最新の記事一覧 月別記事一覧 テーマ別記事一覧西ドイツに、骨を埋めるメンバーへの激励「ありがとう、ありがとう、お母さん!必ず、頑張り抜きます。見ていてください!」雪子の心は決まった。彼女が結婚の意向を母親に伝えると、家族はこぞって反対した。常に、人生の師とともに、広宣流布に生きていることを忘れず、・・・思いを込めた餞別であった彼らは、その真心に胸を熱くしながら、一つ一つを生命に刻み付ける思いで、講義を聴いたなぜならば、そこに、一生成仏という絶対的幸福境涯を確立しゆく、直道があるからである家も、財産も、社会的地位や名誉も、眼中になかった「わかりました。ドイツに骨を埋める覚悟で、一緒にまいります」雄勝の悲しみは、あまりに大きかった。世界広布への雄飛。だが、間もなく、婚約者は他界したのであるドイツの広宣流布に、人生を捧げようという青年たちだ。学会の宝です。世界広布を担ってきたのは、在家である創価学会の、名もなき会員たちであった彼女が、妊娠初期に医師からもらった薬が、そのサリドマイド錠であったからである彼女は、ここで仏法への大確信をつかむことになる”なんとしても、先生にお会いしたい!”しかし、ここをわが使命の天地と定め、アフリカ全土に題目を沁み込ませる思いで、仏法の眼から見れば、その時、二十一世紀は、アフリカの世紀になることを、直感したのである。学会の人事の考え方について「皆さんが、待ち望んでいた通りの人事になったでしょうか」<< 前ページ次ページ >>