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確か以前に、未来は予測するものじゃない、っておっしゃいましたよね?と、いつものように、ほとんど無意識に、いざなぎ空に問いかけていた。

 

 

 

憶えていないけど、文脈の意味としては、正解だと思うよ。未来は、今この瞬間に、すでに在るワケさ。

 

 

 

ということは、つまり未来は「予測」するものじゃなくて、すでに「在る」わけなんですね。すると、時間は「無い」ってことなんでしょうか?

 

 

 

気付いて欲しいのだけど、あなた方は、思考の流れの「依存症」になってしまっているわけ。その流れの中で「時間」は幻想としてでっち上げられているわけさ。あくまで頭の中のバーチャルなソフトウェアなわけさ。

 

 

 

はっきり言って、全然ついていけてません!

「依存症」という意味がまったくわかりません。思考の流れというのは、僕にとって「当たり前の現実」だと思ってましたけどー。

 

 

 

しっかり聞いて欲しいんだけど、目に見える「物理的な現実」は、あなた方の思考の流れが作り出しているバーチャル空間、つまり仏教的な意味でいうマーヤ(幻想)なわけ。科学とは逆に、あくまで主観的な意識の世界だけが「真の現実」なわけさ。

 

 

 

頑張ってついていきますよ。それは、いつもおっしゃっている「虚空」のことですよね。要するに、量子力学でいうゼロポイント・フィールドのことでもあるわけですよね。

ということは、量子の「波束が崩壊」する前の状態、つまり時間のない量子のパラレルワールド状態が、本当の現実なんでしょうか?!

 

 

 

ほぅ、なかなか博識だね。

今まで何度か説明していると思うけど、「今」という瞬間に、すべてがすでに在るわけさ。時計時間と違って、本当の「今」には時間がないから、いつまでたっても永遠に「いま」なわけさ。「いま」というのは物理的な事象ではなくて、例えるならDVDの中にあるコード、あらゆるパターンの過去と未来がブロックチェーンのように、繋がってすでに「在る」わけさ。

あなた方がその在る「コード」にアクセスすることで、「いまここ」に現れている物理的で客観的な事象は、仏教的にはマーヤ(幻想)ということになるわけ。もちろん科学的には、それこそが「現実」ということになってしまうけどね。

 

 

 

よくわからないんですけど、ということは、「時間」というのは、みんなが信じ込んでいる思いのコンセプト(概念)の「自然の流れ」というか、インストールされたソフトウェアなのだとすると、それって、ある意味、「貨幣」によく似ていますよね。国家が作り上げた「価値の概念」によって世の中に流通している信用創造紙幣に…。

 

 

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ほぅ、鋭い指摘だね。

繰り返すようだけど、本当にあるのは、今という瞬間だけなわけさ。どこまで行っても「今」しかないわけさ。

「時間」や「貨幣」というのは、原始的なテクノロジーであるノコギリや金槌と同じように、人間関係のつながりを進化させるために生まれた「テクノロジー」の一つに過ぎないわけさ。

産業革命によって生まれた機械や印刷技術の発展によって、「貨幣」や「本」や「カレンダー」等が普及して、交換可能で便利な「思いのコンセプト」が、現代のブロックチェーンのように、社会の当たり前のテクノロジーになってしまっているわけさ。

その当然の流れとして「時間」や「貨幣」が消費されるようになる。そしていつしかテクノロジーとして意識されなくなり、どんどん「透明な存在」と化していったわけさ。

 

 

 

ということは、つまり「時間」は、あくまで私たちの頭が生み出した「道具」、つまりテクノロジーであって、ありのままの「現実」ではないってことなんですかね?

 

 

 

そういうことさ。何度も繰り返しになるけど、「いま」は永遠に「いま」なわけで、何も変わらないわけさ。すべての未来がすでに叶えられて在るわけ。「今」の中を自らの意識が動くことで「アクセス」するという技法が、まだ社会の「共通の概念」として「シェア」されていないだけなわけさ。

 

 

 

ということは、つまり、その「いまの中の意識の動き」が技法としてシェアされる「時期」が来たら、私たち全員に取っても時間が存在しなくなるってことなんでしょうか?この物理的な事象においても「時間がなくなる」ってことですよね?

 

 

 

そうだよ。主観の世界も、物理的な物質の世界も「一つ」に重なるわけさ。

 

 

 

それって、グーグルで活躍しているレイ・カーツワイル博士が唱えている「技術的特異点」の到来、つまり、あの有名なシンギュラリティのことをおっしゃっているんでしょうか??

 

 

 

まぁ、結果的に同じことを指すことになるのかな。彼の表現を借りると、この物理的な宇宙全体に「魂が充満する」ことになる、といっているね。

 

 

 

確か、その時期が来るのは「2045年」って、言ってますよね。要するに、その時まで私たち皆、待たなきゃいけないってことなんですかね?

 

 

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そうじゃないさ。

肝心なところだから聞き逃さないで欲しい。「今」にはすでに何もかもが叶えられてしまって在るわけさ。「時間」はあくまで幻想だから、そのことに気づいた人は誰でも、その状態に「今ここ」でアクセスして、「その状態」をインストールできるわけさ。

先に「その状態」をインストールできた人は、そのことを周りの人たちに教える使命があるわけさ。つまり、「貨幣」や「労働」という幻想から少しでも早く「解放」させてあげる使命なわけさ。

 

 

 

おっしゃっている意味は、物理的な事象はすべて「意識」が作り出した幻想だから、そこに少しでも早く気づいたなら、私たち自らが作り出した「鏡の中」から、その概念フレームの外に「脱出」できるってことですかね?

 

 

 

そうだよ。自らが作り出した「鏡」だから、そこには何の力もないわけさ。力を持っているのは、鏡を作り出している「創造者」である「あなた」だけなわけさ。

だから、大切なのは、物理的な世界は自らの「鏡」であることに、気づくことなわけさ。

外側にあるように見えるのは、自らの意識、つまり「愛」だけがいつも変わらずに充満しているわけだよ。

 

 

 

そ、そうなんですか?!だとしたら、ただただ嬉しいでーす( ^∀^)

 

いざなぎ空との対話はつづく。