そういったことも含め…

 

「40代、どうですか?」

 

という話を、夕食取りながらあれこれ聞いてみたのです。

 

年上の友人は独身。もちろん子どもはいないので…

まあ、今の私に近い部分もあるので。

 

「合わせて老後とか…定年後の展望とか…」

 

早いと思うけど…私たち、もうあと20年もしないうちに定年ですから。

(もちろん、雇用されていればの話ですが…)

 

友人からは…

 

『yukiちゃんさ、基本的に興味あることには

 フットワーク軽いじゃない?

 見たいものあれば、サっと支度して見に出かけちゃうし…

 とりあえずやってみようという感覚は強いでしょ?

 だからさ…その気持ち、大切にしてたら大丈夫なんじゃない?

 だってさ…趣味とか人生の軸になるものなんて

 必死に探すものじゃないよ。

 例えばね…yukiちゃんのその人生の軸になる部分、

 今、三角の穴が空いているとして…

 今のyukiちゃんだとさ…その三角の穴が見えなくてさ…

 必死に丸い形の軸を探している…そんな感じするんだよね』

 

「あぁ…とてもわかりやすい例え」

 

つまり…向こうからせっかくこれからの軸になるものがやってきているのに

今の自分は必死になって軸を探すあまり、周りが見えてないと。

納得でした。

 

「治療のこともさ…結果はそりゃ必ずついてくるものじゃないし…

 でも、もし、仮に結果が思うようにいかなくても…

 ダンナさんの優しさとか。職場の同僚のフォローのありがたさとか

 色々、わかることもあったわけじゃない?

 それに…変な話。子どもがいないからこそできることだってこれからあるよ」

 

ですよね…

ただ、仮に子どもがいない人生を送るとなった場合。

やはり自分としては子どもがいる生活をしている人と比べたら、

かなり楽してるんじゃないか?とか

今も非常に後ろめたい部分があり…

「子どもがいないからこそできることあるからハッピー」という

すり替え的な力技で封じ込めたくはないんですよね。

そうすることは絶対、後でねじれが生じるような気がするので。

 

「従姉妹に夫婦2人での生活を送っている6歳年上の姉がいるのですが…

 毎年のように海外旅行行って、撮ってきた写真をこれでもかっというほど

 コラージュのように詰め込んだ年賀状を送ってくるので」

 

ごめんなさい。私、あそこまではなりたくないです。

何だか子どもがいる家庭への当てつけみたいな年賀状みたいで…

 

「子どもがいない私ですら、ちょっとイラっとするレベル」

 

まあ、私も年賀状、送らなくなったので次第に届かなくなりました。

 

「そういうものだよね」

 

それに私がバカ正直に流産した翌年、

寒中見舞いにして近況として流産しましたなんて書いてたから

さすがの従姉妹の姉も敬遠したんだろうけど。

 

話それた…

 

まぁ、何が言いたいかというと…

その気持ちとうまく折り合うプロセスも

たぶん自分への命題だと思うし…

今は大切なのかもしれないとも思うので。

 

「例えば、今回みたいに年上の友人とあれこれ会話することの重要性とか」

 

にしても…私の場合。

毎回、旅に出かけると必ず何か、得るものがあるのです。不思議と。

今回は人生についてでした。

 

治療もこれで最後だし、精一杯やろうと

それで気持ちも切り替えることができたのはありがたいことです。

そして、4月から最後の胚移植に向けて投薬を始めた自分でありました。

今日も長くなったので、最後の体外受精についてはまた今度書こうと思います。

 

4月。暖かくなってきました。

 

「暖かいというか…真夏日も記録する日もあり…

 初夏みたいな陽気な時もありましたが…」

 

本当、あの寒い3月から一気にこう気温が上昇すると肌への影響が心配。

 

特にこれからは…

 

「紫外線対策にはチカラを入れたい季節」

 

ですよね。

 

ということで…今回、手にしたのがこちら。

 

 

「ブライトエイジ リフトホワイト UVベース CC」

 

 

今回は、アイム様より商品をご提供いただき

モニターとして使わせていただきました。

 

 

さて、今回、ご紹介する「ブライトエイジ」

実はこの「ブライトエイジ」は第一三共ヘルスケア株式会社さんの

「トラネキサム酸」の研究成果をもとに誕生したスキンケアブランド。

 

「トラネキサム酸は…何に効くのかな?」

 

年齢を重ねたことで、シミ・ハリ不足・乾燥・肌あれなどの

肌トラブルが現れやすくなった肌のことを「年齢肌」というそう。

その肌でちょっとした炎症を起こした状態というのが「年齢肌炎症」

 

「薬用有効成分であるトラネキサム酸は年齢肌からくる肌の炎症に

 効果があるということが分かってきたのだそうです」

 

そこで…年齢肌をサポートするために生まれたブランドが

この「ブライトエイジ」というわけです。

 

アラフォーとなり、肌の変化も気になり、

自分の今の肌に合ったスキンケアを選びたいと思う

私たち世代の味方になってくれそうな

スキンケアラインですね。

 

そんな中で、今回、紹介するのがCCクリーム。

 

CCクリームと言えば…

 

「これ1つで様々な役割を果たしてくれる女性の味方」

 

というイメージが強いです。

 

 

こちらの商品は、1本で6役とのこと。

●UV

●メラニンの生成を抑えシミ・ソバカスを防ぐ「美白」

●年齢にあわせた、ハリ・保湿などを考えたお⼿⼊れである「エイジングケア」

●保湿

●化粧下地

●肌補正

 

そして紫外線対策にも有効なSPF50+PA++++の最高値。

 

「シミやシワなどの肌の老化の原因にもつながる紫外線から肌を守ってくれる

 こちらの商品は、これからの季節は、心強いですね」

 

 

早速使ってみましたよ。

 

 

洗顔後、化粧水、美容液などで肌を整えた後に

こちらのCCクリームを、パール粒大ぐらいを目安に手にとって

顔全体にムラなくのばしていきます。

 

「テクスチャーがとても柔らかいクリームなので、

 のびも良く、ムラなく顔全体にのばすことができますね」

 

とはいえ…

 

「SPF値が高いだけではアラフォーの私の肌は心配です」

 

なにぶん、年齢とともに肌の悩みは色々あるのです。

 

「⽑⽳、目元などの⼩じわ、そして⾊むら、くすみなど…」

 

でも、顔全体にこちらのリフトホワイト UVベース CCを

のばしてみて実感。

 

 

「私の場合、頬のあたりに目立つ、毛穴や肌の赤みなどが

 適度にカバーできていますし、肌のベースカラーも明るくなってます」

 

私は頬のシミが濃く、気になるので、そこには

こちらのCCクリームを指先でスタンプするようにして

重ねてカバーしてみましたよ。

 

こちらのリフトホワイト UVベース CCには、

クッション性のある複合ポリマーのおかげで

毛穴など目立つ、肌のデコボコなところも滑らかにしてくれるんです。

さらに、ソフトフォーカスパウダーを3種類使うことで

光の拡散効果で肌の色のトーンも自然に明るくなっているんですね。

 

そして…これからの季節にはピッタリな効果も…

 

「⽪脂吸着成分配合のメイクキープパウダーで化粧崩れを抑えてくれる!」

 

日中の気温が高くなってきた今の季節。

最寄り駅まで歩くだけで、顔もしっとり汗ばんでしまう私。

これから暑くなる季節にも、

化粧崩れを抑えてくれる効果があるかどうかは

かなり重要ですよね。

 

こちらの商品は、ノンケミカルl、

低刺激性処方、紫外線吸収剤不使用ですし

無⾹料、無着色、エタノール無添加、

アレルギーテスト済みということですので

安心して使えます。

ぜひ、これからも愛用していきたいです。

 

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「2017年の治療のこと」

テーマ:

 

お久しぶりです。

 

以前に長々と書いていた記事

あれから半年過ぎてしまいました。

 

その後、どうなったかというと…

 

40歳6ヶ月となった2017年6月。

採卵で受精に適した成熟し採取できた卵子は計12個。

その中から受精した卵子は目測で3個でしたが

結果として子宮に戻せる受精卵(胚盤胞)は1個のみしか

残りませんでした。

 

採卵から1ヶ月後に主治医からは胚移植は

いつでもできると言われましたが

晩夏を過ぎると繁忙期に突入するので

結局、仕事が落ち着く頃になる10月に胚移植することに。

 

それにしても2017年の初秋にかけての繁忙期が酷かった。

 

そんな忙しい初秋に健康診断をぶっこむ部長も部長だが…

無理もない、巷で乳がん検診を受ける人が増え

(例の歌舞伎俳優の奥様が早逝した影響もあるのではないかと)

合わせて行う婦人科検診の予約がなかなか取れず…

初夏に問い合わせ予約したのに、結果、こうなった。

 

繁忙期で身体が疲弊している中での健康診断。

 

「良い結果が出るはずがない」

 

おかげでとぱっちりをくらうことに。

 

肝機能の検査結果が要再検査。

水曜と土曜しか外来を受け付けない

健康診断を担当したクリニックでの外来診察。

おかげで予約を取ろうにも空きがなく診察は3週間近く後。

 

「胚移植もあるのに…めんどくさいことこの上ない」

 

で、診察を受けたところ…

疲れや寝不足でこうした数値も出るそう。

 

「そうだろうよ。あの忙しさだったんだから!」

 

が、念のために肝炎の検査も含めた血液検査をすることに。

 

「繁忙期に健康診断の予約入れた部長から今回の再検査料を

 ふんだくってやりたい気分だった」

 

結局、血液検査の結果は、肝機能の数値も正常になっていた。

これで不安材料が消えた。

しかし、睡眠不足やストレスで肝機能の数値は

変動するようなので要注意とのこと。

 

「睡眠不足は繁忙期が過ぎれば解消するとして…

 ストレスは…もう治療そのものだな」

 

胚移植を控えて、自分自身もナーバスになっていた

 

2017年10月。胚移植に向けて投薬が始まる。

 

私の場合、「エストラーナ」という貼り薬を使用し

移植日に備えていました。

この薬は更年期の治療にもよく使われるもの。

 

「私の場合は不妊治療のため、2日に1回のペースで張り替え、

 枚数も増減して子宮の内膜を厚くできるよう促します」

 

ただ、ここでも1年前にはなかった問題が発生。

 

診察時に内膜の厚さが予想より良くならない。

内膜の状態を良くするため、

今まで投与していたエストラーナの枚数に

プラスすることで何とか内膜の厚さも移植に適した状態に。

 

これも加齢かと落ち込みました。

 

さて、私が通院している病院では、

胚移植をする際には、事前に入院申込書と胚移植同意書を提出する。

入院申込書には申込者、そして入院する本人、

さらに保証人を記載しなくてはならない。

保証人は基本的に身内以外が良いのだけど、

治療の内容が内容だけに夫でも可とされる。

 

胚移植同意書には、夫婦の署名が必要になる。

そんな訳で、だいたい前日にダンナに

書類に記入してもらうのだが…

さすがにもう5回目(採卵の数も入れたら7回になる)

こうした書類に記入する際、内容が内容だけに、

何とも言えない空気感がダンナは嫌なようで、

最近は軽口をたたきながら記入するようになった。

 

「保証人には名前書くなって、親から言われてたんだけど…」

と言うダンナ。

『そんなん言ったら明日、胚移植できませんけど…』

と、私が苦笑いしながらつぶやくという調子。

 

ダンナの軽口に小さく笑うも

やはりよぎるのは上手くいかなかった時のこと。

そんな私の心中を察してかダンナ、淡々と話をする。

 

「(胚移植)上手くいったら、それはそれで良しだし、

 上手くいかなくても、それはそれで…

 笑って楽しく生きていけばいいんじゃない?」と。

印鑑をズレないように気をつけながら、

慎重に書類に印鑑を押す私に、

ゴロンと横になったダンナが淡々と話す。

 

そうなんだよね。

自分もそうありたいとは思っている。

不妊治療を受け、妊娠できた、できないで

自分の価値を図られるのは辛い。

結果がどうであれ、

自分であることは変わらないし、

この先あと40年近くは生きていかないといけない。

それは肝に命じている。

 

そんな気持ちの中で…10月の下旬に

貴重な1個の胚盤胞を胚移植しました。

 

結果はどうなったか?

 

血液検査では妊娠反応出てるけど尿検査では陰性。

「プロゲステロンは、過去最高の20超えなんだけどね」

と主治医。

『でも、妊娠してないんですよね?』

と切り返した嫌な患者ですいません。

 

さて、今年で治療を終わりにしようと思ってた私。

 

でも…不妊治療の助成金、あと1回通せるんだよね。

 

2度目の採卵で受精卵1個取れたなら…

もう1回やったらもう1個取れるんじゃないか…

 

もう最後まで納得いくまでやろうと思いました。

 

その場で主治医に採卵の希望出したら

「卵子が取れるかどうか」と口ごもる主治医。

 

『でも年齢の問題もありますよね?

 助成金もあと1回しか使えないですし、

 仕事の都合もあって治療に時間を割くのが

 今後は難しいので年内に採卵を終えたいです』

と突っ込む嫌な患者。

 

これでダメならそれまで。

あともう少し頑張ろう。そう決めました。

 

そんなわけで、再び、ブセレキュアを投与。

また、約2週間の注射地獄の採卵までの道が始まる。

 

年齢のせいなのか、

3度目で薬の副作用が運悪くよく出ていたのか…

この採卵までの期間の投薬がとても辛かった。

食欲もかなり落ち、絶不調だった。

 

たぶん、寝不足もあったんだと思う。

出勤時間より1時間早く自宅を出て病院に毎日通い

注射で投薬される…まさに薬漬けの日々。

 

「自分がいかに不自然な状態を経て妊娠しようとしているかってこと」

 

自然妊娠とは真逆にいることを、まざまざと自覚させられる時。

これは体験した人でないと分からないと思う。

 

ただ、その頃、こんなことがあった。

 

知人を通じて知りあった2つ年上の女性Hさん。

ご結婚されているけど子どもはいない。

ただ、会話の節々にダンナさんとの良好な関係を

垣間見ることができ物腰やわらかな彼女の存在は

私にとってあこがれの存在になりつつありました。

 

ただ、治療を再開した私はメールなどの連絡でさえも

返信にかなり時間をかける場合もあり

(薬の副作用でどうしても睡魔が襲ったり

 集中力が欠けてしまい、返信がおぼつかい日が多かった)

だいぶ打ち解けてきたので、もう良いかなと思って

タイミングをみて治療の事情をHさんに話した。

 

Hさんも結婚して、タイミングを取るも、

なかなか子供に恵まれなかったそうで…

ご主人に不妊治療をしたいと相談したところ…

「そこまでして子どもは…」となったそうな。

 

「不妊治療はパートナーの協力なしではできないこと」

 

基本的なことなんだけど…

治療のステップを踏めない夫婦もいる現実。

Hさんと話しながら、改めて思い知らされた。

 

「夫婦のスタイルは色々あれど…

 不妊治療を行うことができるというのは、

 やはり恵まれていることなんじゃないんだろうか?」

 

自分は素直にそう思ってしまったし

いろいろあったけどダンナに感謝しないといけないなと思った。

 

まぁ、結果が必ず付いてくる治療ではないというのが

また、それはそれで辛いところではあるけど。

客観的に見れば、この3年近くの間で

犠牲にしたものはたくさんあると思う。

仕事、自分の趣味の時間、友人関係、親との関係…

あげたらキリがない。

ただ、40歳だからこそ、精神面も

コントロールできた部分はかなりあるだろう。

 

それと自分にとっての救いは美術館だった。

美術館に出かけている間は辛い治療も忘れられた。

美しいものを見ることで心はしばし穏やかになったし。

 

ただ、採卵のスケジュールの関係と

美術館の企画展の会期の関係で

6時間おきの点鼻薬の投薬に合わせて

美術館で鑑賞となった時には

さすがに落ち込んだ。

 

「好きなものぐらい好きに鑑賞させてくれ!」

 

治療を決めたのは自分だけど…

これほどまでに自分の時間を蝕む治療がこの時ばかりは辛かった。

でも、美術館に足を運んでいた方が、

私の心は幾分か穏やかったのも事実。

 

結局、再入場の印をチケットに押してもらい

トイレに駆け込み、投薬した。

 

こんな調子であっという間に採卵間近になった。

 

病院によってタイプが違うと思いますが…

私が通院していた病院では、採卵時間を逆算して

36時間前に排卵を促す注射を打つのです。

2日後の午後に採卵をするので、逆算して

なんと、午前4時に注射をするのです。

これについてはダンナに車を出してもらい病院に向かい

注射を受けました。

本当、ダンナの協力なしではできない治療です。

 

さて、今回で最後の採卵にしようと決心して臨んだオペ。

その前に胚培養士の方と少し話し合いをしました。

それは…

 

「顕微授精を受けるか受けないかについて」

 

今更何で?とは思いましたが…

これには胚培養士さんの苦い経験から出た提案でした。

 

私と似た患者さんを先日担当されたそうで

(年齢なども似た状態だったのかまでは聞けてないけども…)

その患者さんもショート法で卵子をたくさん育てて

いざ採卵したものの…1つも受精しなかったらしい。

そういうケースが直近にあったため

 

「あんなに辛い思いして卵子育てて

 受精卵1つもできないのは辛いし気の毒だから」

 

とのことでした。

 

しかし私の中で答えは出ていましたし…

ダンナともこれについては何度か話をしました。

 

答えは…

 

「顕微授精は受けない」

 

あくまで、我が家の考え方は…

 

体外受精は自分の卵子とダンナの精子のもともとの力で

受精した卵子を使うので…私の中では

体外で行うとはいえ、それはまだ自然な受精だと思っている。

 

ただし、顕微授精の場合。

外見から見えない遺伝子に異常があるかもしれない精子を

第三者に選択し自分の卵子と受精させるケースだって

なきにしもあらずなわけで…

自分としてはそこはやはり

踏み込んではいけない領域だと思いました。

仮にもし、顕微授精をお願いし

無事に妊娠・出産ができたとしても…

その生まれた子に障害があったら?

私は、全責任負う自信がなかった。

「あの時、顕微授精しなければ…」

と後悔しながら子どもを育てるのは嫌だったから。

 

ただ、自然に受精させた受精卵でそうなったら

それはそれで受け入れようとも思った。

それは私と彼の遺伝子同士が自然と受精し、

結果による現実なんだからと。

 

ダンナにそれを話したところ納得してくれたので、

夫婦としての答えは

 

「体外受精までは行うが、顕微授精はしない」

 

ということでした。

 

ただ、胚培養士さんが患者さんのためを思っての

顕微授精の申し出ということは私もよく分かったので

「色々とお気遣いありがとうございます」

とお礼を言って、病院を後にした。

不妊治療も千差万別、十人十色…

けれども答えは自分とダンナで導き出さないといけない。

 

さて採卵した卵子は結果、

胚移植に適した受精卵は2個凍結保存。

前回は1個だけだったので

最悪、ゼロも覚悟していたが…ホッとする。

ただ、これが100%妊娠・出産につながるとは

ならないのが不妊治療。

もう少し頑張れと神様が言ってることにして

自分の誕生日を迎えました。

 

1年前の誕生日は流産した年で…

 

「自分の誕生日、何がめでたいものか」

 

と自分の誕生日すら肯定できないほどでした。

正直、自分の命どうでもいいから

お腹の子を救って欲しかったと本気で思ってました。

それぐらい心は真っ暗でした。

 

SNSだと、自分の誕生日を仲間に知らせたりすることも

できる機能があるみたいですが…

それもすっかりOFFに。

 

「プロフィール目にしておめでとうとか言われるの…

 なんだかとってつけたみたいなお祝いメッセージで

 私、苦手なんですよね」

 

大量にそれが届くとまた返信も辛いしで…

でも2017年はそれが少し和らいで…

誕生日のお祝いメッセージを喜べる自分がいました。

 

「時の流れのおかげでしょうか?」

 

そういうものかもしれません。

 

そして薬の副作用で腫れてしまった卵巣が落ち着くのを待って

年が明けてから凍結保存できた受精卵を子宮に戻すことにしました。

 

長くなったのでまた折をみて、現在までの話を書いていこうと思っています。

 

 

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冷え込みの厳しい日が続いていますが…気になるのが肌の乾燥。

「しっかり肌を守らなくては…」

そのためには日々のスキンケアが大切。

最近は保湿効果の高い美容液成分を含んだ、

フェイスパックや、クリームなどを使い、保湿を心がけていますが…

 

「とはいえ、肌に余分がものがあると、せっかく効果のあるスキンケアも台無し」

 

な訳ですよね。

 

ということで洗顔、大切です。

 

そこでこちらの登場。

 

 

「ブライトエイジ クリア クリーミーウォッシュ」

今回は、アイム様より商品をご提供いただき

モニターとして使わせていただきました。

 

 

このブライトエイジというブランド・

加齢に伴い、シミ、ハリ不足、乾燥や肌荒れなどの肌トラブルが

現れやすくなった「年齢肌」という状態や

肌トラブルの原因のひとつで日常的に起きている

微弱な炎症状態である「年齢肌炎症」の状態の肌をターゲットにして

開発されたスキンケアを揃えるブランドだそうです。

 

「うん、加齢からくる肌の変化、アラフォーの私には他人事ではありません」

 

本当なら、スキンケアに時間をしっかりとって、肌のケアをしたいところだけど…

「アラフォーって、いろいろ、忙しいよね?」

 

お子さんがいらっしゃる方は家事に育児に忙しいでしょうし…

私もそうですが…それなりに社会人経験があると仕事で忙しい。

 

ブライトエイジは。そんな忙しい女性のために簡単なお手入れで

確かな効果実感につなげるエイジングケア商品を目指しているそう。

 

そのため、商品は国内生産、

そして元となる水についても医薬品の注射液などに使用される

極限まで不純物を取り除いた「超純水」を使っているそう。

さらに合成香料・合成着色料。エタノールなどは無添加で

アレルギーテスト済みです。

 

「これは期待しちゃいますね」

 

ということで、早速、使ってみることに。

 

まずは、ぬるま湯で顔全体をぬらしてから…

こちらの「ブライトエイジ クリア クリーミーウォッシュ」を取り出します。

 

 

使う量の目安は約2cm程。

 

「これぐらいかな」

 

そして、こちらを手に取ったら…

少しずつ、ぬるま湯を加えながら泡立てていきます。

すると…

 

「指先に感じる、もちっとした感触」

 

泡立てネットを使わなくても…

手の中で出来上がった泡は、きめ細かい上に、

もちもちとした適度な弾力感のある泡が完成。

 

 

「つい、指先で…フモフモっと泡の感触、確かめてしまいますね」

 

こちらの洗顔料は製造された後に、一度保管して熟成させる

「蔵出し熟成製法」

この熟成が、なめらかでもっちりとした泡立ちにつながるんだとか。

 

そんなきめ細かく、もちもちした泡。

顔にのせていきまして…顔全体をやさしく包むように洗っていきますよ。

 

「きめ細かい上に、適度な弾力があるもちもちとした泡なので

 指先でクルクルっと顔全体を包み込むと気持ち良いですね」

 

何より、優しい香りに癒されます。

 

「オレンジ・ラベンダー・ローマカミツレの3種の精油が配合されているそうです」

 

自然由来の精油が使われているとなれば…

 

「安心して使えますし、何より私のように強い香りが苦手な人も使いやすいです」

 

毎日使うものですからね。

 

さて、あとは、ぬるま湯で流すたけ。

丁寧に泡を洗い流していきます。

 

さて、洗い上がりはどうかな?

 

「程よいさっぱり感ですね」

 

こちらの洗顔料。

なんでも、古い角質や余分な皮脂を吸着する効果のある

オイルキャッチ成分というものを配合しているそう。

 

「効果が洗い上がりで実感できますね」

 

私は乾燥肌なので、皮脂を吸着する効果も強すぎると困りものですが…

 

「慌てて化粧水でパッティングしなくても大丈夫なほどの洗い上がりです」

 

「ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム」という保湿効果のある成分が

洗い上がりに肌が突っ張るのを抑え、しっとりした肌をキープしてくれるそうです。

 

「乾燥肌の方、安心できますよ!」

 

あとは普段通りに化粧水でパッティングして、クリームなどで保湿すれば

スキンケア完了です。

 

100gあるので、だいたい1.5カ月ぐらい使えそうですよ。

 

毎日、余分なものが落ちるのを実感できる洗い上がり。

 

「今後の肌の状態が楽しみですね」

 

これからもぜひ愛用していきたい洗顔フォームです。


早いものでもう2月。

「1月は行く、2月は逃げる、3月は去るとは…よく言ったものですね」

通常より3日ほど日数が足りないだけなのに
2月は本当に、逃げるように過ぎていきますね。

「年度末に向けて仕事も立て込むし…ねぇ」

私の職場は今、絶賛繁忙期なので…

「職場と家との往復感が否めず…」

その上、通院なんぞしているもんだから余計にきつい。

そんな時にぼんやり思うことと言えば…

「これを頑張れば…楽しい春がやってくる!」

なんてことはない。馬の目の前に人参ぶらさげるようなものですよ。

ということでタイトルにある…
「今年の春休み or ゴールデンウィークに旅行するとしたらどこに行きたいか?」

なんですが…

 

「京都かね?」

 

好きだね…京都。

 

「最近の京都、名古屋に巡回しない美術の展覧会で

 相当いいのが揃っているからね」

 

京都府京都文化博物館の「ターナー展」

ターナーの展覧会は3年程前、神戸まで出掛けて見たんだけど…
重要文化財指定をうけた別館(旧日本銀行京都支店)の建物が素敵ですから

それだけでもう、プライスレスね。


まあ、春休み前に終わってしまうけど…
やはり京都国立近代美術館で開催の
「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」もよろしいですなぁ。
日本初公開の作品もいくつか来日するようですし。

そこから徒歩ですぐの場所にある
細見美術館は、開館20周年記念展と題して
「細見コレクションの江戸絵画 はじまりは、伊藤若冲」を開催中。

その次に開催の酒井抱一と鈴木其一にクローズアップした
「琳派展20 抱一の花・其一の鳥」もいいわねぇ。

とまぁ、京都に行くと神社仏閣よりも

私の場合は美術館に行くことが多い訳ですが…

 

「東海圏からだと、新幹線など使えば余裕で日帰りも可能」

 

なんだけど…

 

「やっぱり泊まりでゆっくり巡るのが一番よ」

 

昨年の夏に久しぶりに京都に1泊して巡ったけど…

 

「あちこち見てまわることできたし… 

初めて京都の嵐山も出掛けたけど…いい所だったし」

泊まりで京都巡り、万歳でしたよ。

さて、最近、私は「ECナビ」というところを利用しています。
楽天などでお買い物をすると、もちろん楽天のポイントも貯まりますが…
ECナビを利用すると…ECナビでポイントが貯まるんですね。

「その貯まったポイントをアマゾンのギフトカードなどに交換してお買い物」

出来ちゃう訳です。

ということで…このECナビのサイトから経由して

旅の予約をすると…

 

「はい、ECナビポイントが貯まるという訳」


ちょっと奮発して良いホテルにしたら

仕事などで疲れたご褒美にもなるでしょうし…

 

「何より、ECナビポイントが、がっつり貯まります♪」

 

ということで…春の旅、ゴールデンウィークの旅も

ECナビ旅行予約ページからしっかり予約しちゃおうかな。

http://ecnavi.jp/travel/
 

お買物、ご旅行が多い方には、ECナビ、オススメですよ。

楽天カードを作ってからというもの…

 「ポイントが効率よく貯まって、かつお買い物に使えるので

すっかり楽天市場を活用している私」 

そんな楽天が現在、楽天大感謝祭を開催中。 

最近、私がお気に入りのお店が…

ライブコットン楽天市場店

こちらのウエストウオーマーが優れもので素材近いで愛用しています。

 

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シルク&ウール二重織ウエストウォーマー
価格:1566円(税込、送料別) (2017/12/20時点)

 

 

シルク&ウールの二重織のタイプのウエストウオーマーは

例年より寒いと言われる今の時期にはぴったりのアイテム。

 最初に試しに1枚購入し、晩夏の頃から使い始めましたが… 

夏は冷房がガンガン効いている私のオフィスではシルク&ウールでも十分なくらい。

本当、お腹をしっかりカバーしてくれるので

以前はお腹に触れるとひんやりしていた私の身体も 今やすっかり冷え知らずです。

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

シルク&リネン二重織ウエストウォーマー
価格:1512円(税込、送料別) (2017/12/20時点)

 

 

はじめて使う人には、シルク&リネンのタイプがおすすめかな。

さらっとしたタイプはオールシーズン使える優れもの! 

私もこのタイプは持っていて…夏でも外出して歩き回る時など

ムレないので本当、重宝しましたよ。

最近、冷え込みが厳しい上に天候も不安定で

洗濯を部屋干しすることが多くて…

ウエストウオーマーもなかなか乾かないのが切ないところ。

「なので洗い替えを買い足そうかと」

 他にも大好きなナッツなど、

いろいろチェックしてお買い物してきまーす!

 

 

雨が降るごとに冷え込んでいるここ数日…

「朝晩の冷え込みも厳しくなってきました」

そして何より実感するのが…

「乾燥」

アラフォーには、こういう環境の変化には
肌が年々、敏感になっている気がします。

そんなアラフォーの肌にピッタリなローションを
今回、使ってみることにしました。
それがこちら。


「ORBIS=U(オルビスユー) モイストアップローション」


今回はオルビスユーさんよりモニターとして使わせていただきました。

ありがとうございます。

 

さて、こちらの「ORBIS=U」のシリーズ。
特徴としては、乾燥しがちな30代から

40代の肌をターゲットにしていること。

 

「はっ!私のことだ!」


肌の見た目年齢を左右する原因に直接働きかけてくれる
ダメージを受けた酵素を修復する保湿成分「HSP含有酵母エキス」
という成分を配合しているところ。

これのおかげで、肌の奥まで潤いが届くそうなんです。

 

「ならば実際に使ってみて、その潤い、実感してみなくては!」


ということで早速、使ってみました。

普段通り…固形石けんで洗顔した後に…
このモイストアップローションをパッティングします。

 



手に取った感じは、ほんの少しだけ

とろみのあるテクスチャー。


こちらを…下から上へ包み込むように

手のひらで優しくなじませていきます。


ほんのり、とろみがありますから…
最初は肌の上に乗っているような感覚だったのですが…

「次第に自然と肌になじんで、肌に触れると、もちっとした感触ですね」

500円玉硬貨ぐらいの大きさの量をなじませただけなのですが…

「こんなに肌が潤うんですね」

いつも使っている化粧水だと、
もう1回ぐらいパッティングしないと
これほどのもちっとした肌の感触にはならないんですよね。

「ORBIS=Uの潤うチカラを肌で実感!」

何度もパッティングすることなく

1回でしっかり肌に潤いを補給できるって、
忙しい朝のメイクアップの時はもちろん、

疲れて帰宅した夜のスキンケアなどには嬉しいですよね。

乾燥した肌は表情も疲れて見えるし良いこと1つもなし。
水分をたっぷり含んだ肌は、外気からのダメージも受けにくく
何より、ベースメイクもきれいに仕上がりますよね。

「肌の保水力って…本当、重要ですよね」

エイジングケアには、
ORBIS=Uシリーズは心強いアイテムになってくれそうです。

これからもぜひ愛用していきたいシリーズです。

 

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肌寒くなり…水仕事でも水では手先が冷たくて…

 

「お湯を使うようになりました」

 

もう11月も下旬にさしかかろうとするところ…そんな季節ですよね。

でも、お湯を使うようになってから気になりだしたのが…

 

「手のかさつき」

 

ということで…

今回は、プレミアムレポーターズさんからご紹介いただき

こちらを使ってみることにしました。

 

 

ロコベースリペア クリーム

 

 

こちら、2017年8月28日リニューアル発売された商品で

この「ロコベースリペア」というシリーズは、

肌に本来備わっているバリア機能をサポートするための3つの肌脂質成分

(セラミド3、コレステロール、遊離脂肪酸<オレイン酸・パルミチン酸>)を

バランス良く配合し、肌を乾燥や外からの刺激から守って

しっとり感を長時間持続してくれるそうなんです。

 

パッケージの上を見ると…ほらね。

 

「水に強い」と書いてある。

 

「水仕事が欠かせない私には頼もしい!」

 

ということでいざ、フタを外して使ってみましょう。

 

「使用前の状態はしっかりと密封状態。衛生面でも安心ですよね」

 

そして…出してみたところ…

 

「テクスチャー、コシがありすぎ」

 

普段の感じでは、ちっとも出てこないです(笑)

しっかり押し出さないと出てこない!

 

これもこちらのクリームの特徴のひとつ。

理由として…防腐剤無添加を実現するために、水分量を極力減らしたから。

 

そして…硬めの油成分であるパラフィン(保湿)をナノ化して均一に

配合しているから、硬いテクスチャーなんですね。

 

ということで…

こちらのクリームは、水にも強く、しっかりと潤いをカバーするために

こうしたハードタイプになっているという訳。

 

こんな少量でも…

 

のばしてみて…

 

水滴を落としてみると…

 

「水をはじいて、雫がプルプルしています」


カバー力の高さが、しっかり機能している証拠ですよね。

目で見て実感。

 

もちろん肌につけてみてからというもの…

あのカッサカサの肌が…

 

画像だと分かりづらいですけど…

指先で触ってみると…しっとり、ツヤ感すらありますよ。

 

「あのカサカサはどこへ?」

 

こちらのクリーム。

「シアバター」も配合されているので

なめらかにしながらしっかりと角質層に浸透し、保湿してくれるそう。

 

「そうそう、シアバターって、天然由来油脂だから

 ヒトの体温で液状になってくれてとても肌なじみが良いんです」

 

さらに言えば、あの皮膚表面を覆い、水分を保ってくれている証拠ですね。

水分の蒸発を防いで肌を守っているのを実感です!

 

「これなら、水仕事、どんどん来い!って感じ」

 

これからの季節、大掃除などで水仕事も増えますからね。

ぜひこちらのクリームを愛用して

肌をしっかり守っていきたいです。

 

今回、ご紹介のロコベースリペア クリーム。

こちらにも詳しく情報がアップされているので

肌をしっかり守りたい方、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

ロコベースリペア クリーム ニュースリリース

 

プレレポ運営局から紹介いただきました。