今年の3月11日より
以下の心のケア方法をお送りしてきました。
お読みいただきありがとうございました。
特に、恐怖や苦しみを感じたあとの心のケア方法です。
いつもと違う体験のあとに
少し意識するだけで
あなたのまわりにいる大切な人を守れるかもしれません。
①表現するとラクになる
②同調されると安心する
③共有されるとまわりが見えてくる
④不安を感じているときに有効な対応法
⑤注意すること
…これらは
昨年の震災後作成したものを一部修正して
皆さんにお届けしました。
昨年作成したものは
私もお世話になっている民間のボランティアネットワーク団体さんに送り
活動に役立てていただきました。
何人かの方々から、感謝の言葉、実際に役立てた感想をいただきました。
この心のケア方法は
息子に教えてもらったことです。
先日、山陰のまちに戻って行った息子
かつて、不登校ひきこもりニート、
たまにパニ障
障害名診断名多数あり
水と空気と心のきれいな人がたくさんいる
超過疎超高齢化の中山間地域で
今、とっても元気に生きています

農閑期のロンバケに
東日本大震災復興支援ボランティアで学んできた22歳
彼は私の師匠です。
私の知らないことを
たくさん教えてくれました。
食事や睡眠の大切さ
表現できなくて苦しかったこと
見た目には全くわからなかったので
私は気づいてあげられなかったこと
だから
恐怖感をうまく表現できず
誰にも気づかれないまま
ひとりで苦しんでしまう人がいるということを
知ってほしいと思いました。
恐怖感を表現できずに静かにしているのは
とてもこわいことだと知ってほしいと思いました。
生まれ持った個性により
感覚が過敏であるにもかかわらず
上手に表現できずに
周囲に気づいてもらえないことがあるのです。
ハンディは
様々な状況下でつくられます。
気合いでは乗り越えられない人もいます。
いつもは強靭な心の持ち主が、
ある日突然
何年ものひきこもり生活に突入することさえ起こるのです。
はじめが肝心です。
大変な時に
『大変だ~~!』と表現することは
とても大切です。
それを知ってください。
大変な時こそ声を掛け合うよう心がけて。
あなたのまわりにいる大切な人を大切に。