ある日のこと。





わいわいと,何気ない会話。







『ど~しようかな・・・(ちょっと間があり)


実は・・・こんなことがあって,ね。・・・』



と,ゆっくりゆっくり話し始めた人に向かって












『わ!! やめて~! 今,言わなきゃダメなの? あとにしてー!!』












え?







一同,ドン引き。



まだ,ナニも言ってないのに



ナニその全力の拒絶感。











イメージの世界を優先するのがお得意の彼女は



現実に起こっていることよりも



彼女の頭の中で繰り広げられた化学反応的な想像



(それは場合によって妄想ともいう)が優先されることがあるという・・・











たとえば



今,ここでは起きていないこと



過去の経験や,その記憶がベースとなって



『まくらことば』が引きがねになり



イッキに過去の世界に引き戻される瞬間芸でもあるのです。







ぽすと とらうまてぃっく すとれす でぃすおーだあ


・・・的な。








コレ,このパターンがかなりの頻度で繰り返される時には



本格的な ぽすと とらうまてぃっく・・・を疑ってもオカシクないなぁ~と。



そんな,ちょっと離れた視点で定点観察中です。









『だって!! 今から私のアノ話! しようとしたんでしょ!』



さて~,それはなんのことだろか~?














そもそも


今,それ,言ったかな~












親しい間柄だから,遠慮なく言えた幸せに





気づいてる?













という



ちょっと,上から目線なお話 デシタ。



















お疲れさまでした。









ありがとうございますキラキラ