人の声を重ねて作り上げられた、美しい音楽。それは素敵なものだと思います。
特に今夜のように、冷たい雨が静かに降り続く夜には…。
こういう音楽を愛するのは、やはり自分が人間として生まれて、生きているからなのでしょうね。
トロンボーン・セクションにおいて、ハーモニーをうまくまとめて奏でることが出来たときの喜びと、同じようなものを感じます。
この演奏は伴奏はシンセサイザーですが、コーラスの生の声が不必要に修正されることなく、きれいに収録されているので、1990年代の録音なのではないかと思います。
New York Voices " Ain't No Sunshine "
(2010-04-09 20:23:40)