先日、息子から電話がかかってきた時



思わず反射的に返した私の言葉により




連絡が途絶えています。




やってしまったからです(笑)




(拙ブログ6/8付け 変化・・・変換 をご覧いただくと詳細がわかります。)








雪解け水が豊富で

冷たくて美味しくて


空気がすっごくきれいで緑がい~っぱいの山間のまちで働くようになって3年


(間もなく蛍も舞う季節になるそうですキラキラ






今まで





2ヶ月以上連絡ない、なんてことは普通にあったので


このくらいは珍しいことではないのです。






しかし。






確認しなければならないことが頻発していて



連絡取りたい・・・





そんな時は メールですねキラキラ



メール、といっても私たちには暗黙のルールがあって



普通のメールは 滅多に使いませんでした。



字数制限が 思いっきり少ないSMSを使うのです。

(携帯の会社によっては呼び方が違うのかしら)




彼が高校生の頃からなので、もう7年ほど続いています。




はい。一緒に住んでいる時から、メール交換は必須でした。





しゃべり言葉は消えてなくなり



我が家ではトラブルのタネになりますので。









それに、字数制限に従うことで


こちらが伝えたい1番必要なことは何かを考え



よりわかりやすく、と



息子に合わせた表現を学びました。








言葉を選ぶ練習ができたのです。

いえ、まだ続行中です。







全ては、息子の提案でした。



まぁ、もう少し言えば、


息子のメールアドレスを教えてもらえなかった期間があるだけなのです。





(現在は通常メールで交換できるように進化することができました。

もちろん字数には充分配慮しますよ。)







この方法は


『なんだかよくわからないけど、たくさんの言葉で責め(攻め)られているようだ!!』


という状態になることを防いでくれました。









娘にも ダンナにも使って




なかなかバッチリ(笑)







さて


息子に お伺いメールなどをしておきましょうか  ・・・久しぶりのSMSで・・・