こんな瞬間に,わくわく。
日付が変わったばかりの頃,粉のように さらさらと舞っていた雪がお昼に向かう頃には視覚的にもどんどん大きくなり次第にぼたぼたと重みを増したりしていつしか雨混じり,あたりの積雪は どんどん消されていたのでした。3時頃には,すっかりあがっていました。それでも,どんより雲は広がったまま,今日1日が過ぎてゆきました。窓越しに,あなたの気配を感じて迷わず窓を開け放ちましたよ。年甲斐もない声など出して,つい。シルエットだけれど,間違いないその存在感に。こんな瞬間が今の私の元気の主成分となっています。たった10秒ほどの幸せ。今度 全身に浴びたときには,その瞬間を思い出してまた騒いでしまいそう。そんな,当たり前な存在に。当たり前ではないシチュエーションをいただいて。1週間 お仕事がんばりました。の ごほうび として。ありがとうございます