アンタはアタシをバカにしてるのか

母から叱られて
体中ガチガチで反応できずにいる私に向かって
更に追い撃ちを仕掛ける時の常套句。
はい、…オマエは学校の先生か~
に続きまして
私すでに、2パターン目を思い出しています。
というよりも
私は母と同居していますから、母の襲撃は日常茶飯事です。
小さい頃からずっと
そして現在進行形です。
今朝も彼女は例によって
テレビニュースに刺激され
強力なマイナスモードにスイッチが
ガッ
と入り独り言の嵐~

批判、罵倒、批判、批判、批判、罵倒
そして 呪いの じゅーもーんー

いえ、実は違うんです。
彼女は独り言を言ってるのではなく
私に向かってしゃべっているのです。
あぁ それなのに、私
自分の耳にシャッターを降ろしている…
母の独り言、ということにしておき
いつもの自己防衛に入ります。
守り。
ハダカじゃケガしますからね。
ちゃんと武装して
誰にも侵害されないように身につけました。
ついこの間まで
私は
母の怒鳴る声をいつもいつも聞いていました。
それは
過去に言われて来た言葉たちでした。
目を閉じても母の怒った形相が見えて来るし
どこに居ても、母の怒鳴り散らす声が聞こえて来る
冷静に文字にしても
恐怖ですね。
フラッシュバックです。
大きな声
ヒステリックに怒鳴る声
周波数かなり高めのキーキー響く声です。
人込みにいても聞こえてきます。
誰かとしゃべっていても聞こえてきます。
深夜一人でいても聞こえてきます。
今は母との関係が変わり
母を怒鳴らせる回数を
私がコントロールしています。
今まで私がずっとコントロールされて来たのですから
当然です。
やっとお返しができてるワケです。
今日は、とけ残った雪がキラキラして


太陽と一緒にキラキラで


まぶしくて、きれいでした

だからこそ
こうして思いきって
吐き出すことができる
雪が解け
私の中の封印も解けた
思考停止状態を
Freezeといいますから、
面白いですね。
自由のFreeが入ってるんですね。
こんなふうに
何年も何年も経ってから
あの時の私を客観視できるようになってから
目の前の景色が広がり
今日は解け残った雪がキラキラ見えて


太陽と一緒にキラキラで


まぶしくて、きれいで

そんな景色を
ゆっくりと落ち着いて見ることができるようになりました。
ひとつずつが見えるようになったのです。
自分に許可がおりたような体験です。
少しずつ
吐き出して行きます。
ありがとうございます。