妊活スタートが遅かった私にとっては

半年、一年若いだけでも羨ましくて、

日々、可能性が削られていくと思うと

一日一日の価値に重みを感じる。


かと言って、できることは限られていて、

注射を倍量で打てるわけでもないし、

やみくもに移植すれいいわけでもない。


やはり、今できることを淡々とやっていくしかない。


スタートしたとき43歳で、すでに遅れを取っていましたが、

今となれば43歳でも羨ましい。


あのときに、今の気づきがあれば、

治療方針を変えていただろう、とか思ってしまいますね。。