お仕事中のお話。
大人は,知っていることを,つい,良かれと思ってしゃべってしまうイキモノでもあり。
子どもたちのことを考える矢印の向きを間違えると
時々,困った存在になります。反省猛省。
そうなんですよ。
今日は,お子さんたちの提案から発して
日頃の『しばり』をハズシてみました。
ひたすら見守り(安全確保)と,最低限の指示指図に徹しました。
それは・・・わかっていたけど,なかなか実現できないものだった~。
というわけで
予定外の製作に取り組みました。
新聞紙を使って。
はじめは,ビリビリと
思いに任せて,解放感あふれる破壊的な活動からはじまったのですが
だんだん,創作的な活動になり
ビリビリの新聞紙の破片が動物に見える,と考えたり
お子さんによっては,かなり独創的な活動のきっかけとなりました。
いつになく集中していた子も居ました。
意外にも,新聞紙の切れ端を通して,お友達同士の交流が見られたり。
そこで学んだこと。
お子さんたちは,自分から行動するととても前向きで
困難かな?と思うような活動にも積極的に取り組むことができる
と知りました。
自分から。
やらされるよりも 力強いエネルギーを感じました。
可能性を たくさん 見つけました。
嬉しかった

ありがとうございます
