この時期、入社式も多いことでしょうね。少し変わった企画のものも…。
「チョウになって羽ばたこう」婚礼企画会社が仮装入社式 (asahi.com)
まずは前向きにとらえて、古い形のものであっても、新しい装いで再スタート、ということでしょうか。
なんだかバブルっぽいですけれど…。婚礼企画の会社なので、さっそく新人研修もかねているのかもしれません。
音楽の場合では、スタンダードの曲であっても、アレンジ、スタイルの変更により、うまく新たな魅力を引き出せることがありますよね。
その一つの例として、 ジョージ・ガーシュウィン のスタンダード曲を、 ダイアン・リーヴス が斬新な感覚で演奏しているものを、お聴きください。
最近では少なくなっている、生楽器のオーケストラ演奏がつけられているのも、よい雰囲気です。
Dianne Reeves " Fascinating Rhythm " (2001)
arranged by Billy Childs, from CD "The Calling".
composed by George Gershwin(1924).
(2010-04-13 21:51:02)