別れそして再会。

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こんにちは、皆川です。
先日30日(日)は、昨年末に他界した父親の百か日法要がありお店をお休みさせて頂きました。皆様には大変ご迷惑をお掛けいたしました。留守番電話にも多数の着信履歴があり、仕事がお休みの日にご来院を考えていた方がいたと思うと申し訳ない気持ちでいっぱいです。
でも、当施設を選んで頂いたことに嬉しさも感じました。ぜひ、またのご予約をお待ちしております。

さて、百か日法要は卒哭忌(そっこくき)とも呼ぶそうです。僕も知らなかったのですが、和尚さん曰く簡単に言えば『深い悲しみからの卒業』みたいな意味合いだそうです。
当たり前ですがこれから先も父親の事は忘れることはないし、今後も1周忌、3回忌、7回忌…と法要は続いていくのですが、卒哭忌を機に、故人を偲びながらも前向きに残された者たちも普段の生活に戻りましょう。ってことなんでしょうね。

そして昨日、父親の死から控えていた大國魂神社への参拝を久しぶりにしてきました。元々、父親の病気の祈願から始まった大國魂神社の参拝。まさかその時は毎日参拝するなど思っていませんでしたが、約3年半ほど毎日(水曜日は除く)仕事の前に参拝していました。
いつしか、僕の仕事の前のルーティンワーク化となり、本殿だけではなく裏手にある分社も含めて参拝しています。
そんな生活にガッツリしみついていた行為だったので、久しぶりの参拝はなぜかえらく緊張しました。ド緊張ってやつです。
前日から朝の神社に行くまでにかけて、手水舎での作法、参拝の作法、参拝の内容などなどイメージトレーニングまでして臨みました。不思議な事にイメージトレーニングでは忘れていることもいくつかあったのですが、神社に入るとそれが嘘のように今まで通り何もかもスムーズ出来ました。ただ、当分は祈願ていうよりも父親の病気の事での御礼参りが中心です。

久しぶりの神社。久しぶりだったのでなんかこうちょっとオカルト的になってしまいますが、俗に言う『何かを感じる』現象があるかもなんて思っていたのですが、特別そんな事は無かったです。でもこの普通の感覚が懐かしくて、気持ち良くて、『何か』ではなく『この空間の雰囲気』は十分感じることが出来ました。
また、これも参拝当初からしていることなのですが、参道のゴミ拾いも久しぶりにしました。懐かしく、普段はあまりゴミが落ちてないほうが良いに決まっているのですが、なぜか多くのゴミを期待してしまいました。嫌々、皆さんゴミはゴミ箱にですね。

大國魂神社様これからもよろしくお願いいたします。

さて、最期に大國魂神社のしだれ桜も見事に見ごろを迎えていました。参拝者も沢山の方がパチリパチリと写真に納めていました。
でも、僕は今年は写真を撮るのは遠慮させて頂きました。なぜかって???

それは、しだれ桜さんが皆に撮影されて恥ずかしいのかピンク色に染まっていたからさ。フッ

キザだった親父ばりなキザ男で今日のブログを締めくくりたいと思います。


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