さぁ今日も
親バカな話題
行きまーす。七夕だった昨日
娘から電話がありました

注意力散漫で思考回路が単純なのに
超ポジティブで自己肯定感が常時満タン

親から離れて遠島流刑生活する高1
(って寮生活だけどね☆)
そんな環境に身を置くための情報のタネは
確かに私が集めたけど
娘が自分で調べて
自分で現地調査に行って
自分で納得して決定しました

今回は、彼女には滅多に無い、
いや、ナニが起こっても気にならないだけ

ちょっとしたトラブルな話です。
しかし
声から察するに 『やはり』危機感は 無さそう・・・
(何が起きても ホントーにあっけらかんなヤツなんです
)昨日 土曜日だというのに
「 聞いて~ 銀行のATMの時間を間違えて
お金がおろせなかった~
」というのが彼女の主訴。
って私に電話をくれてもねぇ・・・
と思ったが言葉には せずに、
「 そうなんだぁ 」
と言ったあと
娘の反応と背景を探る体制に入りました
遠隔地に住む母 約1名 (^^)v
「 そっかぁ~
時間、間違えちゃったんだね~ 」
(まず
受け止める
)「 そーなんだよ
まいったよ
友だちと買い物しようと思ってたのにさぁ 」
(また始まった!
ヒトゴトのように言うかなソレってキミの落ち度だよ!)
「 うん、うん
そりゃ まいったねぇ
じゃあ
明日(お金)おろしに行くの? 」
(また受け止めて 深堀りする
)「それしかないよね~
だから今日は あきらめるわー
約束してたんけど 仕方ないやー 」
「 そっかぁ~
約束してたんだ~
じゃあ下調べが必要だったねぇ。 」
(またまた受け止める そして軽く反省をうながす)
「 う~ん
大丈夫だと思ったんだよね 」
(お
出た
)コレよコレ。
娘の得意な 思い込みの世界。
何を根拠に大丈夫と思うかなぁ。
だいたいそうなんだよ、キミは~。
自己肯定感の高さが邪魔をするのは
まさにこんな時。
さてソコを今回 どーやって学ぼうかねぇ
・・・と私は『心』でつぶやく。
(ハイここで深呼吸
)「 約束は、守りたいね~ 。
それに、お友だちは○○が行けないと、一緒に予定が狂うってこと
そりゃ気の毒だわ~
」と私は一転させて
自分の意見をキッパリと言いました

さっきまで娘に同調してきた発言をヒルガエして
いきなり
お友だち側に付いてみたわけです。
娘
一瞬 ヒルんだ 気配・・・ (電話ですからね)
「 お・・・そうだよね、ホントだよね、
悪いことしちゃったよね 」
(ココは素直で可愛いトコロです
)「 そーよ。お友だちは何も言わないかもしれないけど
○○のために予定変更になるのは、本当に気の毒よね。だから・・・ 」
と私は娘に奥義をバラす決心をして
もう一度娘に念を押しました。
「 今回は、どーしても○○に約束を守ってもらいたいんだけど、
どうしたらいいと思う? 」
って いきなりむちゃブリしてみました。
娘の住む地は我が家の親戚もいない処、
そういう環境ということを重々承知の上
生活させています。
だから、こんな時
ほかに最適な方法なんて みつけられない環境なんですけどね。
娘には、敢えて試練の時間を与えました。
今この状況を噛み締めて欲しかったのです。
(簡単に通過してしまうと意識に残らないので)
なので
そんなむちゃブリをして
立ち止まらせてみたのです。
娘は、案の定
何を言われているのか わからない状態。
そこで
追い詰めるのではなく
今の状況把握を一緒にやって、
ひとつひとつ共有していきました。
(コレです
ココが今回の最大のポイントですよ
)そのあと
しばし考える時間を与えてから
「 じゃあ○○の危機を助けちゃおうかなー 」
「 えっ
なになに
」って 食らいつくの 早いよ
(笑)さ さ さ~

先ほど申し上げた私の
奥義
皆伝の時~

・・・つづく~☆~