夢ある世界

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青年の頃の夢、今、色々と考えてみる。
・獣医になる。
・酪農家になる。
・コンサルとして独立・活躍する。
・農産加工・商品開発で活躍する。

・農福連携を目指す。


・何歳まで生きるか?生きたいか?、父は73歳で他界、その程度か?

夢、実現するのに何年かかる?
自由・自由・自由、自由過ぎる1日
昨年度までは、知人等からの依頼があり、不思議と64歳まで仕事があった!ビックリ
65歳を迎える年に、どんな仕事がある?福祉会は落ちた。福祉関係も、もう無理か?
ギリギリの生活+ライヴ程度の生活は大丈夫。

延命措置は不要、今度、ホスピス・緩和ケア協会に入り勉強する。ガンでなくてもいいみたい!
ポッカリと穴の空いた人生・・・

周りには福祉の方々も多いので、完全ボランティアの世界に入ろうかと(基本、交通費のみ)

職を探しワンダーリングしているのは「疲れる」

前、冬期間の車椅子での通勤、地下鉄から会社まで・・・のフォロー!頼まれていたが、仕事が入って出来なかった。

清貧生活であれば、ボランティアは生き甲斐ある!

そろそろ、ボランティア生活に入ろうか???


 

春待ち茶

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この時期になると「春」にちなんだものを買う!
なんか、早く春がやってくる気がしてね!
1.「ハナキリン」長ーい首先にピンクのお花が可愛い!絵でないよ!
2.「アロマティカス」多肉系で葉っぱ1枚つぶすと、かるーくミントの香り!園芸療法のリーダーさんから頂いた。「岩崎さん植物ある?」アリマセン!「これどうぞ」と。。。私は「植物を枯らす園芸療法士」として有名なんです。。。...

笑いを招く「セラピスト」決して優秀な「ガーデーナー」ではない。。。勉強しよう!
3.「ハバネロ」昨年、大規模改修の網で日光不足だった!1個できたハバネロ、感涙・鼻!垂らしながら食べました。
やっと春!
よーし!・・・という気持ちになる「四季のありがたさ」

 

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画像に含まれている可能性があるもの:植物、花、自然、屋外

西部邁さんの死

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 西部さんは札幌南高校から東大に行った方で、職場の先輩と友人であったので、朝までTV等でも、その歯切れのいいコメントに共感しておりました。この痛ましい最後は、私達に「生」と「死」を考えるために「一石を投じてくれた」と思います。

 私は、もう40年以上前に暑寒山脈縦走でホスピスの看護師さん色々と教えて頂いたのが初めてで、改めて「生」と「死」を考えさせる機会を与えて頂いたので調べて見ました。蛇足ですが、その看護師さんとは年賀状のやり取りをしていて、お坊さんとご結婚され、死についての価値観を共有したのかと思います。


・尊厳死=本人と家族、複数の医師らが合意すれば、いくつかの延命治療を中止する『尊厳死』が許され
人間の尊厳し次の5つとされれている。

     ①胃ろうの中止
     ②中心静脈栄養法など点滴の停止
     ③人工透析の中止
     ④人工呼吸器を外す
     ⑤抗がん剤の投与中止


その決定に関わるプロセスして

  ※医師が積極的に関わる「積極的安楽死」
    私の想定であるが本人は意識が無く、家族が複数の医師の説明により選択

  ※治療を開始しないか、終了させる「消極的安楽死」

    本人及び家族が延命治療の拒否し、ホスピス(緩和ケア)の「医療法」を選択、治療を中止し、痛みなどを緩和


・自殺=自ら尊厳死を選択したのであり、犯罪にはならないが、終末期の病気ではなく「安楽死」は選択できないと思う。
・自殺+幇助(犯罪)=ここで幇助は「積極的安楽死」を依頼された2人が手を貸したことになるが
    西部氏は手が不自由で手を使う「確実な自殺は出来なかった」(入水・飛び降りは100%ではない。植物人間になる可能性がある。
    西部氏は終末医療中でもなく、医師の関わる「安楽死」を選択出来なかった。
 では、終末医療が必要な疾病を待たなければならないのか?

 

 「死ぬ自由ではなく」「生きるのをやめる自由」も個人の権利ではないか?とも思う。
 私も息子らには「延命治療の拒否」の意思表明をしたが、尊厳死協会等があるみたいで、少し、調べて見たい。
 

 

 

 近年、修郎継続支援A型では、利用者さん自らの事業(委託)の中から、時給810円の働きをしなければならない。
 少し前までは、利用者さん1人あたり十数万の給付金(利用者さんの仕事を開拓し、指導し、お世話をする職員さんの給与、事業所維持・車などの必要経費)が国から給付されているが、中々、いい(高い)仕事がないので
この給付金から、少し利用者さんの工賃に回していましたが、国が、利用者さんへ直接税金を流すことから「税の公平さ」を欠くという事で厳格化・・・全国で最低賃金を支払えず。倒産⇒利用者さん解雇が急増して問題になっている。

 今、ハローワークのパートの殆どが「810円」です。これらは、一般の求職者が毎日ハローワークに通い応募します。
 ハンデのある方々のためには、「みどりのコーナー」(ワローワーク札幌のみ)があり、障がい者向けの求人が出てますが、ごく僅か・・・ この現状で、事業所に最低賃金保証を強要するのは、世間知らずの役人が、色んな法律に抵触しないように作ったもの

 その中で、昨日は「眼から鱗」でした!
 秋から春まで大量の「タマネギ」の皮むきです。大型機械で「荒剥き」したタマネギが運ばれてきて、コンプレッサーで丁寧に皮を取ります。
 次にタマネギの上下を用途によって、深切り、浅切りをします。これは「加工用」として出荷「オニオンリング・ミックス野菜」等に出荷
 芽室も「じゃがいも・かぼちゃ」を洗浄し・カットし真空パックを関西へ
 
 これの処理せず「加工場」に出荷すると、昔は、工場のある小都市の「専業主婦」の小遣い稼ぎでした。この「小遣いが、生産地のA型で処理する事で、利用者の工賃になります。」


 「長ネギ」は2種類、上記のミックスの他は、すぐ、スーパーの棚に並べれるように、整形、根・頭切りテープ巻き、セロファン包装です。
 これは、昔、農家さん・奥さん・周辺の奥さん等々がやって、農協に出荷しました。そこまでしないと農協は受け付けない。

 昔、専業主婦が家事と並行してやっていたバイト等を事業所でやっては???

 水耕栽培の大型ハウスには3つのB型施設が、施設外就労に来ております。
 だいたい3つの事業所から、数名、ハイエースで送迎し、運転が「職業指導員」で、3名の指導員が来て、その指導員の労力も貴重だとか?

 社長さんが見せてくれました。レストランの棚・欄干等々に「水耕栽培」装置を置き、みどりの中で食事、もちろん生産用は別室で「屋内植物工場」・・・何か作りたいとか?勉強させて頂く事にしました。

 私のお手伝いしていた「トマトジュース」のA型は儲けていました。
 バザーで一緒になった事業所では、皮の小銭入れ「桜のピンク花びら」の刻印!2千円代だったかな? 「作り方も教えますよ!」っと習っとけば良かった。

 養護学校の卒業生が沢山就職するパン屋さん(旧授産施設)があり、養護学校の先生が、みんなパン屋さんに行って、地元に残らないので・・・農福連携考えますと。。。
 

 とりあえず。フリーなので「北海道の農業分野の先進事例に学ぶ」に行こう!
 「先進事例」には気をつけないと、極一部の成功例だから・・・・

『春待ち茶』

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この時期になると「春」に、ちなんだものを買う!


なんか、早く春がやってくる気がしてね!

 

写真
1.「ハナキリン」(すくーっと伸びた茎の上にキリンの首)ピンクのお花が可愛い!絵でないよ!


2.「アロマティカス」多肉系で葉っぱ1枚つぶすと、かるーくミントの香り!園芸療法のリーダーさんから頂いた。「岩崎さん植物ある?」 ナイワ! 「これどうぞ!」と。。。自称!「植物を枯らす園芸療法士」として「笑いを誘うセラピスト」ではあるが・・・「ガーディナー」ではない!


3.1つだけ得意な「ハバネロ」
 昨年、大規模改修の網で日光不足!たった1個できたハバネロ
 感激で?感涙・鼻を垂らしながら食べました。


やっと春!

まだまだ行ける!!!

 

 


 







 

まあ、10年前から組織を離れ「フリーランス」なので、特にビックリしない。
ただ、私の信頼していた紹介で行った福祉施設で、彼の支援と思いお手伝いしていましたが。
すばらしい事業所も多々見てきました。

彼の上の理事長が、就労支援施設B型のはまりやすいシステムの悪用をしていて、彼も片棒を担いでいたのですね。私はビックリしました。
性善説から作られたシステムで、国がやらなければならない「障がい者の就労環境」の整備&支援を、民間委託しており、3年くらいプロポーザル・委託の形で「ハンデのある方々を農業で自立して頂く」をテーマに道内の取材を繰り返し、強く感銘を受けていました。

が。。。
彼の依頼を受け言った処は、性善説のシステムを悪用してるのです。大喧嘩して辞めて来ましたが。。。
30年4月から支援法も変わり(また、5年の経過処置ありますが)良くなって欲しいと祈るばかりです。
まあ、農家・事業所を自分でやればいいのですが、1人で頑張って10年後実現となると余命も使い果たすかも?
まあ。。。
体は健康なので、また福祉施設のお手伝いをしつつ、考えて行こうかと!
水耕栽培やってる方とアイデア練った

・ 事業所は利用者さんの通いやすい交通の便の良いところ良く、農福連携をやろうとしても、畑に行くのに40分もかかり、冬期間に加温ハウスを作るとなると莫大な資金が・・・・冬の仕事

・ 事業所に近い「空きビル」に棚と養液パイプ&LEDで、イニシャルの安い「植物工場」が出来る。
  夏は農地でもいいが、冬、「空きビル植物工場」であれば、近間に小さい飲食店もあるし、通年出荷!   1フロアーで流通試作・・・・2・3と拡充できる。


  ・ 例えば「チョプド・サラダの店」 自分で好みの野菜をチョイス、自分でチョップス & エディブルフラワー(食べる花) それが冬でも

  ・私の住む札幌では、意外と駅前&大通りに飲食店がない。まあ、狸小路は空きビル多いし、小さい飲食店、個性的な店も多い、まあ、オフィス街にワゴン売りも可能ですよね。(保健所五月蠅いが、大通りのトウキビワゴンも許可おりてるし)

   じきに年金も頂けるし、気楽に・楽しく…夢(妄想)をみながら。。。






 

もう・・・

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2人のシンガーさんのファン2人が亡くなった。。。
昔からライヴでお逢いし、会釈をする。
各々のシンガーさんのFBに、彼らのボトルが・・・

まだ、私より若いのに。。。もっとライヴ楽しみたかったのに。。。

こんな事もあって、無性にやるせないね。今月は彼女ら2人のシンガーさんら6人のライヴがある。

余命なんて考えたくないが身近に立て続けだと苦しいね。

 

残る時間を有益に!と思う。「このままでいいのか?」とも考える。
「もう、好きな事やったから、いつでも!」と言ってるがね。。。

 

そんな事考えていると、FBで言えない事を、最近、ブログに書いて来た。(もう、誰もアクセスしないから)

 

ブログは2009年からやっていたみたい。昔の投稿も残っていた!あと、コメントも残っていた!
少し、読み返したら、アメンバーさんに「励まされたなー」と・・・
(私のアメンバーさんは、女性しか承認していないので、コメントも女性!!!)

 

過去を振り返るのもいいね。前に進む自信がなくなったとき!

昔のブログとコメントを読んで、これまで励まされていた事に感謝!感謝

 


 


 

「農福連携」一進一退

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 農福連携の実現をめざし、就労継続支援事業所A型半年から、農福連携の事例調査、新規就農者取材等々を経て
 この間に「農福連携」をやっている事業所や、埼玉の事業所が農福やりたいのでお話を、とか

 今、B型のお手伝いを始めて4ケ月・・・

 忙しすぎて、直ぐ金の入る単価のいい肉体労働と内職で、ただ、ただ仕事をこなすしか考えられないのが実態。。。

 

 ここでは「農福」は出来ないな・・・どするかな?と思ってましたが、友人の勤めている農場の社長が、今使っていない5haの土地を使って「農福連携」が出来ないかと。。。メール

 社長の亡くなった娘さんがハンデがあったのかも???彼も聴き辛かったのだろう。

 ちょっと、彼に、昨日、寝ながら?考えてみた。

 

 どんなイメージで「農福連携」を行うか?「畜産」となると、農場は超大規模が必須ですね。5haですと規模は限られますね。

 Oさんも、私もめん羊を扱ってましたので、やはりめん羊が良いのでは?

 

 また、ソーラー推進の方が地元にいるとの事で、ソーラハウス栽培(今、事業所では水耕栽培導入が進んでます)=栽培技術が平準化されているので、ハンデのある方も沢山種類のある作業の中から、自分にあう農作業があります。

 「メガ・ソーラハウス」でなく、レタス等既に量販で勝負するものでなく。ラム・マトンにあう「ハーブ」等の栽培、一部、ハーブティでもいいです。
 
 近くにファー ムレストランがあるとか?長期的目標として作るとかした場合???(地元に作りたいのはやまやまですが・・・お客さんの入る・帯人とか?)に、やはり残るラム臭を消し旨みを出すにはいいのでは?

 また、最近、レストランで「エディブルフラワー(食べられる)」が人気で、私の福祉施設のレストランへ紹介致しました。

 

 あと、中心商店街復興のため、ソーラハウスの電力を使い、豊頃の空ビルに「LED活用の水耕栽培」もアイデアとして考えております。ハウスと空ビル・・・ソーラー  空ビルも明るくなるのでは? 


 やはり、十勝の有数のめん羊牧場に後輩がいるのは心強いですね。

 就労継続支援A型、B型の事業所が近くにあるのか?養護学校は近くにありますが。
 既にある事業所と協力して「農福連携(めん羊生産拠点)」とし、繁殖・肥育、精肉の肉関係と、脱脂も大変な作業で、毛皮?羊毛原糸まで加工し、角?ひずめ?しっぽ?

 ホームスパン、アクセサリー、高く売れるセーターは無理でもマフラー・手袋等々に加工・販売する。

 この加工に必要な「ハンデのある方々」を多く募集し、ウール加工の秘術があるかたに指導をお願いしなければ

 

 もっとも重要な販路開拓の拠点は、まずは札幌になるでしょう。もちろん地元販売にも力を入れて。


 札幌の大通、地下、セブンイレブンの横に「元気ショップ」があります。そこには様々な障がい者が手作業で作った。パン、手袋等々が置いてあります。ここに出すためには「札幌作業所連盟」との連携が必要になります。

 やはり、加工・販路開拓・PR・販売会(チカホ、商工会、区役所ロビー)と数多いです。

 福祉関係は知識として知ってますが、実際に設立した事はないですが、有名な事業所を取材した時、施設長からは、いつでも言って下さい。札幌にもプロがいますので、ご相談出来ますよと

 私はわずか5年で調べたり・取材したりした単なる情報しかありませんが、A型少し、B型は4ケ月目で継続中の現場を見ながら実態が分かってきました。

 私が「めん羊&ソーラーの農福連携」からの思いつきでしかないので、社長さんなど地元のご意見をお伺いし、何度も何度もブラッシュアップし、それに必要な専門家の協力・嘱託・・・のコーディネートが重要になり、これは長年コンサルをやっていたので特異ジャンルです。

 

 まあ、本当に動き出したら・・・張り付かなければならないね。
 まあ、どこまで熟度が高まるか?考え続けよう!

やさしくなった。。。

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やっと福祉施設の支援・指導の仕事もなれてきた。
事業所の車を駐車場に収めて歩いていると、おばあさんが立ちすくんでいる。
「どうしましたか?」と聞くと
「弱視で横断歩道が見えない」との事
確かに杖は持っているが点字パネルがなく、横断歩道までは 4・5m 手を控えゆっくりと、
病院の話等も聴きながら、
と「お仕事は何をしているのですか?」と聞かれたので「ハンデのある方々が働けるように支援する仕事です」と、
「それは、それは世のためになる仕事ですね。頑張って下さい」と

横断歩道を渡り点字パネルがあり、お住まいに近いところまでお送りしました。

やはり「農福連携」を考えているものの、現場は忙しく、新しい物を考えるというより、今を、どう乗り切るか?で一杯である。

そんな中で、目指すものに近付けない「もどかしさ」を感じていたのだが、おばあさんから言われたように、就労支援の仕事は大切な事
まず、日々の支援は「喜ばれる」仕事であるので、今の仕事に余裕がうまれるように頑張り、同時に「農福連携」を考えて行けばいいだろう


おばあさんの言葉に「励まされた」


 

あたたかい。贈りもの

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先日、お手伝いさせて頂いている福祉施設の「メンバーさん(利用者さん)」から「ミルクコーヒー」のペットボトルを頂きました!
利用者さん曰く!「頑張ってるから」と!!!
嬉しいですね!
わずか2ケ月で利用者さんから認められました!
事業所のコミュケーション。暖かいものを感じます。みなさん仲良く!
利用者さんは勿論、スタッフさんにも、農福連携・園芸療法で恩返しをしたいですね!