今月も フレッシュなチーズが入荷しました。 


その中での、新入荷チーズは「クルティン」 北イタリアのトリュフのつぶつぶが入り香り高い一品です。 現在、本間るみ子さん著の「チーズで巡る イタリアの旅」と云う本を読んでおりまして。 一番最初に紹介されているチーズチーズです。


本よりそのまま 抜粋させて頂きます。


「クルティンは背の高い筒状の形で、紐が十の字にかけられています。 牛乳と羊のミルクを混ぜ、さらに黒トリュフを4~5種類の地元の野菜と煮た煮汁を加えて風味づけしたという贅沢なもので、トリュフの香りが思いのほか香り高く、まさにトリュフを堪能できる逸品・・・・・・・・・・」



ここまで読んだ時には、もうチーズショップのHPを開いていましたねラブラブ!


写真の品は1/6カット(高価でしたあせる


ちなみに、クルティンとは北イタリア・ランゲ地方の言葉で「ワインカーブ」の意。紐で十字に縛ってあるのは、昔はこのチーズを熟成中に ねずみにかじられないようにワインカーブの天井からぶらさげていたので・・・と言う事でした。