雲間から 時おり見えるお月さまいつか私も 静かな風と

明日は満月,皆既月食。
昨夜は十三夜だったのです。
9月に入って まもなく 十五夜がありましたが,ススキの穂が出揃わないうちに・・・ でしたっけ。
昨日,夕方 お買い物をしている時に,なんとなく,そんな会話に参加していましたけれど
あれれ,私ったら,なれなれしいこと。 はじめましてのかたと,いつの間にか おしゃべりしていたのでした。
「あ~! 今夜は十三夜だった!」
「え,十三夜!」
(・・・顔を見合わせてニッコリ。)
「十五夜をしたら,十三夜もしないと いけないのにねぇ。すっかり忘れていたよ~。」
「まぁ!そうなんですね。
」・・・ この年になるまで,知らなかった!! わぁ。恥ずかしい。 ・・・ (私の心の声。)
「教えてくださって,ありがとうございます
」「いいえ~。私なんかねぇ,最近は,なぁんでも忘れちゃうんだよ。(笑)」
底抜けに明るい声と,あたたかい笑顔。
ほんわか と イイ気持ち

・・・ だけど ・・・

私たちの会話のズレ。 お気づきですね?
何処かで教えてもらったことが あるような ないような。
十五夜,十三夜,十日夜,それぞれにお供えの品をご用意して
お月見するのです。
仲間の夕食にお呼ばれしまして,手土産代わりのお品を調達中,の出来事でした。
七十代とお見受けしました御姉様との おしゃべりでした。
ありがとうございます
