武雄にあります「御船山楽園」を10年ぶりに訪れました。
名君が想い、描いた楽園。
50万平米(15万坪)もの敷地からなる御船山楽園は、
江戸時代末期の1845年、当時の武雄領主 鍋島茂義が
創りあげた壮大な池泉回遊式庭園です。
断崖のそびえ立つ雄々しい御船山を背景に
春は20万本のつつじ、5千本の桜、
夏は深緑、紫陽花、秋は紅葉に冬は椿と
四季折々に変わりゆく豊かな表情を見せてくれます。
以上 御船山楽園のHPより
西九州新幹線(長崎⇔武雄温泉)には発乗車です
これまで早岐乗り継ぎで2時間も掛かっていたのが
嘘みたい
30分で到着です
こちらへは
紅葉の季節・桜の季節そして
ツツジの季節と4度目なのですが
岩肌を借景とした20万本のツツジが咲く光景は圧巻
これが観たくて来るのです
園内は回遊式なのでのんびりお散歩気分で癒やされました。
秋にも紅葉を愛でに訪れたいものです。




